ドイツ・スポーツフリーランサー GENGO SETA OFFICIAL BLOG 頑張るときはいつも今

GENGO SETA [SPORTS FREELANCER in Germany]

Fortuna Düsseldorf
Birthday : 1981/1/1
Hometown : Tokyo, Japan
日記

01/08/2018

エネルギー貯めました!

改めて、多くのバースデーメッセージをいただき、ありがとうございました。

今年の年末年始は、実に20年ぶりくらいになると思いますが、ゆっくりと実家で家族らと過ごさせてもらいました。

毎年毎年、慌ただしい時間を過ごしてきましたが、今年はとにかくじっとしていたので、おかげさまですごく休養ができたし、リフレッシュすることができました。

いよいよ明日、ドイツに戻り、2018年の「進化」に向けた挑戦が始まりますが、それに向けてのエネルギーはしっかり充電できたと思っています。


僕の人生は、下りのエスカレーターを登っているようなもの。

立ち止まったら降っていきます。普通に歩んでいても、上には進みません。

だから、一歩でも早く、少しでも力強く、少しずつでも前へ前へ歩を進めることで、上に昇っていけるんだと思っています。


ということで、今年もモットーはこれまで通り。

できるできないではなく、やるかやらないかで、全ては決まります。

今から13年前、日本を飛び出したときの気持ちは、今もなお、色あせてはいません。

幾つになっても初心忘るべからずで、謙虚に貪欲に、野望を持って、今年も一歩一歩(下りのエスカレーターで)上を目指して歩んでいきます。


お会いできた皆様、どうもありがとうございました。

お会いできなかった皆様、また是非、これからも日本とドイツの間を飛び続けますので、是非今後の機会にお願いいたします。


それではまた、次はドイツから更新します。

今年も、よろしくお願いいたします!

「頑張るときはいつも今」

01/01/2018

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
と同時に、37歳の誕生日を迎えました。

2017年は「変化」の年でしたが、ドイツ生活14年目に突入する2018年は「進化」の年にしたいと思います。

新しいことにトライするのはもちろん、今までやってきたことを成長させることを目標としていきます。

“忖度”せず、“排除”せず、“インスタ映え”するヨーロッパで、“おもてなしの心ファースト”を忘れずに、また一歩一歩進んで行きたいと思います。

本年も何卒宜しくお願い致します。

2018年元旦
瀬田元吾

12/23/2017

日本特有の...

年末日本に帰国する前に、お決まりのように聞かれる話。

「日本ってクリスマス祝うの?」

これ意外と回答に困る質問なんです。

「日本でも欧米と一緒でクリスマスは盛り上がってるよ」

と答えますが、すぐ次の質問が来ちゃいます。

「え、じゃあキリスト教徒が多いの?」

ここです、ここ、答えるのが難しくなるのは。

日本人は神道か仏教で90%以上を占めてるんですよね。

でも風習的には双方が合間みあっちゃって、境界線はなくなっちゃってるところが大きくて。

ここにキリスト教の風習まで混じり込んできて、それをすんなり受け入れてるのが日本なんだよ、と答えることになります。

そして冗談ぽく、

「日本人はみんなが祝うものは、一緒になって祝っちゃうとこがあるんだ」

って付け加えます。そして、

「日本人は仕事熱心すぎるから、無理やりお祝いごと見つけて楽しむ機会を作ってると言えるかも」

さらに、

「ビジネスが好きだから、チャンスと思うとどんどん取り入れちゃうけど、本来祝ってる意味とか分かってないことも多々あるよ。ハローウィンなんて近年すごく盛り上がるけど、ただの仮装大会だからね。ほとんどの人がなんのためのイベントだかわかってないはず」

なんて説明すると、みんな何となく納得してくれます。

さらにさらに、

「最近はオクトーバーフェストやクリスマスマーケットも流行ってる」

って言うと驚かれますが、そこに盛り上がりチャンス、ビジネスチャンスがあると思えば、すぐに形にしちゃえる日本人の凄さに気づいたりもします。


でもそうすると、この辺で今度は自分の中での疑問が出てきます。

確かになんで今まで何も不思議に思わなかったんだろう、って。

だってクリスマスから正月なんて、もうまさに全く違う風習が大渋滞してますもん。

クリスマス用品から一気にしめ縄飾りに変わる瞬間って、よく考えたら意味不明ですもんね。

でもそれを受け入れて疑問を持たなかった日本人特有の教育というか習慣になんだか不思議な感情を持ったりしちゃいます。

これはまさに日本人特有の、良いものは取り入れるっていう、柔軟な国民性が成せる業に違いないですよね。


そんな話で言えば。

外国人にとって、日本食と言えば「お寿司」ですが。

日本人は毎日お寿司食べてるわけじゃないですよね。

むしろ1ヶ月に数回?くらいが普通だと思いますが。

それを言うと、

「え、じゃあ他に何食べるの?」

ってなっちゃいます。

そこで気付くんですが、日本には独自の料理もいっぱいありますが、それだけではなくて世界中の料理が日本風にアレンジされて混在してるんですよね。

ラーメンやチャーハン、餃子なんて、中華を日本風にアレンジしちゃってるし、カレーはインドからでしょうし、パスタだってハンバーグだって和風◯◯ってのがあって普通ですもん。

どれもこれも日本でリメイクされて美味しくなってるっていうのがすごいですよね。

そして確信するんです、日本は食に関して間違いなく世界一だって。

こんなにバリエーションに富んでいて、クオリティも高い国はないですから。


なんて不思議な国なんでしょう、NIPPON。

そんなことを一時帰国するたびに感じるんです。

それもまた、ボクが日本人だからなんでしょうね。

今日はそんな話。


あー、すごく美味しいうどんが食べたくなってきた笑

群馬県の水沢うどん...

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「頑張るときはいつも今」

12/18/2017

首位で冬の休みへ。

フォルトゥナの話が続きますが。

ライバルクラブ2つが、この週末の試合で取りこぼしてくれた結果、なんとフォルトゥナが首位を奪還したまま、ウィンターブレイクを迎えることが決定。

こんなこともあるんですね。やはりどこのクラブだって必死だということですね。

1シーズンは34試合ですが、18試合終わって獲得勝ち点34点は本当に立派な数字。

これで選手たちはつかの間の休みに入ります。


ちなみにボクも、年末年始は日本で過ごすために日本帰国します。

あと2日で2017年のドイツは終了となりますが、日本ではこれからに向けてしっかりと充電したいと思います。

あ、でもパソコンに向かう仕事が残っているので。これは日本に帰っても続けなきゃ。

そのために、先日フォルトゥナの提携する学校に行ってきたんですが。

すんごい勉強になって、目から鱗でしたね。

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これについてはまた、いつか発表します。


ということで。

来年以降も常に次を考えて、準備して行動して、また考えて、準備して行動して。

2018年、2019年、2020年を結果を出せる年にできるように、高い志でまた頑張ります。

それでは、2017年ラストスパート。

「頑張るときはいつも今」

12/14/2017

今年もラストスパート。

12月に入って、もう2週間、いよいよ年の瀬ですね。

今月に入ってからいろいろな予定が目白押しで、毎日のように予定があります。

それは本当にいいことですが。


先週末あたりからこちらは急に冷え込み、珍しいですが雪が降って積もったりしまして。

飛行機や交通機関にいろいろな影響が出て、日本からいらっしゃったりされている方々はかなり苦労されているようです。

特にJリーグは終了したこともあり、日本からサッカー関係者が続々とドイツ入りし、練習や試合を見にいらっしゃってくれていますが、とにかく皆さん、本当に寒い中で大変だなと思っています。

ドイツでも12月にこんなに寒くなることって最近はあまりなかったですが、こういうことも含めて日頃からリスクマネージメントをすることの重要性を感じますね。


ちなみにフォルトゥナがちょっと足踏みしています。

首位を独走していましたが、ここ6試合で2分4敗、ちょっと苦しいです。

明日、年内最後の試合を控えていますが、現在は3位となっていまして。

後半戦に希望を繋ぐためにも、ここは勝利して終わりたいところですね。

ボク自身は3週間近く風邪が完治せず、咳が出たり鼻水か出たりと、なかなか完全復活できていませんでしたが、ようやく落ち着いてきました。

季節の変わり目に敏感な身体ですが、年末年始は無理しないでできるだけゆっくり過ごせればなと思っています。


ちなみに今年は12月20日から1月9日の間、日本滞在致します。

来年春以降に予定されている仕事の打ち合わせなどがいくつか入っていますが。

とにかく今回は、2018年にロケットスタートするために、しっかりと力を充電する機会にできればいいなと思っています。

もしお会いできる方は、とっても楽しみにしています。


ということで、帰国までの残り1週間弱、マイペースでラストスパートしていきます。

皆さんも、働きすぎ、飲みすぎ、には十分気をつけて、いいスパートをかけてくださいね。

それでは。

「頑張るときはいつも今」

11/26/2017

浦和レッズの経験。

浦和レッズがACL(アジアチャンピオンズリーグ)で10年ぶりの優勝を飾りましたね。

本当にすごいことだと思いますし、心からおめでとうございますと言いたいです。

僭越ながら、決勝も含めてACLを戦うレッズの試合をいくつか見させていただきましたが、本当にハードな試合が多かったのではないでしょうか。

スケジュール(外国とのホーム&アウェー)も含めて、やはり日本人同士の試合となるJリーグに比べて、負荷の高い試合をしてきたと思います。

代表チームの試合ではないですが、その国を代表して出場してきているクラブチームですから、やはりその国を背負ってきている部分もあるはずですし、独特のプレッシャーもあるはずです。

だからこそ、決勝まで行けたことで多くの試合ができたということも含めて、この緊張感の中で、優勝を勝ち取ることができたことは、掛け替えのない経験となったのではないでしょうか。


ちなみに今日は、ブンデスリがで注目の2試合がありまして。

ドルトムントvsシャルケのルールダービーと、ボルシアMGvsバイエルン・ミュンヘンの2試合ですが。

ルールダービーの方は、ドルトムントが前半を4-0でリードしたにもかかわらず、シャルケが後半に4点を取り返して同点でタイムアップになるという、(見てるだけなら)見応えのある面白い試合でした。

どちらもドイツを代表するチームですし、クオリティも高い同士ですが、追う方と追われる方の色々な精神的な動きが手に取るように見えましたし、とんでもない肉弾戦になっていました。


一方、ボルシアMGはホームで王者バイエルンを迎え撃ち、2点のリードを奪う展開になりまして。

そこからはサウンドバックのごとく、バイエルンが猛攻を仕掛けるも、1失点で堪え切ったボルシアMGが大金星を収めることとなりました。


どちらの試合も、ドイツを代表するトップクラブの選手達が、歯を食いしばって鬼の形相でぶつかり合っているんですよね。

それぞれの試合が予想に反する点の入り方になったってこともありますが、でも多かれ少なかれ、ブンデスリーガでは似たような試合が毎週行われているんです。

何が言いたいかっていうと、今回レッズがACLを勝ち上がる上で経験したハードな試合ってのが、今後の日本サッカー界に必要なんだろうな、と。

Jリーグを否定しているわけではありません。

でもやはり日頃からドイツのサッカーを見ているボクにとっては、ときどき見るJリーグの試合は、技術面は非常に高くても、そのハードさが足りなく感じることが多いんです。


ACLの試合ではそれを経験できると思うし、そしてそのハードな負荷の中でも、日本人選手達は十分に自分たちのパフォーマンスを出すことができるんですから。

それを今回レッズが証明してくれたと思うし、だからこそ、Jリーグでもそのハードさを求めていけるようになるといいなと、心から思いました。


最後にボクノ個人的な意見ですが。

Jリーグにそれを追求していくために必要なものは、レフリーのクオリティに他なりません。

DAZNという大きな資金源を持った今、Jリーグにはそこに本気で着手していただきたいなと思っています。

それができれば、また日本サッカーは、次の一歩を出せるはずです。

以上、夜中のつぶやきでした。


「頑張るときはいつも今」

11/12/2017

カーニバルに思ふ。

11月11日、今年もデュッセルドルフではカーニバルが始まりました。

でもカーニバルって何、って思いますよね。

リオのカーニバルは有名ですが、それとはまたちょっと違って、ドイツにもカーニバルと言われる(元々は宗教)行事があるんです。

ということで、今日はそれを少しご紹介。


カーニバルは謝肉祭とも呼ばれ、キリスト教の特にカトリックの影響が強い地域の行事です。

ドイツではライン川沿いの街、特にケルン、デュッセルドルフ、マインツが盛んと言われています。

あ、ちょうどこの3都市にあるサッカークラブに、それぞれ日本人選手が所属していますね。

どのクラブもカーニバルの時には選手たちも仮装して、一緒に行事に参加するのが習わしになっています。


カーニバルの日程はイースターの日程によって決まるのですが、そのイースターが移動祝祭日(年によって3月中旬から4月中旬で変動)であるため、自動的にカーニバルの時期も少しずつ毎年変わります。

基本的には2月初めから3月中旬になるのですが、とにかくこの行事のために、多くの人が1年かけて仮装準備をするという熱の入れようで。

最後の薔薇の月曜日と言われる、カーニバルのフィナーレでは、どの町でも盛大なパレードが行われ、仮装した人たちが大行列で練り歩き、沿道の(こちらも仮装した)人々に向かってお菓子を投げるのが風習となっています。

実際にカーニバルが盛り上がるのは、このパレードを含めた最後の1週間くらいなのですが、実は正式に“カーニバルの季節”が始まるのは、その前の年の11月11日の11時11分となっていまして。

正確にはその時間になるとデュッセルドルフ市庁舎の前で、ホッペディッツと呼ばれる道化師が目を覚まし、カーニバルシーズンが始まることを宣言するんです。


YouTube: Hoppeditzerwachen 2017 in Düsseldorf

ということで昨日の市庁舎前では、小雨が降るなかでそのホッペディッツが登場したのですが、彼がフォルトゥナのカーニバル用ユニフォームを着用しているという演出がありました(上の動画の4分37秒ごろから)。

フォルトゥナも毎年いろいろな形でこのイベントに関わってきていますが、こうやって地域のイベントに貢献していくということは本当に大事なことです。

ただ応援してください、じゃなくて、クラブ側も積極的に地域のイベントの盛り上げに参加していく。

そしてこれはただの地域貢献ではなく、地域の伝統や歴史を重んじるという意味もありますから。

ちなみにフォルトゥナは、このカーニバルとそのための新しいユニフォーム作成への思いを込めたビデオを作りました(ドイツ語ですいません)。


YouTube: Narrentrikot - Das F95-Sondertrikot 17/18

こういう思いをしっかりと公に示していくってとても大事なことだと思うんですよね。


日本でも積極的に地域のイベントに参加する取り組みをしているクラブはたくさんあると思います。

徳島ヴォルティスさんが毎年阿波踊りに参加するのなんていい例ですよね。

そういう中できっと感じると思いますが、サッカーとはまた別の様々な団体とつながりを作る素晴らしい機会だと気づくはずです。

ドイツに13年近くいて、まだまだ知らないこともたくさんありますが、それでも人生の1/3以上を過ごしているこの街とこの国で知ったこと感じたこともたくさんあります。

それでもボクは日本人ですから。

こうやって日々蓄えている知識や経験を、どうやって日本に還元していくのか。

それが外国に住む日本人が担う一つの大きな役目なんじゃないかなって、勝手ながらいつも思っていますので。


こういうことも、このブログで少しずつ伝えていければいいなと思っています。

ちなみにデュッセルドルフのカーニバルでは、挨拶に「ヘローーーウ!」と言いますので。

もし機会があった、是非使ってみてください!

「頑張るときはいつも今」

11/01/2017

首都でニクの日。

ドイツ歴12年9ヶ月が過ぎました。

ちゃんと記録し、記憶しておくためには、こうやって節目を覚えておくことが大事。

そんな今月のニク(29)の日は、ドイツの首都ベルリンで過ごしていました。

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ちょっとした仕事関係でだったのですが、ベルリンに行くのは4回目。

あまりちゃんと街を見て回ったことがなかったので、ベルリンの壁を見に行きまして。

有名な落書きは、絶好の写真スポット(インスタ映えする場所かなw)

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そして昔からどうしても行ってみたかったベルリンの壁博物館(正確にはチェックポイントチャーリーハウス)にも。

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ここには10年以上前に「Der Tunnel(トンネル)」という映画を見て以来、どうしても行きたかった場所で。

ベルリンの壁ができたころ、壁を隔てて両サイドからトンネルを掘り、生き別れてしまった人たちを救いに行くという実話をもとにした映画なのですが。

そのとき映像が残ってるというのを聞いていたので、それがすごく見たかったんです。


ちなみにこのチェックポイントチャーリーハウスがある場所は、当時の東西のベルリンを分断したゲートの一つがあり、今では有名な観光名所になってましたね。

またすぐ横にあるお土産屋さんには、壁のかけらがいっぱい売ってました。

モニュメントとしても飾られてて、なんかこの街は「ベルリンの壁」と共存してるなーって感じましたね。

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他にも色々と見て回りましたが、ドイツに12年以上いる者として、こういうドイツの歴史もしっかりと見ておく必要があると思っていたので。

なんだかいい機会になりました。


ちなみにデュッセルドルフに帰ろうとしたら、その日はドイツを大嵐が通過したせいで、夕方以降の電車が全て運休に。

サービスセンターに行っても、何もわからないから明日の朝来いとのこと。

週明けには大事なアポイントがあったのに、戻れないという、、、

大事な仕事に穴を開けてしまって、本当に申し訳なかったです...


ちなみにフォルトゥナは未だにブンデスリーガ2部の首位をキープ。

でも今シーズンは、とにかく冷静に一歩一歩ですから。

選手もスタッフも一丸となって、また11月も気合い入れてやっていきますよ。


「頑張るときはいつも今」

10/13/2017

ドイツに戻りました。

今回は機内では一睡もしませんでしたが、それでも非常に快適なフライトでした。

映画3本観て、3時間くらいPC叩いて、それでデュッセルドルフに到着でしたから、ほんとあっという間。

到着しても、イミグレーション通って荷物ピックに行ったらすぐスーツケース出てきて。

すぐにタクシーに乗り込み、10分後には帰宅。

このスムーズさと空港からの近さは最高です。

ダレることなくスーツケースを片付け、部屋を換気して、洗濯機を回す。


ボクは毎回、どんな小さな出張でも部屋を綺麗にして出るようにしています。

帰宅したときに気持ちがいいように。

あの、ホテルに入ったときの気持ち良さを自宅に求めるために。


でもさすがに1ヶ月不在だと、かなり埃っぽいというか、部屋が眠ってた感があります。

抜いてあったコンセントを差し、水も試し出しして、空気も入れ替えて、ようやく部屋が目を覚ましたって感じです。


そしてボクは、というと。

ぼーっとしてる時間はなく、すぐにオフィスでの仕事に戻らなくちゃです。

不在だった分を取り返すべく、年末まで身を粉にして働きますよ。

早速週末にはフォルトゥナのアウェー戦。

こちらはDAZNさんで視聴いただけますので、是非チェックしてくださいね。

20:00
ビーレフェルト vs フォルトゥナ

それでは、ドイツ生活再びスタートです。

「頑張るときはいつも今」

10/12/2017

ドイツに戻ります。

フォルトゥナユースチームの日本遠征後、3週間近く特別休暇をもらい、日本に滞在していました。

実にトータルで1ヶ月。

ドイツに渡ってから13年弱ですが、こんなに長く日本にいたことはありません。

なんだか不思議な感覚ですが、ようやくドイツに帰る、という感覚です。


でも日本に長くいてみて改めて思いますが、本当に良い国だなぁと。

もちろん良し悪しはどこにだってありますが、外国人が日本を訪れると、その多くが日本のファンになってしまうのがよく分かります。

なんか、日本の素晴らしさが羨ましく思えるというか、とにかく色々な部分で「尊敬/リスペクト」を感じるというか。

感覚が外国人よりになってきてるのかな。


今回は仕事で京都大学にお邪魔することがあったのですが、京都という街に降り立っただけで、なんだかワクワクしちゃってましたし。

日本にいたらあまり感じなかった感覚なんでしょうね。

また日本に来たいと思いましたし、やっぱボクは日本人だし、それを誇りに思っていこうと思った滞在でした。


さあ、ドイツに戻って2017年最後まで一気に仕事してきますよ!

好調フォルトゥナとともに、またドイツからガンガン情報発信していきますんで、引き続きよろしくお願いいたします!

アウフゲーツ!!

「頑張るときはいつも今」