播戸竜二 OFFICIAL BLOG

Ryuji Bando [soccer player]

OMIYA ARDIJA / FW /11
Birthday : 1979/8/2
Hometown : Hyogo Japan

2017/06/06

経験。


オフの日。

普段会えない人達と、
普段は聞けない話を。


普段の俺は、
サッカー、サッカー、サッカー。

人生、生活の軸は常にサッカー。

もう20年。

これが当たり前の生活で、
次の生活が想像がつかない。(笑)


でも、次への準備や勉強もしとかないといけないと思う。

いけない事はないけど、
してた方がベターやね。


最近は、
サッカーにとっていい事をやる。

というよりも、
人生にとっていい事をやる。

っていう風にシフトチェンジしてきたような気がする。


サッカーが全ての人生やったけど、

人生、全てがサッカーじゃない。
っていう風に思ってきた。

いいのか、悪いのか。(笑)


サッカーが終わってからも人生は続いていく。

死ぬまでサッカーをやりたいけど、
プロでやるのは難しい。

いつかはソノトキが来るから。



今年で言えば、
トッティがまさにそうやね。

彼自身のサッカー人生というより、
ローマというチームや街が、
トッティ=カルチョ。
カルチョ=トッティ。
になってしまった。

こうなった時の終わり方、終わらせ方は、
本当に難しいと思う。

でも、それでクラブの力がわかる。


それでいうと、
トッティの最後は寂しかった。

本人が本当にローマを去りたいと思っているとは、到底思えなかった。


サッカー選手としてのトッティは終わっても、
人間としてのトッティはこれから始まる。

そこまでクラブが考えているか、
考えるのが難しいほど、
トッティの存在が大きくなり過ぎたのか。

いろいろあるね。(笑)


理想としては、
トッティが、もう選手は辞める。
Grazie!っていうまで、
ローマが面倒を見ないといけないと思う。

いつ、どう決断するかは、
トッティ自身しか決めれない。

でも、必ず自分で決断する。

それだけの選手やと思うから。

こんな選手はもう出てこうへんやろね。
今の時代は…。


やっぱりアメリカ系のイタリア人には、
ビジネスはわかっても、
夢や浪漫はわからないね。

ビジネスやエンターテイメントも必要。

でも、一番は、
夢や浪漫であって欲しい。


俺はそう思うね。




昨日は久しぶりの銀座で、
久しぶりのバーバー。



ちょっと暖かくなってきたので、
短くしました。

ボウタイだけじゃなく、
ネクタイもするよ。(笑)




久しぶりの銀座の街は、
やっぱり艶やかでした。

そんな男になりたいね。(笑)


いろいろな話を聞き、
刺激のあるオフでした。


美味いメシも食いました!




『量より質』

コレは最近読んだ睡眠の本から学びました。


人生も睡眠も食事も、
そうなのかもね!


サッカーに関しても、
それがいいと思うけど、
量も増やさないとね!(笑)

しっかりリハビリして、
更に量を出せるように、
バリバリやります!


身体は37歳。

気持ちは18歳!


更に上手く、強く、走れるように、
オフが明けたら取り組みます!

イヤっ、
今から取り組もう!(笑)




ban酌