ドイツ・スポーツフリーランサー GENGO SETA OFFICIAL BLOG 頑張るときはいつも今
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GENGO SETA [SPORTS FREELANCER in Germany]

Fortuna Düsseldorf
Birthday : 1981/1/1
Hometown : Tokyo, Japan
July 2014

07/31/2014

純粋な思い。

うまくいかん。

慣れっこではあるが、うまくいかん。

でも粘る。

ねちっこく、粘ーる。

粘ーぎぶあっぷ。


それはそうと、フォルトゥナでは今、サマースクールを開催中。

2日のコースと3日のコースが夏休み中に何度も開催されていますが。

結構たくさんの日本人キッズたちも参加してくれているんです。


そしてその多くが、オレがコーチをしていたSCWESTで今も頑張ってる子たち。

フォルトゥナのコーチたちもすっかり日本人の対応には慣れっこです。

言葉が通じなくても、いろいろな方法で対応してくれて。

ドイツ人キッズたちともいつの間にか仲良くなって、最高の国際交流をしちゃってます。

これって実はすごいことだと思います。

これに参加している子達は、たまたま親の都合でドイツに住んでいるから、こうやって気軽に参加出来るわけですが。

日本にいたら、望んだってなかなか参加出来るものじゃないし、大体どうやって参加していいかもわからないですよね。

だからここに参加してる子たちってすごくいいなぁって思います。

サッカーというツールであっという間に国際交流が出来て、友達も出来ちゃうなんてスーパーですよ。

本当スポーツの持つ力ってすごいです。

その中でもやはりサッカーは、特別なスポーツなんだなぁって改めて思います。


彼らが将来、このスクールを思い出して何を考えるんだろう。

フォルトゥナってクラブを特別なクラブに思ってくれるといいな。

そんなフォルトゥナ熱を、引き続き伝染させていこうと思います。


サマースクール参加ちうの日本人キッズたちと。


彼らが喜ぶことが、正しいことだと思う。

そういう純粋な思いを念頭に置いて仕事しないといけませんね。


「頑張るときはいつも今」

GENGO


07/29/2014

ニクノヒ。

今日は7月29日。

あと4日後にはフォルトゥナが開幕戦を迎えますが。


そんな今日はオレにとっては恒例のプチ記念日。

2005年1月29日にドイツに来たから、今日でちょうど9年と半年が過ぎたことになります。

長いか短いかで言えば、長い。というか濃い。

搾りたてフレッシュジュースくらい濃厚な9年半でした。


そしていよいよ始まる新シーズン。

オレのドイツ10周年を前に、改めて自分に課せられている課題を明確にし、戦うのみです。

みんなをまたいい意味で驚かせたい。

良い意味で期待を裏切りたい。

そんな気分です。


開幕戦どれくらいの人が入るか楽しみ。

またあの日々が帰ってくる。

世界王者の国のサッカーが、再び始まりますからね。

ワクワクさん。

「頑張るときはいつも今」

GENGO

07/26/2014

いよいよ開幕まで1週間。

ブンデスリーガ2部は、あと1週間で開幕です。

金曜日の夜のオープニングゲームに選ばれてるフォルトゥナ。

やはりリーグからも期待されていることが伺えます。


その開幕を前に、今週末はシーズンオープンデーです。

まずは土曜日に、最後のテストマッチとしてイングランド2部のウィガン・アスレティックと対戦。

そして日曜日は、多くのアトラクションを用意して、サイン会なども行うファミリーフェスタです。


これをやると、いよいよ始まるんだなぁって思いますよね。

新しい選手のサインカードも出来て、ポスターもいい感じ。

ちなみに土曜日の夜は、選手らも出席するぱーちー。

最近オフィスワークばっかりだったので、選手らに会えるのが楽しみです。

とにかく。

今季こそ絶対1部復帰しますので。

見とってください。

オレはプレーはしませんが、しっかりサポートしていきますので。

そんな感じの週末です。

ちゃお!

「頑張るときはいつも今」

GENGO

07/25/2014

ぐんもーにん。

フライデーモーニング。


あー、英語がもっとわかるようになりたい。

もっともっと当たり前のように喋れるようになりたい。

ドイツを離れるわけにはいかないから、自分で意識して頑張らないとなぁ。

英語も武器にしたい。


なんてことを思うフライデーモーニング。

今朝もCNNを見ながら、イメトレや!


Hav a nice weekend:-)

「When I do my best is always now」

GENGO

07/24/2014

恩義。

今日は恩義のお話。

一般的に日本人とはとても律儀で、恩と義理を忘れない民族と言われています。

きっとそれは辿っていくと武士道や道徳、という部分に行きつくのかなと思います。


誰かに優しくされたら、その恩を忘れてはいけない。

誰かに優しくするとき、見返りを求めない。


そんな概念が我々日本人には特にしっかりと染み付いていますよね。

それがきっと、“おもてなし”の精神でもあるんでしょう。


オレも、これまでいろいろな方の力を借りてきました。

たくさんたくさん助けられてきました。

口が裂けても自分ひとりの力でやってきたなんて言うことは出来ません。


そういう方々への恩は絶対に忘れてはいけないと日頃から思っています。

でも、それでも忘れてしまっていることも多々あるでしょうし、不義理があるに違いないです。

本当に申し訳ないですが、でも出来るだけそういうことのないよう気をつけているつもりです。


人間とは一人では生きていけないものです。

だからこそ、すべてのことに出来るだけ感謝して生きていかなくちゃいけないなって思っています。


憎まれ口を叩く人がいたとしても、その人のお陰で大切な人を再確認出来るのですから、感謝です。

オレに難題ばかりぶつけてくる人にも、乗り越えるために努力をする以上、成長するチャンスを与えてもらったことに、感謝です。


上手くいっているときには周りに人が集まってきます。

需要があるから、ちやほやされることもあるかもしれません。

もちろん、寄って来てくれる方々にも感謝です。

でも、そういうときこそ、絶対忘れちゃいけない。


上手くいっていなかったとき、

暗闇でもがき苦しんでいたとき、

不安と直面していたとき、

自信を失いそうになっていたとき、、、


そんなときに傍にいてくれた人を。

スッと手を差し伸べてくれた人を。

大丈夫だって言ってくれた人を。

自分の時間を費やしてくれた人を。

自信を取り戻すための言葉をくれた人を。

一緒に朝まで酒を飲んでくれた人を。


ドイツに来てからの話ですが、あることがあって、ちょっと落ち込んじゃったことがあったんです。

そのとき、120km離れたとこに住んでた友人が、夜21:00過ぎにも関わらず、

「今から行くから待ってて。一緒に飲み行きましょー」

って言ってくれたんですよね。

そして120kmの距離を来てくれて、ホントに朝まで付き合ってくれたんです。


オレはその1日でだいぶ切り替えられたんで、また翌日から頑張るぞーってなったんですが、その日はとにかく駄目だった。

365日ある1年の中で、いやいや、3年5年の中でもその日は大事だったかもしれません。

次の日でも、その次の日でもなく、その日だったんですよね。


そこへ、躊躇なく来てくれたその友人に、オレはホントに感謝しました。

たぶん、本人はそこまで意識してなかったかも。

へこんでるなんら、一緒に飲んで励ましてやろ、くらいだったかも。


でも大事なのは、ちょっとの躊躇もなく「待ってて」って言ってくれたこと。

そして一緒に酒飲んでるうちに、だいぶ気が楽になりました。

「ありがとう」って何度も何度も言いました。

そしてそれ以来、この恩は絶対に忘れちゃいけない、絶対にいつか返さなくちゃって思ってました。


そんな友人が、ここ1、2週間、ちょっとナイーブだったんです。

転職のことでいろいろと悩んでて、ちょっと不安になってて。

インターナショナルな仕事をしているからこそ、いろんな重圧とかも受けながら逞しく生きている友人なのですが。

だから、オレはオレに出来ることはすべてしようと思ってました。


そんな彼に朗報が届いて。

また新しい挑戦が出来ることになったんです。

マジ、自分のことのように嬉しかったですよ。

男同士だしね、面と向かって言うと恥ずかしいこともあるんですけど。

一緒にいるとふざけあっちゃうとこある仲なんですけど。

だけど、「大丈夫」って言い続けてたから。

「良かったな。おめでとう」って言えて、嬉しかったです。


彼の新しい仕事先はちょっとまた遠くなるんだけど、まあそんなのは関係ありません。

オレはこれで恩を返したとは思っていないし、今後も何かあったら力になりたいと思ってます。


ちなみにオレは仕事で会議があり、見送りにはいけなかったんですが。

旅立つ前ににね、メールが来たんです。

「げんさん、いろいろありがとうね」

って。

なんかわかんないけど、グッて来ちゃいました。


親しき仲にも礼儀あり。


「ありがとう」ってすごい力持っていますよね。

ホント、また新天地で彼がその能力を発揮してくれることを期待しています。

そして、また再会出来る日を楽しみにしています。

自分を日本人と思うからこそ、侍の血を引く民族だからこそ、それがときに損であると言われても、恩義を忘れないという自分の信念は、きちんと貫いていこうと思います。

それが日本男児の証だと思っています。

まあ、男児というには恐れ多い、もう33歳ですが笑


今日はそんなお話でした。

長々と読んでくれて、「ありがとう」。


「頑張るときはいつも今」

GENGO

07/22/2014

なんくるないさ。

お金を稼ぐってすごく難しいことですよね。

需要があって供給が成り立つわけで、供給したくても需要がなくては成り立たないんです。

じゃあ需要ってどうやって生まれるかのか。


それは、多くの人が供給する“モノ”を欲するかどうかです。

欲する人が多ければ多いほど、その“モノ”の価値は上がり、需要もあがる。

実はとても単純なことで、そしてそれがとても難しいんだなって。


先を見据える力、先見力。

発信し続ける力、発信力。

そこまで耐え抜く力、忍耐力。


そのほかにもいろんな力が必要だと思います。

なんせ、人間生きているだけで力使っているんですから。

だから腹減っちゃうんですから。

ただ、いろいろな力は必要ですが、力みすぎるもの良くないわけで。

考えると本当に難しいもんです。


でも、何をするにも、根本の部分で一番大切なものは、やっぱり「覚悟」なんじゃないかなって思います。

覚悟できている人間ほど強いものはないと。

フォルトゥナというクラブで6年間働いてきました。

このクラブで果たしたいことがあって、トライし続けてきました。

そして今季で7年目です。


期待に胸を膨らませてやってきたドイツ。

覚悟してドイツに残り、フォルトゥナに飛び込んだ6年前。

そして、いろいろな意味で今季はまた本当に本当に大きな意味を持つシーズンになりそうです。


それを感じるからこそ、それを意識しているからこそ、自分に力があるのかがすごく気になります。

そして、それに立ち向かう覚悟があるのかなって自問自答をしています。

良いときがチャンスじゃない。

良くないときこそ、成長するチャンス。

ここんとこ、まさにボーナスチャンス到来しまくっています。

さて、覚悟して、このチャンスをモノにしちゃいましょうか。

大丈夫、なんくるないさ。

「頑張るときはいっつも今」

自信ありGENGO

07/21/2014

理想と現実。

この週末はとってもアクティブでした。

土曜日に行われた、ドイツのいろいろなところにある日本人ホビーチームが集まる大会に参加。

朝から夕方まで炎天下にいたため、近年稀に見るほどの日焼け。

首の裏がただれてしまうほど炎症を起こしてしまって、痛い痛い。


しかも試合では、軽い肉離れと膝を痛めてしまうおまけ付き。

動けると思う脳と、それに対応出来ない身体。

理想と現実のギャップですね、トホホ...

とっても楽しかったですが、おかげで体はボロボロです。


そんな老体に鞭打って、日曜日は早朝からオランダへ行って、初フィッシング。

結果から言うと釣れませんでしたが、小学生以来の釣りは結構楽しめました。

これは新しい趣味になりそうな予感。


そんなこんなで超アクティブな週末が終了。

また月曜日、がんばっていきまっしょい。


とにかく、首の裏が痛い...

「頑張るときはいつも今」

丸焦げNGO

07/18/2014

不安ワクワク。

ドイツの国旗って、黒x赤xゴールドだって知ってました?

黄色じゃないんです、ゴールドなんですよ。

覚えておいてくださいね。



さてさて、ドイツの優勝で終わったW杯の盛り上がりが許されるのも、優勝したドイツで、それも今週いっぱいくらいでしょう。

予選敗退した日本はもちろん、それ以降も、敗退するごとに、その国においてのサッカーの祭典は終了していくわけですからね。

ドイツ代表選手たちも、ドイツに戻り、報告会を兼ねたパーティーを行って、みんなバカンス入りです。

移籍する選手あたりはまだ話題がありますがね。



そしていよいよ、ヨーロッパは新シーズンに向けて動き出していくわけです。

各国の1部リーグは大体8月末にリーグ開幕ですが、ブンデスリーガ2部はあと2週間で開幕しちゃいます。

ということで、そろそろカウントダウンですよ。



ちなみに今年のフォルトゥナはいい戦力が揃い、期待が出来そうです。

年間シートも21000枚売れているんだそう。

サポーターからの期待も大きいんでしょう。


オレにとっても、特別な意味があるシーズンになりそうです。

このクラブにとって、そしてオレにとって、すごく重要なシーズンです。

クラブの目標は1部リーグ昇格。

最初から全力で結果出して、ぶっちぎって行って欲しいと思っています。



オレはオレで、課せられた任務を果たすこと。

多くのデュッセルドルフの皆さんの期待を背負っていることはわかっていますから。

今後もっと注目も上がるであろうドイツ、ブンデスリーガ。


もう一度あの舞台へ。

そしてあの栄光を、今度こそしっかりと胸に掴んで、離さないように。


たった1年で、すべてがこぼれ落ちた1年前の記憶を、オレの土台にするために。

今出来ること、今やらなくちゃいけないこと、今すべきこと。

そういうことを全てやる。


やる。

やる。

やる。


世界のトップに返り咲くために、14年前から“やって”きたドイツ代表に、見せつけられたもん。

ドイツの優勝で誘発され、ドイツの優勝に不安を感じ、ドイツの優勝で気合いが入ったもん。



明日やろうはバカ野郎。

だから、今もう始めます。


いつだって不安ワクワク。

33歳になっても9年半前の、ドイツに来たときの感覚を忘れません。

これ、オレの強み。


明日も晴れれば頑張れる。

太陽が毎日凄い力をくれてます。




「頑張るときはいつも今」

GENGO

07/17/2014

前にススム。

ほんと予定通りになんて、進んだことがありません。

そんな人生をずっと歩んでる気がします。

つまり、オレの立てる予定なんて、欠陥だらけで、突きどころ満載なんでしょう。


それでも掲げた目標は達成したい。

昨日の自分には負けたくない。

大切な人たちの幸せを守れるようになりたい。


前に進もうとするから障害が現れるんです。

でも前に進みたいから、一歩、また一歩って踏み出すんです。

だから今日も明日も明後日も、目の前に現れる様々な障害から目を背けず、挑むように心掛けます。

大切なモノを失えば、人は不安になります。

でも大切なモノを失うと不安になるという経験だけは得ています。

オレはもう大切なモノは失いたくない。

だからいろいろな経験とともに、二度と失わないで、新しいモノを得ていけるようにしたいと思います。

現状を打破出来るのは自分だけ。

良いときは、悪いときに頑張ってこそ訪れるもの。

メンタルコントロール。


さあ、今日も前に進もう。


「頑張るときはいつも今」

不安定GENGO

07/15/2014

ドイツの時代到来。

2014年ブラジルワールドカップの決勝戦から1日が経ちました。

ドイツvsアルゼンチンの試合は、延長にまでもつれ込む接戦の末、マリオ・ゲッツェが豪快に決勝ゴールを叩き込み、ドイツが激戦を制しました。

これにより、1990年以来、4度目の世界一を決めたドイツ。

オレのとっても悲願のドイツ世界一。

オレは2005年に渡独し、2006年ドイツW杯、2010年南アフリカW杯を見てきました。

しかし、いろいろなものが不足していたために、栄冠にはたどり着けなかったドイツ。


そのすべてが、今回の優勝により、過程にすることが出来たんです。

そして結果だけでなく、内容でも世界にその力を示すことが出来た。

それがとっても嬉しいです。

オレはドイツ人ではないし、ただドイツに暮らさせてもらってるだけの存在です。

でも、ドイツサッカー界で働いてる日本人として、この国のやっていることをしっかりと見てきました。

そしてそのすべてが正しかったことを、しっかりと示してもらった気がします。

ゲルマン民族が持つ独自の特異性に加え、継続した育成を経て得た卓越した技術、そして戦術の理解力と、様々な状況での適応力。

挙げればキリがないですが、とにかく今大会のドイツは他の国とは一線を画すものがあったと思います。

とにかく今大会、それを証明してくれたことに感謝です。


オレはとにかく、このことをずーっと言い続けてきました。

ブレずにずーっと。

ドイツがやっていることが本当に凄いと確信していたし、だからこそ必ず結果が出ると信じていましたから。

ドイツの優勝が決まってから、多くのメディアがドイツの凄さをこぞって書き始めています。

大会始まる前はスペインだブラジルだと騒いでいたのに、そういう人たちまで総じてドイツの凄さを述べてくれている。

その事実が嬉しいです。

嫌味が言いたいんじゃなくて、みんなにも分かってもらえたことが嬉しいんです。


さあ、こっからは胸張って言えますよ。

ついにドイツの時代到来だ、って。


そしてオレがやってきたこと、見てきたことにも説得力が出てくるであろうことは、嬉しいことです。

2006年のドイツW杯のあと、「日本人としてドイツサッカーの第一人者になる」と決心してから8年。

オレも少しはそういう立場になってきたと思うし、今後その辺での需要がもっと出てきてくれることを願っています。

今は、これからの可能性を考えて、いろいろなことを準備しようって思ってます。

人生はいつどんな契機で変わるかわかりませんからね。

準備は成功への手助けになりますからね。

Anyway、もっかい言いますが。

ついにドイツの時代到来です。


良い写真だ(DFBから拝借)。

感動と可能性をありがとう。

「頑張るときはいつも今」

GENGO