「魂のことば(笑)」
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Mikihiro Niina [Director]

TV&RADIO DIRECTOR
Birthday : 1977/8/13
Hometown : Fukuoka Japan
2011年5月

2011/05/28

夫婦の詩

夫婦の詩
夫婦の詩
大学の同級生の結婚式に行って来ました。

新婦の上司の方が、ある方から聞いた「夫婦の詩」を引用されました。

しみじみと我、幸せと思うなり 。
そばに愛する妻があり。

しみじみと我、幸せと思うなり。
そばに愛する夫があり。

短い詩の中にも、夫婦の愛情が詰まった詩です。

その方は、結婚して36年。

しみじみと・・・。
しかし、着実に実感しながら・・・。

当たり前のような幸せを、
ちょこちょこ振り返られる夫婦って、素晴らしいですよね。

2011/05/27

やればやるだけ

成果がでることほど、幸せなことはないでしょう。

しかしながら自分の頑張りと、相手の評価は、必ずしも一致するものではなく、そのギャップに苦しむ人は多いでしょう。

その解決策?


★全くのマイペースで突き進む

★先輩と意見をかわす

★場所をかえる


色んな道はあっても、変えたところでそれが正解かは、わからない。

ただ自分の意志で進んでいれば、
自分の心は、自分で解決できる。

人に、時間を使われるのではなく、
時間は自分で使わないと意味がない。

自分がその都度、納得できるか?

すべてはそこではないか。

と、ふと思いました。

2011/05/24

ふとした時

何気ないひと言や発見というのは 、自分をまた基本に帰らせてくれるものです。

昨日、パスポート更新でパスポートセンターに行ったら、書類不備で再び区役所へ。

そしてまたパスポートセンターに行き、手続き終了。

相変わらず、この手の手続きは無駄に時間がかかるなと、若干いらっとして車に乗り込み駐車場を出ようとしたときに、ふと精算所で係りのおじさんが「なんか足りなかったんですか!二度も大変ですなあ(笑)」

こんなひと言で、自分の中の小さなイライラは笑いと共に飛んでいきました。

ひと言は、流れを大きく変えます。


そうこうしながら、車を走らせ大阪を過ぎる頃、狭い道で前のタクシーがお客を降ろそうとして止まりました。

最近は、タクシーのマナーが悪いなと感じるときが多く、僕は「 またか 」と思ってました。

しかし違いました。

降りてきたのは、左手と足が不自由な方。

タクシーの運転手さんも長く知り合いのような雰囲気でした。

お客さんをおろしたあと、運転手さんは僕に深々と頭を下げられました。

僕も頭を下げました。


僕は、五体満足ですし、元気です。

明るく楽しく生きているのです。

たまに抱く不満なんて 、ワガママで小さな事だと。

つい「基本的な大事なこと 」を忘れがちです。

謙虚と感謝は、常に忘れてはいけない。

昨日は、そんなことに気づかせてくれた良い一日でした。

2011/05/21

身体には軸があると言います。

スポーツにおいても、その身体の軸は大切なようです。

例えば、野球やテニスやゴルフは、一回一回、基本姿勢に戻ってから、一連の動き出しをします。

サッカーには、それが、まだ取り入れられていないとも聞きます。

身体の軸が、しっかりしていれば、最初の一歩に変化が訪れるというのです。

日本の伝統芸能である、能や狂言や歌舞伎など。

そのどれもまた、軸を基本とした動きがあり、それはまたスポーツにも活かせる日本人の強みだと。

フィジカル以外でも、やれることは
ありそうです。

2011/05/14

一流が見えるちょっとのようで大きな差

例えば、今日のプロ野球で阪神と中日は 1点差の試合結果。

サッカーの試合でも、1対0という試合は、ざらにある。

その1点差。

たかが、1・・・、されど、1。

しかしながら プロに聞くと、
そこに大きな差があるときがある。という。

プロには見えるもの。
一般人には、見えないもの。


我々は、メディアとして
それならば、その「差 」をどうしたら分かりやすく伝えられるかが大事になってくる。

ざっと見る側や受ける側として、
興味を持つのは、以下の2つではないか?


一つは、先ほどからの「わずかなもの 」についてかみ砕きながら伝える。

もう一つは、見てて楽しくなったり、爽快になるものを沢山伝える。


僕を含めた 一般人では、考えつかなかったり、見えない境地をみると、
「へぇ〜 」となるし、知ってても楽しいのは何度でも味わいたい。


その色んな「感情 」を豊かになるようなものを伝えて、送り出す・・・。

それは、メディアとしての大事な使命の一つです。

意外にサブい

意外にサブい
意外にサブい
今から、 帰宅しますが、
なかなか夜はサブいですね。

でも、ほとんど人のいないこの時間は街や道路が凄くきれいに感じます。

思わぬ身近なところに、きれいな光景が あるんですね。

2011/05/12

豪雨

豪雨
豪雨
今日のガンバ戦は、ありえないくらいの雨でした。

その中でのガンバの勝ちっぷりも最高でしたが、我々の後輩がどしゃ降りの中で中継をしている姿には、後輩に感動を覚えました!

こうやって、中継は成り立っているんです。

いずれにせよ、次は、大阪ダービーです。


凄くワクワクします!

2011/05/06

目の前

プロ野球・巨人の小笠原選手が、2000本安打を達成されました。

いろんなコメントを聞く中で、「また明日の2001安打目を目指すし、先を見ると足下をすくわれる 」と。

一流選手ほど、目の前の事を大切にしている気がします。

一つ一つ。

僕も明日をもっと大切にすごさなきゃと思いました。

凄くなる人はそれだけ一つ一つの事を深く考えていますから、少しでも近づけるように、真似できることは真似しないとですね。

2011/05/02

ジョナサン・ベガス

ベネズエラ出身のプロゴルファー。
デビューわずか二戦目にして、アメリカツアーで 優勝を果たしました!

なぜ、彼は勝てたのか?

そこには、ハングリー精神がありました。

ベネズエラでは、ゴルフというスポーツは、あまり受け入れられてないそうで、ジョナサンは一人で 17歳の時にアメリカへいきました。

英語もわからず、仲間とうまくコミュニケーションもとれぬまま、彼はただひたすら飛ばすことを心がけ、一人で頑張っていたそうです。

仲間たちは、ジョナサンの靴があまりにも古く、ある日みんなで靴をプレゼントしました。

それを毎日履いていたジョナサンの足は血だらけだったそうです。

実はサイズが小さかったですが、ゴルフシューズは、そんなもんだと思い、加えて仲間にもらったのが、嬉しくてずっと使ったそうです。

その純粋な向上心。

加えて海外で活躍するには、孤独の中で戦う心と、感謝の気持ちも必要なのかな、と。


日本人は、過保護すぎると。
選手たちに。

真の意味で日本人が、海外で活躍するには、まず自分との戦いから始めるのが、必要なのかとも思います。