播戸竜二 OFFICIAL BLOG

Ryuji Bando [soccer player]

OMIYA ARDIJA / FW /11
Birthday : 1979/8/2
Hometown : Hyogo Japan

2017/04/13

言葉。


おはようございます!

昨日のルヴァン杯。

引き分けでしたが、
ただの引き分けではありません!


6連敗の中の引き分け。

リーグ戦ではないですが、
流れを止める引き分けになる。

そんな予感がします。


そして大事なのは次のリーグ戦。


昨日の試合のように、
魂を持って戦わないといけません!

やっぱりサッカーは魂です!


その土台があり、
技術や体力や戦術があります。


特にこの状況。


大事なのは『魂』

それ以外ありません!




タイトルの『言葉』

これは本当に難しいね。


こうやってブログを書いてると、
頭に出て来た思いを、
書きながら消せる。
そして、また書ける。

でも、言葉に発すると、
それはもう消せない。



NACK5スタジアムはサッカー専用。
臨場感があり素晴らしいスタジアム。


それだけに、
いろいろな声やため息が聞こえる。

それにはいい面も悪い面もある。



試合に入る前の集中してる時に、
嫌な言葉は聞きたくない。

シュートを外すこともある。
パスがズレることもある。


そんな時に必要な言葉は?


俺らはプロ。
何を言われても受け入れるべき。

それは正しい?


俺らも人間。
いろいろな言葉に心は動く。


それを応援する人達にも感じて欲しい。



目の前に見えたことを、
そのままの感情で声に出すのは簡単。

でも、それは欲望のままでの行動であって、
サポートではない。



古巣の選手にしてもそう。

移籍をすることは裏切り。
それが全てな風潮がある。



選手人生は短い。


一生同じチームでやれる選手ばかりじゃない。


それぞれにストーリーがあり、

それぞれに家族がいる。


使ってはいけない言葉。

聞きたくない言葉もある。


それを子供達が聞けば?



チームに育てて貰った恩は絶対にある。

でも、その返し方は人それぞれ。


選手を辞めてから返す方法もある。



今日の朝の、
バイエルン、レアルは素晴らしかった。

お互い古巣の選手がたくさんいて、
試合ではやり合うけど、
終わればアミーゴ。

そして、
それを温かい目で見るサポーター。


やっぱりヨーロッパは深い。

日本より100年先をいってる。


でも、日本も必ずいける。

更にクオリティを高めて。


サッカーを愛する人達が、
更に深くサッカーを理解し、
サッカーが文化になって欲しいと思う。


サッカーは本当に素晴らしい。

サッカーで人生が勉強できる!




昨日は出場出来なかったけど、
久しぶりに試合の感覚を味わった。

少しずつの積み重ね。

次はピッチに立てるよう、
また今日から練習します!


やる事と課題はわかってるから、
怪我をしないよう、
コツコツと積み上げて行きます!


昨日も最後まで一緒に戦ってくれてありがとうございます!

みんなで勝ち取った勝ち点1です!


次もみんなで積み上げて行きましょう!


ban結