沖縄の珍味、恐るべし……
久しぶりの更新ですいません。年明け早々、新規事業の立ち上げ、ドイツ出張、沖縄出張など、諸々重なり、バタバタでした。この間のネタは、今後、可能な限りブログで書いていけたらと思います。
というわけで、まずは先週末の沖縄出張ネタから。フランクフルトから名古屋(中部国際空港)経由で沖縄入り。目的はFC琉球の取材。トルシエ総監督はもちろん、スペイン・ヌマンシアの練習へ参加したジュニアユースの選手(U-14日本選抜)にもインタビューできたりと、充実の出張だった。
で、ここからが本題なのだが、「せっかくだから、沖縄ならではの料理を食べようよ」ということで、晩ご飯は沖縄郷土料理のお店へ。定番モノを中心に注文したのだが、その中でも一番美味しかったのが、セミエビのお刺身。
さすが2000円もするだけのことはある(他のメニューは300〜800円くらいがほとんど)。スタッフ一同、美味い美味いと舌鼓を打つ。
最後には、セミエビでダシを取った味噌汁のサービスも。
これがまた本当に美味しくて、大満足。さて、会計となった。
「2万3000円になります!」
「え?」 思わず絶句である。なんで3人で2万3000円もいくの? 何かの間違いじゃない? そう思って伝票を見せてもらい、ざっと計算したスタッフが言う。「あれ、やっぱ計算違いですよ。8600円ですもん」 なんだ、やっぱりそうだよね……そう言いながら、確認のため自分も伝票を見る。ふんふん、そうだよな、高いのなんてセミエビくらいしか頼んでないもんな……あれ? セミエビが2000円じゃなく、1600円になってるよ? ……いや違う、1万6000円だ……。1つだけ、他のメニューとは桁が2つも違う金額が記されている。何が何だかわからず、とりあえずメニューを見てみると、セミエビは確かに2000円と書いてある。ただ、その横に小さく「100g」という文字が……。つまり、あのセミエビは800グラムだったということだ。
1万6000円のエビなんだから、そりゃ美味しいわけだよね……。自分たちの不注意を嘆きつつ、「注文の時に、『どれくらいの大きさのがご希望ですか?』とか聞いてくれりゃあいいじゃんね。絶対、観光客だと思って、ボリにきたんだよ!」などと、それを肴に次の店で泡盛を飲みまくった3人だった。







