『ココロとカラダの笑顔』~白ハトグループ復興支援活動~「おなかとココロがほっこり温まる!復興支援活動」
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『ココロとカラダの笑顔』 ~白ハトグループ復興支援活動~

おなかとココロがほっこり温まる!
復興支援活動ドキュメントリポート
→過去のブログを見る「私達が出来ること

2012年3月 2日 (金)

石巻うまいもんと大阪うまいもんのコラボ商品開発をめざして!

石巻の業者様が集まって大阪で会議を開きました。

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OMOIYARIプロジェクト実行事務局様と千房様・だるま様・今井様・
神田川様とくくるの各ご担当者が集まり、大阪企業が石巻の食材を
使ったメニュー提案を行ないました。

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くくるは石巻の老舗の醤油蔵の醤油を使って、
くくると山形屋さんのコラボ商品を提案し、
各企業さんからもメニュー提案がありました。

それから、石巻の各業者さんが大阪の笑いに触れていただくために
「よしもと」に行かれたり、寄席を見られたり、
また私ども大阪の各店の味をご賞味いただきました。

うれしかったのはくくるのたこ焼が
「すごくおいしい!さすが大阪本場のたこ焼だ!!」
と喜んでいただけたことです。

弊社はこれまでも復興支援として現地に行き、
たこ焼などを振る舞い、現地では賑わいました。

しかしこの度、特に感じたことは石巻の地元業者様は
工場や会社が津波で流されたりしても、
皆様前向きに復興に取り組まれている姿を拝見し、
本当の意味でこれからが大阪と石巻が手を組んでの
復興支援の始まりだと実感いたしました!

私達もその取り組みや考え方を学び、
ともに発展していくことを心から望みます。

2011年10月10日 (月)

復興支援☆たちあがれ東北!フェスタin石巻開催!

9月23日(祝・金)に石巻市 日和山公園にて

「たちあがれ東北!フェスタin石巻」が開催され

大阪から「食いだおれ」の大阪ならではの食ということで

くくるのたこ焼も出店しました!!

前日の朝、

始発にて仙台に向かいましたが、新幹線が遅れてハラハラドキドキしながら、東京駅に着き、

なんとか東北新幹線に飛び乗り、仙台に無事到着。

社長と営業の佐藤マネージャーに合流して、ほっこり号でいざ石巻市に向かいました。

途中、田畑が水没して川のようになっていて、台風の被害の大きさに唖然として、一同声を失ない。。。

石巻市に到着して更に声を失う。。。

震災から数ヶ月立っているが、駅周辺は、まだまだ復旧できていなく、

また台風の影響で道路が水没している。

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今回の復興支援メンバーと駅近くのホテルで合流。

事務局の方々、神田川俊郎さん、千房・だるま・今井の各社社長で会場に向かいました。

会場は丘の上にある神社の境内で、そこから海側が一望でき、

全員が無言で震災・津波の被害の甚大さを目の当たりにしました。

海側の街全体が壊滅的な被害にあっていました。

半年前のあの日を忘れないように。

また、前に向いて生きることを忘れないように。

少しでもお役に立ちたい気持ちで一杯です。

この日の夜には・・・

永尾社長はじめ、大阪から来た商工会議所や地元食品会社の方々と会場や懇親会を行い、

これから地元食品会社の方と大阪企業が協力出来ること。

前向きな意見交換をしながら、一瞬の支援ではなく、これから長く続く支援を話し合いました。

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いよいよ当日。午前10時の開店。

開店前から人が集まり開店時には、

神田川・千房・くくる・だるま・今井・韓国JCさんのチヂミの5店舗とも長蛇の行列ができました。

くくるは社長自ら店頭で呼び込みと商品のお渡しを行ってくれました。

藤田部長が焼きまくる。スタッフ二名は、トッピングと焼きの補助(生地と具まき)を行う。

社長が「あと何分で焼き上がり?」と聞くと焼き手が「あと2時間です!」と答え

「なんでやねん!」のかけあいに並ばれている方々が大爆笑されていました。

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会場の特設ステージでは、ポケモンショーやマジック・桜塚やっくん・オーロラ輝子さん

さだまさしさんのコンサートで、終日盛り上がりました!

水谷先生(夜回り先生)も事務局として沢山の協力をしていただきました!

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大盛況で幕を閉じた復興支援でしたが、改めて私達の出来ることを考えました。

元気にワクワクと前向きに生きること!

自分達の仕事を通じて元気を伝える。元気を広げる。

また被災された方々から強く生き抜く姿勢を学び、力をいただきました。

今回の復興支援活動にて、大阪と石巻がつながりを深めて、

良い影響をお互いに与えあったと心より実感した支援活動でした。

2011年9月23日 (金)

くくる出店☆たちあがれ東北!フェスタIN石巻

先日の台風15号は、本当にすごい勢いでしたね!

名古屋・東京は電車も止って大変でした。

その台風は、北へ北へと・・・被災地にも沢山の被害をもたらしたようです。

折角出来た仮設住宅も、床上浸水・・・・・

本当に天災は怖いですね。

でも、色んな教訓から心構えと準備は出来ます!

今の世の中、いつ何が起きてもおかしくないので事前に準備していくことが大切ですね!!

台風も去って、急に気温も下がり秋を感じてきました。

今日は、石巻で復興支援活動を行っています!!

夜回り先生でおなじみの水谷修先生が実行委員長を務める

「OMOIYARI」プロジェクト☆

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本日9月23日(祝・金)

石巻市 日和山公園にて

大阪をはじめとする日本国内各地方の人々も被災地を応援!!

大阪からは「食いだおれ」の大阪ならではの食の提供です!

その中で、くくるのたこ焼も出店しております!!

また・・・・

イベントの様子を報告いたします。

2011年9月12日 (月)

復興支援in気仙沼焼き芋仮設店OPEN

震災より半年が過ぎ・・・

被災地でも、復興への取り組みは続けられています。

そんな中・・・

お好み焼き 千房の中井社長より

テレビ東京の「愛の貧乏脱出大作戦」という番組での復興支援協力のお話を頂いた。

気仙沼でご商売(飲食店)を経営されていましたが、震災や津波の被害で

お店を失われた方8名に、他の飲食店が支援し、ラーメン・お好み焼などの修行を行っていただき

気仙沼にて建設される仮設店舗にて2ヶ月間営業を行う支援をするという内容。

当初は、たこ焼をと考えましたが、短い修行期間で、くくるの技術をマスターするのは難しいので、

らぽっぽの焼き芋もご支援させて頂く事にしました。

8名の方の中で、焼き芋を販売していただける斎藤高史さん、みき子さん夫婦は、

気仙沼の南郷地区で、エスポワールという店を35年間営業し、

手作りソースのパスタが人気の住宅街にある喫茶店を営んでいました。

今回の震災で家を失ったが、生きたんだから、やれる事をチャレンジしようという決意で応募されました!

準備当日は、早朝より仙台市より「ほっこり号」にて、焼き芋機と焼き芋を積み込み気仙沼に向う。

仙台より3時間以上かかり、気仙沼へ到着。

気仙沼は、以前支援をさせて頂いた女川町や石巻市に比べるとかなり復興が進んでいるように感じましたが

やはり・・・

ところどころに津波などの大きな被害をうけた爪痕が感じられました。。。

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現地に着き、斉藤さんとご挨拶させていただき、電話で話したイメージ通りの人柄で、明るくすばらしい方でした。

現地は仮設店舗の準備を終えたところで、皆さんが試作・練習を行っていました。

焼き芋は夕方より、焼き芋器の設置もできて、斎藤さんに焼き芋の焼き方や販売方法を指導。

斎藤さんは要領よく吸収されて、非常に飲み込みが早くて感心しました。

焼き上がった焼き芋を試食されて、「こんなに美味しい焼き芋を食べたことがない!」と驚かれていました。

他の方も全員が驚かれて、種子島産の安納芋の特性などを教えて、たこ焼の練習をされていたので、

焼き方のコツを指導すると、全員が集まり、「やはり、プロの技は、全く違いますね!

絶対に三日間ではできません!」と皆さんが納得されていました。

そして、ほっこり号にて帰る際には、斎藤さんをはじめ全員が、最後まで、

ありがとうございますと感謝いっぱいで見送っていただきました。

OPENの当日は、現地に行く事が出来なかったのですが・・・

斎藤さんと電話にて、9月1日からのオープン状況を聞くと、二日間雨でしたが、

沢山のお客様が来てくださり、焼き芋は、当初納品したものは完売で反響も大きく約250個ほど売れた。と

お話いただきました!!

斎藤さんは電話ごしにありがとうございますと、何回も言ってられました。

2ヶ月の仮設店舗営業ですが、今後に繋がるように頑張って頂きたいと思います。

私たちの活動も

支援の形を変えながら・・・引き続き、ほっこり支援をし続けて行きたいと思います。

2011年7月19日 (火)

第30回全国店長会議「私たちに出来ること」5

【女川町総合体育館】

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2011年7月18日 (月)

第30回全国店長会議「私たちに出来ること」4

各避難所、沢山の皆様からの感謝のお言葉を頂きました。

「こんなたこ焼食べたことない。それくらい美味しいです。ありがとう。」

「こんなに甘い焼き芋、今までに食べたことがない。本当に美味しい。ありがとう。」

「大阪に行ったことがないから、本場のたこ焼をたべるのは初めて!美味しくて

感動しました。ありがとう。」

「皆さん遠いところからワザワザここまで来てくれて、本当に嬉しい。ありがとう」

「沢山の物資を頂くけど、こうやって沢山の人が、出来立てを一人一人に話しかけながら

渡してくれるなんて、本当に嬉しい。日頃は避難している人としか話すことはないので

食べ物以上のものをもらいました。本当にありがとう」

「わざわざ、宮崎や大阪から来てくれたなんて、こんなに甘くておいしい焼き芋も初めて食べました。

ありがとう。」

沢山の「ありがとう」と美味しいひと時を楽しんで頂いた素敵な「笑顔」をいただき、

参加スタッフそれぞれが、いもたこなんきんの持つ、本当に人の「おなかとココロをほっこり温める食べ物」であることを再認識しました。

【海泉閣】

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第30回全国店長会議「私たちに出来ること」3

130人が各、避難所へ到着し、準備へ

白ハトグループ全社合同ということもあり、各メンバーはこの日だけのスペシャルチームです。

お店の店長、工場スタッフ、総務スタッフに企画・開発スタッフと・・・

部署や所属なんて関係なく、白ハトグループはどんなときも1つになれる事も

この会議の目的でもあります。

みんな、各それぞれの思いを胸に・・・・

日頃、さつまいもの商品をお店で販売している店長。

たこ焼を実演販売している店長。

工場で商品を作っている工場スタッフ。

本部総務スタッフ、商品開発、販促スタッフ。。。

上海スタッフ全員でこの一日を、人生でも大切な一日になるように

「いもたこなんきん」に思いと笑顔を込めて」・・・・

【女川町勤労青年センター&女川第一保育所】

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【女川第一小学校】

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第30回全国店長会議「私たちに出来ること」2

各チームに別れ、バスに乗り込み、女川町へ

今回、仙台に来たのも初めて!というスタッフは3分の2くらいいました。

本当に、会社がこの機会を与えて頂かなければ・・・

なかなか来る事の出来なかった仙台。復興支援もそうです。

日本全国沢山の方々が、復興支援に参加したくても出来ない現状がある中で、

この機会を与えてくださった会社に感謝しながら、全員で移動です。

震災から4ヶ月がたって、全国各地でも被災地のその後があまり伝えられなくなってきました。
でも、女川町を始め、津波の被害は瓦礫の撤去こそ行われているが、大きく変わっていかない中、現地で避難されてる方もまだまだ居ます。
女川町に入り、130人のほとんどのスタッフが初めて目にする光景です。
いつもながら・・・言葉になりません。
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瓦礫は片付けられていますが・・・
建物は・・・まだ、倒れてまま。。。。。
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4ヶ月経っても・・・
あまり変わらない街並。
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7月7日現在の街並・・・
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当然1~2年単位での復興ではなく、数十年かけて街や、心を復興していくと思います。
また全国での節電や、原発への不安も続きます。
1000年に1度と言われる未曾有の大震災。
その年、その時に「いもたこなんきん屋」を仕事としてる自分達にできる事を、現地で感じる事。
いもたこなんきんだからこそ、与える事のできる笑顔、安心を現地で感じる事。
130人全員が目と心にしっかり刻みながら・・・・
今・・・「私たちに出来ること」を・・・・・
いもたこなんきんを通して皆さん、笑顔で元気をお渡しする為に・・・
そして・・・
自分達の為に・・・・

第30回全国店長会議 「私たちに出来ること」

白ハトグループでは、年2回(夏と冬)、全国の店長が集まって行われる「全国店長会議」があります。

半年に一度、全国の店長、マネージャー、本部スタッフ、工場責任者が集まり、

各店舗の半年間の成果表彰やCS(お客様満足推進)について、各部門からの発表などを

全員で体感する会議です。

いつもは、本社の有る大阪又は、東京にて開催しておりましたが

今回は「仙台」にて開催を決めました!

3月の震災後、白ハトグループは「おなかとココロがほっこり温まる!復興支援活動」を行っておりますが

白ハトグループ全社の全社員で「いもたこなんきん」を通して、被災地の方々に笑顔をお届けするをしたいと

思ったコト。

働く従業員が自分の役割(私たちに出来ること)をしっかりと体感し、考え強く生きてほしい。という思いも込めて

今回の会議は、仙台で開催し、全員で復興支援を行わせていただくことを決めました!

仙台から宮崎まで、各店舗の店長、マネージャー、本部スタッフ、工場スタッフ、海外店舗の上海からもスタッフが駆けつけ、総勢130名が仙台に集結しました。

夜行バス、新幹線、飛行機、車・・・大阪チームは片道16時間のバス移動でした。

テレビやニュースでは感じ取ることの出来ない、現地の状況や避難所、避難されている方々のお話。

全員が現地に行って、さつまいものお菓子と、熱々のたこ焼をお配りしながら、

自分の目で見て、耳で聞いて、会話をし、体感することが、今回の会議で伝えたいことです。

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社長にご挨拶頂きまして、

今回の目的、4箇所に別れての復興支援活動の詳細、注意事項などが説明され

4グループに分かれて避難所へ向います。

今回は、

女川町総合体育館 総人数 600名にたこ焼と焼き芋をお届け

女川第一小学校 総人数 160名にたこ焼と焼き芋をお届け

海泉閣 総人数 160名にたこ焼と焼き芋をお届け

女川町勤労青年センター&女川第一保育所 総人数 180名にたこ焼と焼き芋をお届け

女川町塚浜小屋鳥集会所 総人数 20名にたこ焼と焼き芋をお届け

女川町ライフケアセンター 総人数 20名にたこ焼と焼き芋をお届け

旧女川第三小学校 総人数 40名にたこ焼と焼き芋をお届け

女川町御前浜集会所 総人数 20名にたこ焼と焼き芋をお届け

女川町指ヶ浜集会所 総人数 20名にたこ焼と焼き芋をお届け

2011年5月23日 (月)

「元気焼き」で大阪から元気を!

早朝、一番町の千房さんご協力のもと積み込み開始。
お好み焼きの材料とたこ焼きの材料を積み込み、女川町に向けて出発です。
女川手前の、長いトンネルを通過した先には、まだまだ電気も部分復旧、信号も部分的に
警察官の方の誘導など、車を2時間走らせるだけで、全く違う世界。
おこたこ組合の皆様も初めてみる景色に言葉も出ません。
この現実を、しっかり目に焼きつけ・・・大阪の元気を少しでも沢山の方々にお届けしたいと思います。
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女川第一小学校に到着。
早速、沢山の寄せ書きが書かれたメッセージのぼりの設置です!
今回、一緒にこれなかった、おこたこ組合各お店の従業員様からも
沢山の寄せ書きを頂きました!
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今回は、大阪の粉もんの名店が大集結です。
準備段階より何が始まるのか興味深々に見学されながらいると
当然ですが、全員関西弁!!ちょっとびっくり?圧倒?されながら
関西ののりと会話で、少しでも元気が伝わりましたでしょうか?
焼き始めると同時にあいにくの雨、、、、
ほんまもんの、たこ焼きとお好み焼きを1セットで「元気焼き!!」
焼きとソースの香りに大行列。傘をさしながらのお待ちの為、焼き手もお渡しも大急ぎです。
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お待ちいただいている中・・・・
「避難所でこんなにも美味しい、店も、材料も、作り手も大阪の本物を食べれるなんて本当にありがたい」
とのお言葉。
もっと、もっと「元気焼き」で元気と笑顔を~~お届けしまっせ~~!
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となりでは、これまたお子さんに大人気のサンプル工房。
たこ焼きのロウサンプルを、くくる道頓堀本店から山脇店長が来て熱血指導!
ソースかけすぎ?青海苔かけすぎ?一人ひとりの個性あるたこ焼きが出来上がりました。
横についてるお母さんの方が本気になってるような(笑)
避難所生活の中で、なかなか自由には遊ぶ事も出来ない子供達。
大阪弁と東北弁との会話もありながら、楽しいひとときを送ってくれました!
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当然1000年に1度といわれる震災です。
数ヶ月では、何も変わりません。
私たちは、おいもとたこ焼きで、この先も元気を与え続けていきたいと思います。
今回、各粉もんの名店から、各社社長自らこられ、また材料関連の業者の方まで
全員で改めて感じた事。
粉もんを食べたときの、笑顔、美味しいの1言は一生忘れません、、、
さつまいも同様、たこ焼もお好み焼も
いもたこなんきんは、やっぱり人を元気にできる食べ物だと、改めて実感しました。
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