播戸竜二 OFFICIAL BLOG

Ryuji Bando [soccer player]

FC Ryukyu / FW /11
Birthday : 1979/8/2
Hometown : Hyogo Japan

2018/12/11

旅。


バタバタとチームのイベントをし、
ちょっと沖縄を離れます。

暖かい沖縄から、
寒いであろう東京へ。

ちょっと離れるのはイヤやったけど、
空港まで乗ったタクシーの運転手さんとの会話で、その想いは吹っ飛んだ。


タクシーに乗って最初に、
優しそうな運転手さんは、
あなたは心が綺麗って言ってくれた。

何故わかるか、わかる?
って聞かれたけど、
わかる訳もなかった。

そしたら、
声が綺麗からって言われた。

朝起きたての声が綺麗わけないのに、
褒められたら、なんか嬉しかった。


それからもいろいろな話をした。


こういう思いがけない話は、
外に出ないと聞けない。

人とも外に出ないと出会えない。


俺の心が綺麗かはわからんし、
運転手さんが俺の心を開くためにそう言ってくれたのかもしれないけど、

結局のところ、
10分くらいで俺の心は持っていかれた。


73歳。
まだまだ頑張る。
自分の人生に負けたくないという、
その運転手さんは非常に輝いていた。


こういう出会いがあるから、
旅はいい。



ケンカをしない方法も聞いた。

怒りたくなる人を、
自分を成長させてくれる人なんだと思えば、腹が立たなくなるって。(笑)


人生いろいろ勉強です。


死ぬ間際に、
周りの人に『ありがとう』
って言えるような人生を!

『じゃあ、行ってきます!』

って言えるような人生を歩もう!


どんな事があり、
どんな人に出会えるのか、

楽しみにして、
空を飛ぼう!



banday

2018/12/05

終わり。


まだ少しイベントなどがあるけど、

リーグ戦としては、
全ての日程が終了しました。

21年目のシーズンが、
改めて終わりました。

あっという間でした。

去年、
あれだけ悩みに悩んだFC琉球への移籍。

結果的に、最高の結果に終わった。

優勝したから最高なのかというと、
そうではないような気がする。

何より、
この沖縄という地が最高だった。

プロ20年のカラダの疲れや、
いろいろなプレッシャーの疲れ。

その全てを、
この沖縄という地が癒してくれた。

それくらい、
この沖縄という地は魅力があり、
たくさんのことを与えてくれる。

12月になった今も、
半袖半パンサンダルで過ごせる。

こんな場所は沖縄以外に日本にはない。


今日、選手会の会議で久しぶりに東京に行ったけど、寒さがこたえたね。(笑)


海も最高に綺麗。

風は最高に気持ちいい。

そして、
住んでる人達が最高にいい!

みんなを受け入れ、
みんなで楽しもうという文化がある。

もしかしたら、
俺は周りに恵まれてるのかもしれない。

サッカー選手だから大事にしてもらえてるのかもしれない。

そんな事を加味しても、
沖縄は最高やと思う。


新しい家族がたくさん出来た。
これからいつでも帰ってこれる場所。


契約の社会なので、
来年の事はこれからやけど、
最高な1年だったのは間違いない。

ただ、
これが来年もそうかと言えばそうは言い切れない。

毎年、毎年いろいろな事が変わっていくと思うから。

いろいろな状況を見ながら、
自分が1番の納得出来る道を進みたい。

常にチャレンジできる、
自分が成長できる道を歩みたい。


決まったらしっかり報告するので、
しばしお待ちください。m(_ _)m



来年は40歳。
そんな歳までサッカーを出来るとはね。

俺はホンマに幸せな男やし、
いろいろな人達に支えられてサッカーができています。


本当にありがとうございます。


まだまだ成長したい!

まだまだ勉強したいっていう欲求が、
どんどん強くなっている。


これはずっと持ち続けたいね!



もう12月?
クリスマス?
お正月?

沖縄にいたら全然実感ないわ!

とりあえず、
カラダもココロもゆっくり休んで、
また次の挑戦に向けての英気を養います!


挑ban