安田善次郎
勤倹、克己。
一にもってこれを貫く
勤倹とは、勤勉で倹約に努めるということ。
克己は己にかつこと。
これは安田善次郎さんという安田財閥の創設者の言葉です。
安田財閥は今のみずほフィナンシャルグループで、かつての安田財閥は日本の四大財閥の一つです。
基本をしっかりということですよね
勤倹、克己。
一にもってこれを貫く
勤倹とは、勤勉で倹約に努めるということ。
克己は己にかつこと。
これは安田善次郎さんという安田財閥の創設者の言葉です。
安田財閥は今のみずほフィナンシャルグループで、かつての安田財閥は日本の四大財閥の一つです。
基本をしっかりということですよね
「徳は孤ならず、必ず隣有り」
(徳のある者は孤独にはならない。
必ず理解し寄り添ってくれる人が現われる。
もし孤立しても、それは一時的なものだ)
これは、孔子(『論語』の言葉)です。
言い換えるなら、何か改革を起こすのには、仲間が必要だということでしょう。
己と仲間とがしっかりいれば、物事は動かせるということでしょう。
リーダーの影には優秀な参謀あり!
明日ありと 想う心の 仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは
これを要約すると…
(世の中や人生も明日はどうなるかわからない。明日をあてにせず、いまを精いっぱい生きよ)
親鸞(浄土真宗の開祖)
先人たちの言葉は実は知っているようで知りません。
でもこうやって読んでみると、昔も今も通じる心は、何も変わりません。
今出来ることを、精一杯やることですね。当たり前のようでなかなか忘れがちなことですよね。
非常に力強い言葉です。
苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
山本五十六(連合艦隊司令長官)さんの言葉です。
ザッツ日本男児ですよね
こんな言葉がありました。
いかに基本がしっかりできているか、それが最後の最後で勝敗を決する
広坂正美(RCカー元世界チャンピオン)さんの言葉です。
しっかりと基本を叩き込めば、あとはそれを大きくしていけばよい。
何気に進んでいると、逆に局面でボロが出てしまう。
基本!きほん
こんな言葉が…
人間は行きづまるということは絶対ない
行きづまるというのは、自分が行きづまったと思うだけのことである
松下幸之助(パナソニック創業者)さんのことばです。
全ては自分次第。勝つと思うか負けると思うか?
行けると思うかダメだと思うか?
こんな言葉を見つけました。まさにビジネスの第一戦にいるからこその重みと迫力のあることばですよね。
「励みこそ生きる道
怠りこそは死の道なり」
因みに、津田晃(野村證券元専務)さんのことばです。
本当に日々前進で、日々精進ですよね
「人から言われて嫌々やっていたのでは、いつまで経っても成長しない。」
ということばです。
では、人からあれこれ言われるのではなく、どうすれば嫌にならないのか?
多分、僕は自らどんどん仕掛けることだと思います。
どうしても後手になるから言われてしまう。
だから、ともかく仕掛けることが大事。
自分の流れを作るのです。
強烈な努力が必要だ。ただの努力じゃダメだ。強烈な、強烈な努力だ。
藤沢秀行(名誉棋聖)さんという方のことばです。
「強烈な」ということばに凄くパンチを感じます。
ガンガン突き進む力強さと姿勢で取り組まないと、やりたいことは出来ないと。
強い心を持って
こんな名言がありました。
「世の中は根気の前に頭を下げることを知っています」
この文を読んでどんな感想を持たれましたか?
僕は、ある種、意外な夏目漱石をみた感じがしました。といっても夏目漱石のことはあまり知りませんが、もっとスマートなコメントをするイメージだったので…。
この言葉にあるように、根気は色々を動かします。
突き動かす力を持っているのです。
じっと耐える。
この時間もまた大事ですから。