岩本義弘(ニックネーム:GAN)
出身地:東京都町田市
誕生日:1972年生まれ
サッカー専門出版社フロムワンにて、海外サッカー情報誌『ワールドサッカーキング』、セリエ A専門誌『CALCIO2002』、Jリーグ専門誌『Jリーグサッカーキング』、UEFAチャンピオンズリーグ公式マガジン 『CHAMPIONS』などの編集長を務める。
また、スカパー!では99年よりセリエA中継の解説を担当。
週に1度は草サッカー&フットサルプレーヤーとしても活動。
得意技(?)は左足のトーキック
(上記のイラストは@齋藤忠良さん)
 
 

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July 2008

07/31/2008

『愛するサッカーを仕事にする本』発売!

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弊社が編集全般を担当した『愛するサッカーを仕事にする本』が発売となった。

「サッカー界の第一線で活躍する30業種35人の先輩が、現在の仕事に就いたきっかけから、待遇面など仕事の現実、喜びまで熱く語ってくれました。サッカーを愛し、いつの日かサッカー界で働きたいと思うなら必読の一冊です」
このアマゾンの紹介文のとおり、この本では35人もの関係者の方々に登場いただいた。そのほとんどが、普段からお世話になっている方々ばかりだけに、非常に愛着の強い一冊である。サッカー業界に興味のある人には、ぜひとも読んでもらいたいと思う。

下記がこの本に登場いただいた方々。ご協力ありがとうございました!
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[メディア編]
八塚浩(実況アナウンサー)
中村義昭(実況アナウンサー)
前田有紀(アナウンサー【テレビ朝日】)
新井麻希(アナウンサー/ピッチリポーター【TBS】)
日々野真理(ピッチリポーター)
三堂知典(テレビ番組制作者【(株)上】)
小池正人(サッカー雑誌編集長【(株)学習研究社『ストライカーDX』】)
中林良輔(サッカー関連書籍編集長【東邦出版(株)】)
小川由紀子(海外在住フリーライター)
豊福晋(海外在住フリーライター)
戸塚啓(スポーツライター)
北健一郎(フリーライター)
渡邊浩司(ウェブメディア編集者【ワイズ・スポーツ(株)『スポーツナビ』】)
高橋学(フリーカメラマン)
佐野美樹(フリーカメラマン)

[クラブ編]
村林裕(社長【FC東京/代表取締役社長】)
小池晃義(強化部【清水エスパルス/強化部課長】)
村山哲也(スカウト【ジェフユナイテッド市原・千葉/強化部】)
天野春果(マーケティング【川崎フロンターレ/サッカー事業部】)
大多和亮介(企画グループ【横浜F・マリノス/事業本部・企画管理部】)
多田寛(広報【東京ヴェルディ/前広報部、現営業部】)
中島英太郎(マーチャンダイジング担当【浦和レッズ/事業本部営業部】)
寺崎大悟(通訳【大宮アルディージャ】)
木村将文(エクイップメント(ホペイロ)【柏レイソル】)

[その他関連職業編]
間瀬こず枝(マネージャー【(株)ソル・スポーツマネージメント】)
木村精孝(代理人(エージェント))
北康二郎(グラウンドキーパー【湘南造園(株)】)
松原渓(スポーツライター/タレント)
Marco.(フリースタイルフットボーラー【球舞】)
中村純子(広告代理店【(株)電通/営業局】)
鈴木英次(サッカーゲームプロデューサー【(株)コナミデジタルエンタテインメント】)
山下崇(スポーツメーカー【アディダス ジャパン(株)/スポーツパフォーマンス事業本部】)
内田正人(スポーツショップ企画担当【(株)B&D】)
阿部久美子(スクール事業・クラブ運営他【(株)フィートエンターテイメント】)
先崎晃(フットサルコート支配人【ミズノアルファーサービス(株)】)

[特別対談1]
西岡明彦(【(株)フットメディア/代表取締役】)
田邊伸明(【(株)ジェブエンターテイメント/代表取締役】)

[特別対談2]
岡田康宏(【『サポティスタ』編集人】)
岩本義弘(【(株)フロムワン/出版本部長】)

敬称略

07/30/2008

マンUアジア会議 in香港

マンチェスター・ユナイテッド関連メディアのアジア会議出席のため、香港へ行ってきた。空港に着くと、北京五輪のバナーがあちこちにあってビックリ。北京五輪って香港でもやるの?(今、調べてみたところ、香港でも馬術競技を開催するとのこと)

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昨日は、朝10時から夕方まで飲茶ランチの時間以外はずっと会議。今年はクラブW杯でマンチェスター・ユナイテッドが来日するため、会議の中心は日本だった。もっとも、マンチェスター・ユナイテッドの人気は、韓国、中国、日本の順なのだが。中でも、パク・チソン効果で韓国でのマンチェスター・ユナイテッド人気はすさまじいらしく、オフィシャルサイトのユニークユーザー数は日本の約10倍というから驚かされる。

長く濃密な会議のあとは、懇親会を兼ねた夕食。中心部にある「香港外国記者會」(日本の外国人記者クラブみたいなもの?)内にあるレストランに行ったのだが、とても美味しい料理ばかりだった。ヨーロッパの料理が中心だったので、あまり香港ならではの食べ物は味わえなかったけれど。
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夕食後は、パブでビール。イングランドから来ている連中は、夕食後にもかかわらず飲みまくる。韓国からきたメンバーの中に、元プロではない立場で欧州サッカー中継の解説をしているという、自分と似た境遇のジャーナリストがいて盛り上がった。今年の欧州チャンピオンズリーグ決勝の解説を担当したというから、明らかにこちらよりも格上である。もっとも、決勝の解説は現地からではなく、韓国のスタジオでやったそうで、それには文句タラタラだったが……。また、彼と話していて意外だったのが、韓国での岡田監督の評価がかなり高いということ。97年のW杯予選に始まり、Jリーグでのキャリアを含めて、相当詳しく知っていた。Jリーグの話をしても、かなりの知識を持っており、韓国側からの日本サッカーへの興味が高いことを改めて実感した。

07/29/2008

ロナウジーニョ

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先日、ロナウジーニョがイベントのため来日した際に、単独インタビューをさせてもらった(現在、発売中の『Jリーグサッカーキング』、『ワールドサッカーキング』にて掲載)。インタビューを行った時は、まだミラン移籍が決まっていなかったのだが、言葉の端々に、新しい挑戦に向けての気持ちがあふれていた。これでミランは、ロナウジーニョ、カカー、パトのブラジル人トライアングルが実現。この3人がベストなコンディションでプレーすることを考えると、今からワクワクしてくる。この魅力的なトライアングルが、セリエAでしか見られないのはさみしいが……(※ミランは昨シーズン5位のため、欧州チャンピオンズリーグは不出場)。

ちなみに、実際に対面したロナウジーニョはとても陽気だった。部屋に入って来るなり、手持ちのデジカメでいきなりこちら(取材陣)を撮影しまくり。撮影時もニコニコしまくりで、取材する側としては非常にありがたいタイプの選手だった。ぜひともミランで復活して、再び一時代を築いてくれることを願いたい。

07/28/2008

今日は日本サッカーの大功労者2人の誕生日

今日7月28日は、セルジオ越後さん、高橋陽一先生という、公私ともにお世話になっているお二人の誕生日。今さら言うまでもなく、このお二人なくして現在の日本サッカーの発展はないだろう。「さわやかサッカー教室」を1000回以上も開催し、延べ50万人を指導したセルジオさんは、草の根の活動で日本サッカーのレベルアップに貢献。一方の高橋先生は、『キャプテン翼』という作品によって、日本サッカーの発展に大きな貢献を果たしている。

ちなみに、セルジオさんは本日で63歳、高橋先生は48歳。ともに現役のフットサルプレーヤーでもある。偉大なる先人を見習って、少しでも日本サッカーに貢献し、少しでも長くプレーすることを目指していきたいと思う。

>毒男さま
更新停滞、大変申し訳ありません。
信頼を取り戻すべく、今後は更新に励みます。

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