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GENGO SETA [SPORTS FREELANCER in Germany]

Fortuna Düsseldorf
Birthday : 1981/1/1
Hometown : Tokyo, Japan
April 2016

04/28/2016

日本人は先を見れる!?

今週は突然寒くなり、雪が降るという意味不明な天気。

この間春の陽気でBBQやったばっかなのに、どーなってるんでしょ苦笑


ところで教科書掲載の件で、多くの方からコメントとか連絡をいただきました。

とても嬉しいし光栄です。

でも「凄いね」って言われると、それは恐縮です。

ボクはただ信念持って続けているだけで、それを取り上げてくれる方がいたってことですから。

理想の自分は遥か先にいて、全くもって今の自分には満足していません。

むしろ理想と遠過ぎて、腹が立つくらいですから^^


でも、続けてなくちゃ気付いてもらえなかったし。

やっぱ教科書ってやっぱ普通に取り上げていただくとこではないですからね。

だから学研さんにはとても感謝してます。

これからも、何かありましたら、よろしくお願いします!

そんな今日の最後はドイツのあるあるネタ。

こちらの方々は、駐車場で面白いくらい頭から突っ込んで駐車します。

「なんで?」って同僚たちに聞いたのですが、「んーなんとなく自然に?」という回答多数。

「バックで入れるより、バックで出す方が楽だし」という理由もありましたが。

ボク的には、バックで駐車するのは若干面倒くさいですが、あとで出るときにスッと出てていいと思うわけで。

それを主張したところで結論。

日本人はドイツ人より先を想像し、嫌なことでも先に片付けることが出来る。

ドイツ人は常に有効性を考え、そのとき最も優れた選択肢を選ぶ。


ま、どっちが良いとか悪いとかじゃないですが、やっぱ考え方は違いますね。

11年以上ドイツにいても、やっぱボクは日本人でした。

以上、あるあるネタでした。

「頑張れ熊本、頑張れ大分」

04/24/2016

緊張感。

ヨーロッパの1シーズンは、7月1日から6月30日まで。

でもほとんどのリーグは5月中に終了します。

フォルトゥナの所属するブンデスリーガ2部は5月15日が最終戦で、そこまでは残り3試合。

そんな状況ですが、今季は最後までどうなるかわからない緊張感の中にいます。

現在の下位の順位は以下の通り。

12位 カイザースラウテルン(38)
13位 ビーレフェルト(37)

14位 フォルトゥナ(29)
15位 FSVフランクフルト(29)
16位 1860ミュンヘン(28)
17位 パーダーボルン(28)
18位 デュイスブルク(25)

なんと、14位フォルトゥナから17位パーダーボルンまでが勝ち点1差にひしめく状況です。

ちなみに18位デュイスブルクまでも勝ち点4差しかありません。

ここから残り3試合の対戦カードはそれぞれこちら。

14位 フォルトゥナ
(A) デュイスブルク(18位)
(H) FSVフランクフルト(15位)
(A) ブラウンシュヴァイク(10位)

15位 FSVフランクフルト
(H) カイザースラウテルン(12位)
(A) フォルトゥナ(14位)
(H) 1860ミュンヘン(16位)

16位1860ミュンヘン
(A) ザンクトパウリ(4位)
(H) パーダーボルン(17位)
(A) FSVフランクフルト(15位)

17位 パーダーボルン
(H) フライブルク(1位)
(A) 1860ミュンヘン(16位)
(H) ニュルンベルク(3位)

18位 デュイスブルク
(H) フォルトゥナ(14位)
(A) ザントハウゼン(11位)
(H) ライプツィヒ(2位)

なんと、どのクラブも1試合か2試合は直接対決を控えてます。

つまりまだまだどのクラブも自力で残留を決められるし、ライバルを突き落とすことも出来るという。

まさにこれが、本当のサバイバル。


フォルトゥナは次は18位デュイスブルクが相手ですが、これは隣町ダービー。

順位とか関係なく、白熱する試合です。

ちなみにボクも5000人のデュッセルドルファーとともに応援に行ってきます。

この、ビリビリするような緊張感を、全身全霊で受けてきます。


過去に2度の昇格(3部→2部、2部→1部)を経験しました。

逆に辛い降格(1部→2部)も経験しています。

次は残留というものを経験したいので、最後までクラブ一丸となって戦います。

人生一度きり、楽しみます^^

皆さんも、気にしていただけると嬉しいですので、よろしくお願いします!

それでは。

「頑張れ熊本、頑張れ大分」

発信するんだという思い。

ボクの仕事は、裏方の仕事です。

サッカークラブの運営の一端を担ったり、海外遠征のサポートをしたり。

どれにしても主役は絶対ボクではありません。

人にはそれぞれ役目があって、主役を演じる人もいれば、そうじゃない人もいます。

どちらの方が大事ということはないと思います。

でもだからこそ、逆にそれぞれの場所で、その人じゃないとダメだと思われる存在を目指すことは意味があることだとも思ってます。

それが俗に言う、「オンリーワン」ってやつかもしれませんが。


そういう思いで活動してきたこともあってか、ありがたいことにこれまでにも色々なサッカー雑誌で取り上げていただいてきました。

また去年からはZONEという雑誌で連載コラムも書かせていただいています。

正しいと信じてやり続けていることが、こうやって評価されることは、客観的に見て正しかったという証明にもなるし、それは本当に力になります。

そしてそんな中、今度は中学校の保健体育の教科書に掲載していただくことになりました。

学研教育みらい
『新・中学保健体育』

20016年4月から使用される中学校保健体育科の教科書です。

「健康・安全・スポーツの分野で世界で活躍する人たち」

というテーマのページに掲載していただいています。

実際ボクが使う資料ではないですし、一般の方々が購入されるものでもありません。

でも、これからの時代を担う中学生に見てもらえるのは、なんだか光栄なことですよね。

彼らに世界を意識するきっかけになったら嬉しいですし、こういう仕事があることを知ってもらえるだけでも嬉しいです。


ちなみにボクは筑波大学体育専門学群卒業で、自分自身も中高の保健体育の教員免許を持っています。

同じように全国には同期も含め、多くの先輩後輩が体育教師として仕事をしているはずですので。

そんな仲間たちにも、ボクが外国で頑張ってるよーってことを伝えるメッセージになったら嬉しいですね。


ちなみにこれ、デュッセルドルフの日本人学校でも使われているらしいです。

それってなんか、誇らしいですよね。

どこにいても何をしていても、何かを発信出来る人間でありたいし、周りにパワーを与える存在でありたいと常に思ってます。

今回はこういう形になりましたが、凄いことをやりたいと思うのではなく、正しいと思うこと・やりたいと思うことを信じてやり続けることが大事ですよね。


順風満帆な人生ではないですが、追い風も向かい風もビンビン感じながら、引き続き頑張ります。

以上、報告でした。

「頑張れ熊本、頑張れ大分」


04/23/2016

積み重ね。

先日、フォルトゥナのクラブ会員の皆さんとイベントに参加してきました。

近くの湖でヨットに挑戦するというもの。

ドイツのクラブは、本来すべて「フェライン」と呼ばれる会員組織です。

バイエルンもドルトムントもシャルケも、みーんな原形は一緒です。

そしてフェラインは会員1人1人に支えられ、会員のものでもあるんです。


厳密に言うと選手も会員の1人。

選手らはアクティブ会員と呼ばれ、一般の方たちはパッシブ会員と言います。

でもみんな上も下もないクラブ会員の仲間。

だから、新しく会員になった方々を歓迎するイベントを毎月主催し、選ばれた少人数ですが、選手も参加して一緒に何かをするんです。


ボクが今回参加してきたヨットには、ベテラン選手のフィンクが参加。

フィンクとはすごく親しいこともあって、お手伝いを兼ねて行ってきました。

中央の女性が、このイベントの担当者で同僚のクラウディア。

地元メディアの取材も入り、インタビューを受けるフィンク。

初めての参加で、ちんぷんかんぷんながら必死に説明を聞き、早速出発。

するとこれが思った以上に楽しい。

楽しいというか、うーん、心地良いというか。

湖の上で、風に吹かれて帆を動かしながら舵を取る、くらいですが、なんだか癒されるんですよね。

天気にも恵まれ、風も気持ちよくて。

お尻がびちょびちょになってましたがお構いなし^^

1時間半くらい楽しい時間を過ごしました。


他の会員さんたちは初対面でしたが、みんなでワーワー言い合いながら参加したこともあり、なんだか最後は一体感も。

あー、こういうのってホント大事だなぁって思いました。

そして記念撮影で終了。

最近ずっと仕事で頭がいっぱいだったので、こういう時間はすごく大事だなぁと。

運動したり、ぼーっとしたりすることって、頭の中のバランスを取る上ですごく大事なことですからね。

お手伝いで参加したはずが、すっかり自分のためになっちゃいました。

でもこういうことの積み重ねが、クラブ愛や愛着を生んでいき、そしてコミュニティを作っていくんだなぁって感じました。

今日はそんな、ドイツのクラブでの活動をご紹介しました。

それでは、良い週末を。

「頑張れ熊本、頑張れ大分」


04/19/2016

巻誠一郎。

熊本や大分の地震がなかなか収まらないのがすごく心配です。

そんな熊本で獅子奮迅の働きを見せている仲間がいます。

巻誠一郎、元日本代表で、現在ロアッソ熊本所属のサッカー選手。

同じ釜の飯を食った仲ではありませんが、同じ年で同じ時代を生きてきたサッカーファミリーの1人です。

ボクは筑波で試合に出れない選手、巻は駒沢のエースで、大学界のスターでしたが、ひょんなとこから繋がって。

ボクが群馬でプレーしていたころ、巻はジェフ市原の選手でした。

ありがたいことによく練習試合をしていたので、そんなところから会話するようになり、そして今でも時々連絡を取り合う仲でして。


そんな巻と、4月の初めにメールのやり取りをしてたんです。

そして、是非熊本にもサッカースクールしに来てくれって話になって。

じゃあ6月に向けてちょっと考えていこうって相談してたとこだったんです。


同じ年の仲間と、サッカーを通じて仕事が一緒にできたら嬉しいねって。

是非、ゆくゆくは熊本とドイツを繋げれたらいいねって話してた、そんな矢先の地震でした。


そっからの巻の行動力は本当に凄いです。

その獅子奮迅の働きは、新聞にも取り上げられてます。

もちろん偽善で行動してるわけじゃないです。

故郷のために、自分が出来ることを精一杯やってる、それだけです。

がむしゃらに走り、W杯の舞台にも立った、あの巻誠一郎そのものです。

ドイツにいるボクには、現地に駆けつけることも出来ないし、ネットニュースしか読めないので、正しい情報を得てるかすら分からない状態。

母国が大変なときに、何も出来ない。

それって本当すごく悔しいしもどかしいですが、だからこそ、信じれる仲間の頑張りに、少しでも協力してあげたいな、と。

巻は、素晴らしい行動力で、支援物資を福岡経由で被災地に届ける手配をしたとのこと。

↓こちらが本人からのコメントです。

ボクもこうやって、自分のSNSを使って、少しでも多くの方に発信できたらいいなと思います。

こういうときこそ、ちょっとずつ元気を分け合えるってことが大事だと思いますので、是非皆さんも協力してあげてください。

2011年の震災のあと、本当に多くの人たちに、日本人の振る舞いに敬意を評されました。

残念ながら犯罪がなかったわけではないと思います。

それでも被災した方々が助け合う姿や、困っている人たちのところへボランティアで行動する人たちが後をたたなかったというニュースは、世界に日本人の倫理観を示す機会となりました。

海外に出て改めて知れた、日本人の道徳心。

それは我々が誇れる大切なものでした。

残念ながら、誰も被災者を代わってあげることは出来ません。

でも手を差し伸べ、肩を貸し、何かを分け合うことは出来るはずです。

誰もが少しずつ行動することで、色々なことが補われるはずですから。

何でもいいと思います。

とにかく行動しましょう。

皆さま、よろしくお願い致します。

巻、
現地に駆けつけて手伝ってあげれなくてすまん。

でもドイツから、毎日気にしてるからな。

熊本が落ち着いたら、必ずサッカースクールやりに行くからな。

お前はこのブログは見る余裕もないかもしれないが、俺はここにしっかり記しておくからな。


「頑張るときはいつもいつもいつも今」

04/16/2016

熊本の地震を思う。

いま、九州が大変ですね。

悔しいことに、世界的にニュースになってないため、ドイツにいても状況がよく分かりません。

ネットに上がってくる情報を読むしか方法がなくて、でもSNSも含めて色々な情報が飛び交ってて。

2011年の時もそうだったんだけど、とにかく何も出来ないし、正しい情報もなくて、それが悔しいし辛いところです。

自分の母国が大変な時に何もできないっていうもどかしさ。


同僚たちに話したら、「あなたの家族は大丈夫なの?」って。

「東京からは離れてるから大丈夫」とは答えたけど、違和感はありますよ。

やっぱ、自分の家族や知り合いが大丈夫ならいいのか、って。

そんなわけないんだけど、でもこういう災害時って、どうしても最初は自分や身の回りの人間の安否確認ってなっちゃうわけで...


とにかく熊本や大分の皆さん、頑張ってください。

これしか言えなくてホント申し訳ないんですが、でも外国からもそう思ってるってこと、少しでも発信できればと。

これ以上被害が拡大しないことを願ってます...

Pray for Kyushu.

04/11/2016

小さな幸せ。

週末は春の陽気に包まれたドイツ。

日本とは比較はできませんが、それでもこちらでも桜が満開を迎えてました。

3月の終わりにサマータイムを迎え、徐々に気温も上がってきています。


そうなってくると、夕方とか週末を楽しく過ごすドイツ人の姿が増えていきます。

こっちの人たちは、そういうアフターファイブの過ごし方が本当上手ですから。

でもね、特別なことをするわけじゃないですよ。

家族とか友達と集まってBBQしたりするだけだったりしますが、とにかくそれが素敵。

公園行ってのんびりしたり、犬の散歩したり。

なんかすごくシンプルで素敵なんです。

結局、人生ってこういうふうに過ごすと有意義だなーって思えますね。


ちなみにこの週末はある広場で、中古自転車のマルクトが開かれてました。

出店するのに1台10ユーロ。

あとは誰もが売買出来るみたいでした。

チャリ限定フリマって感じですね。

なんかいろいろな人が来てて、面白いなーって思いました。


とにかく、ボクはヨーロッパ人の日常にある雰囲気が好きです。

単純にみんな自分の生き方に自信があって、余裕を感じたりします。

人を羨ましがったり妬んだりではなく、シンプルに周りを気にせずやるって感じ。

日本には日本の良さがありますが、そういうヨーロッパ人の価値観は取り込んでいきたいものですね。


さあ、そんなつかの間の週末も終わり。

月曜日の夜は、フォルトゥナのマッチデーです。

強敵をホームに迎え撃ちます。

良い週になるよう頑張って欲しいですね。

では皆さんも、良い週明けを。


「頑張るときはいつも今」

04/06/2016

負けられない戦い。

ヨーロッパサッカーはそろそろ佳境です。

どこのリーグも優勝争い、残留争い、昇格争いが激化しています。

我らがフォルトゥナは、今季は不甲斐ない結果が続いてしまったために、2部の残留争いにいます。

今季残り6試合で現在15位。

16位は入れ替え戦に、17位と18位は3部へ降格となってしまいます。


こっからがマジで意地の戦いですよ。

痺れるような毎日です。

たった1勝が次の年の多くの人の人生に大きな影響を与えるのですから。

こっからのフォルトゥナの相手は以下の通り。

ちなみに()内の順位は現時点です。

F95 vs ライプツィヒ(2位)

フュルト(10位) vs F95

F95 vs ザンクトパウリ(4位)

デュイスブルク(18位) vs F95

F95 vs FSVフランクフルト(14位)

ブラウンシュヴァイク(7位) vs F95


残留を確定できるのは獲得勝ち点35、36ポイントと言われていますが、現時点でフォルトゥナは28ポイント。

あと2勝2分出来ればいい計算。


次の相手は昇格争い真っ只中のライプツィヒ。

でもビビったら負けちゃいますからね。

相手はレッドブルがスポンサーという、金満クラブですが、意地でも負けられない。

もはやどんなゴールでもいいから決めてくれ、です。

そして絶対2部に残留するんだ。

誰もフォルトゥナの降格なんて望んでない。

絶対落ちちゃ行けないんだ!

強い強い気持ちでいきますよ。

勝って残留争いから一歩リードするんだっていう強気な気持ちですよ。

勝てない相手じゃないんですから。


決戦来週の月曜日。

今を、精一杯生きます。

「頑張るときはいつも今」


04/03/2016

東京オリンピック世代。

ついに4月に突入し、日本は入学、就職のシーズンですね。

それから桜が咲いてお花見シーズンなことでしょう。

きっと未来に向けて期待と不安でいっぱいのキラキラ人が溢れている時期だと思います。


こちらはというと、3月末にサマータイムに切り替わり、日本との時差は7時間になりました。

日本の方には馴染みがあまりないサマータイムですが、こちらに住む我々にとってはなかなか大事なんです。

1時間日本を近く感じれるので、なんだか嬉しいもんなんです。


まあそれはいいとして、3月末にはボクがサポートさせてもらってるU19デュッセルドルフ国際サッカー大会が開催されました。

今回で54回ということで、実はブンデスリーガよりも1年歴史が長いという大会。

ここに毎年、日本高校選抜チームが出場しておりまして。

ボクは3年前から日本デスクという立場でサポートさせてもらってるのですが。

今年の高校選抜は優勝するチャンスがあっただけに少し残念でした。


結局、10チーム中3位という結果でしたが、ベストMF、ベストFWがそれぞれ日本チームから選ばれるなど、非常に注目を集める結果でした。

そんな彼らは2020年の東京オリンピック世代。

この経験が彼らの人生に大きく影響する可能性は十分ありますし、とにかく楽しみです。

ちなみにフォルトゥナ所属の金城ジャスティン選手も、早生まれのため、この東京オリンピック世代。

いち早く海外で経験を積む選手の1人です。

彼も会場で未来のチームメイト(?!)に声援を送っていました。


ちなみにちなみに、今大会から日本企業である東洋タイヤさんが、スポンサーに入ってくれることになりまして。

こうやって日本企業も一緒になって、未来のスーパースターをサポート出来ることは嬉しいですね。

東洋タイヤさん、ありがとうございます。


という感じで、八千代高校のヨーロッパ遠征に続き、デュッセルドルフの国際大会と、目まぐるしく過ぎた3月。

これに向けていろいろと準備してきたので、一段落してホッとし....

ちゃいけないのが、ボクらしい。


フォルトゥナです、フォルトゥナ。

つかの間の代表ウィークが明けて、早速リーグ再開。

昨日は残留争いのライバルでもあるビーレフェルトに0-0の引き分けでした。

いやー、勝ちたかっただけに悔しい結果ですが。

あと6試合、残留するためにもピリピリした戦いが続きますが、クラブのスタッフとして、しっかり戦っていこうと思います。


ということで、自分も含め、新入生、新社会人の皆さん、大事なことはこれですよ。

そう、、、

「頑張るときはいつも今」