ドイツ・スポーツフリーランサー GENGO SETA OFFICIAL BLOG 頑張るときはいつも今

GENGO SETA [SPORTS FREELANCER in Germany]

Fortuna Düsseldorf
Birthday : 1981/1/1
Hometown : Tokyo, Japan
日記

06/26/2017

継続してこそ。

日本最後の仕事は、群馬県の高崎に行ってきました。

フォルトゥナ出張サッカースクールってことで、ドイツ語を使ったトレーニングをやってきました。

ルーヴェン高崎という街クラブですが、ここでは過去にも5回ほど実施しており、ついに今年3月にはドイツ遠征に来る、というところまで行き着きました。


海外遠征って、学生人生において、めちゃくちゃ大きな経験になるんです。

それは将来大人になっても、必ず思い出すし、大げさに言えばターニングポイントになることすらあると思います。

でもその時はすごい印象になっても、徐々にそれは薄れていくものでして。

だからこそ大事なのは、遠征の後にその時の感覚を覚えておくことなんですが。

そうは言っても、やっぱり簡単なことじゃありません。

そこでボクは、遠征に行く前に、しっかりと“助走”をさせてあげたいなと。

ドイツ語でサッカースクールをやっておくことで、少しでもドイツを意識することができるし、気持ちの入り方も変わるんです。

それを今回のドイツ遠征に来たルーヴェン高崎の子達から感じることができました。

だからこそ、来年以降にまた来たいと言ってもらえている以上、引き続きドイツ語サッカースクールは続けていきたいな、と。


そんなルーヴェン高崎さんは、高崎に自前のグランドを作り、今はクラブハウスを建設中という。

これからの成長が楽しみな街クラブですね。

この機会があることで、大好きな群馬に行けるのもありがたいです。

今回は温泉に入る余裕がなくて、それは残念でしたが。

次に行くときは、やっぱ少しのんびりしたいですね。

そんな感じでニシエヒガシエの日本出張も、これで終わりになります。

これから成田空港を出発し、再びデュッセルドルフに帰ります。

途中、40度近い高熱が出るアクシデントに見舞われるなど、今回もなかなかハードな日本滞在でしたが。

今回も満足のいく活動ができたと自負できるくらいフルスロットルだったので、自分には合格点を出そうと思ってます。

向こうに戻ったら、またすぐに通常業務ですが、それも自分らしくこなしていきます。

新しいシーズンに向けて、フォルトゥナの戦いにも注目してください。

ということで、行ってきマス!!

「頑張るときはいつも今」

05/29/2017

ニクの真夏日。

今年のドイツは5月に入ってからも肌寒い日が続いていましたが、ここ1週間で急激に気温が上昇しています。

天気も良くて、ピーカンな日が続いておりまして。

ようやく待ちに待ったドイツの夏がやって来たなぁって感じです。

紫外線が強いので炎天下はかなりジリジリ、でも日陰はさっぱりしてて、風が吹くと心地よいレベル。

朝は5:00くらいには明るくなるし、夜も22:00過ぎまで明るいです。

まさに、最高の季節。


サッカーの方は、リーグ戦は全部終わり、ドイツ杯の決勝もドルトムントがフランクフルトに勝利して優勝を決めて。

あとは1部と2部、2部と3部の入れ替え戦を残すのみです。

思えば今から5年前、この戦いを勝ち抜いて1部に昇格したんですよね。

2012年の5月の出来事でした...

またこの感覚を味わいたいですし、絶対にまた達成できると信じてますからね。

ちなみに今日は、ボクの来季の契約について、会長と交渉の話し合いをしてきましたが。

自分として、このクラブで戦って行く上で重要なことは、しっかりと主張させてもらいました。

あとは役員会で話し合わせるのを待つ感じです。


フォルトゥナを1部リーグのクラブにするために。

そこに日本人選手や日系スポンサー、そしてアイデンティティを持った日本人サポーターを持てるようになること、それを明確な目標として、頑張っていければ良いなと思っています。

未来に何が待っているかはわかりませんが、まっすぐ前向いてやっていきます。

それを確認するニクの日、やはり月に一回の確認は大事です。

それにしても35度は、、、さすがに暑い。。。笑


「頑張るときはいつも今」

04/30/2017

ニクニク、ケンケン。

4月29日が過ぎまして、ドイツ歴12年3ヶ月。

まあ、どうでもいいと言えばそれまでですが、初心を忘れない日ですので。


そんなタイミングで、インドネシアでプレーしてる友人からメールが来ました。

ケン・イルスエ(デンマーク人)。

かつてフォルトゥナで10番を背負い、3シーズンに渡って活躍してくれた選手。

ケンはアジア好きで、日本にも遊びにきてくれたことがあって。

そのときは飲みにも行きましたし、ウチにも来て一緒におせちを食べたり、天皇杯の決勝を見に行ったり。

山梨のほったらかし温泉にも行って、ほうとうも食べましたのですが。

相当楽しかったらしく、この写真を改めて送って来てくれて。

そういうのって嬉しいですよね。

ちなみにこれは4年前の話ですが、去年また日本に行ったらしいです。

しかも彼女と一緒に^^


ケンは今、マレーシアでプレーしてますが、その前にはシンガポール、中国でもプレーしてました。

でもいつか日本でプレーしたいって言ってます。

うーん、是非その思いを実現して欲しいなぁ。


また一緒に旅行しようぜって話して終了。

なんか、国境を越えまくってる仲っていいですよね。

そんなニクニク、ケンケンの日でした。

皆様、良い週末を。

「頑張るときはいつも今」

02/15/2017

海外挑戦とは。

この冬にヨーロッパへと渡ったサッカー選手は、スペイン2部のテネリフェに加入した柴崎岳選手が挙げられるます。

海外の生活にフィットできず、体調を崩しているということで、周りが大慌てでサポートに回っているようですね。

柴崎選手がどうか、ということではないですが、こういったサポートや報道にはなんだか違和感があります。

そこで今日は、海外に挑戦することの意味をボクなりに書いてみようかと。

外国に住むということは、当たり前ですが不自由がつきものです。

なんの苦労もいらない、不自由ない生活ができる母国を出るのですから、それは当然のこと。

それも含めて、新しい環境で生活習慣や言葉の違いに苦しんだり、それを楽しんだりしながら、ヒトとして成長することができるから、海外に飛び出すって意味があると思うんです。

精神的なストレスは大なり小なりあるもんです。

食事にもなれるのに時間かかりますよ。


ピッチの上だけで強度の高い外国人とぶつかり合うことが、強くなる成長できる環境だと思うのなら、それは間違いです。

言葉が通じない中で、孤独や悔しみをどうやって跳ね除けるか考えて、もがきながら新たな自分を見つけるんです。

今まで日本で作り上げてきたジブンなんて、キャラクターも立ち位置も、外国では全く意味がありません。

同じような存在でありたいのなら、その新しい集団の中で掴まなくちゃいけないし、決して今まで通りである必要もないと思います。


ボクはドイツに来た当初は、散々笑われました。

ロッカールームで何言っているか分からず、「ハイ」と「イイエ」と「ありがとう」だけしか言えませんでしたから。

散々からかわれましたが、笑われているのではなく、笑わせてやっていると思って、そのからかいに乗り続けた結果、“言葉はわからないけど面白い奴”と認識され、いつのまにか輪の中に入れてもらえてました。

でももちろん悔しいって思いもありましたから、ドイツ語の勉強は一生懸命やりました。

自慢じゃないですが、1日10時間は余裕でやりましたよ。

時間はかかりましたが、そのお陰でドイツで戦う武器(語学)を身につけることはできました。


サッカーとは集団のスポーツです。

だからチームワークがとっても重要、これは誰でも知ってます。

そしてそれは、ピッチの上だけではなく、ピッチの内外で高めていくものですから。

自分のことを知ってもらうために、または自分の居場所を作るために、自分で動いてもがいてポジションを掴むんです。

これは誰かが用意してくれるものではなく、自分で掴み取るんです。

選手って、多かれ少なかれ、そうやって誰かと競争して自分でポジションを掴んで来たはずですから。


そういえば、シュツットガルトに所属する浅野選手が、パンツ一丁でカンナムスタイルを踊る動画が話題になってました。

あれを見ていて、彼が(ピッチの内外で)自分の居場所を掴んでいることがよくわかると思います。

冗談じゃなくて、あれを見てボクは、面白いと言う感想より、偉いな、という感想の方が先に来ました。

それはプレーにも影響してきますし、こう言う心構えってものを、これから海外に飛び出す若者にはわかってもらいたいのです。

まあ、パンツ一丁で踊れと言うわけではないですが(笑)。


そんなわけで、海外に挑戦するという意味を少しでもリアルに感じてもらえたでしょうか。

成功も失敗も、孤独も悔しみも、すべてがリアルで、すべてが経験になります。

それだけでも十分成長できますから。

柴崎選手も含めて、これから海外に挑戦する若い選手たちは、焦らず、自分の経験を増やしていき、その上で判断して行動していってほしいと思います。

ちなみに、フォルトゥナへ指導者研修に来てる中村コーチは、一生懸命自分で行動しています。

32歳という年齢もありますし、指導者として子供達にいろいろなことを言ってきたでしょうから、やらなくちゃいけないことはわかっているはずです。

それを行動に移しているだけですが、そういう姿を見ると嬉しく思います。

年末に彼が、ドイツ人コーチたちとドイツ語で会話している姿を想像し、彼の挑戦を応援していきます。


というわけで、今日はそんなお話でした。

長くいると説教ぽくなりますが、それが長くいる人間に唯一できることかもしれませんので。

かくいうボクも、もっともっと頑張らねば。

やりたいことはいっぱいありますし、まだまだできてないことだらけ。

ボクも振り返ってないで、前見てボクの道を進んでいきます。

それでは。


「頑張るときはいつも今」

02/08/2017

エコの国。

ドイツはエコの国です。

大体のペットボトルや瓶にはプファンド(保証代)がついていて、返却するとお金が戻ってきます。

いろいろなところで採用しているシステムなんだけど、スーパーなどには必ず返却マシーンがあって。

そこで返却すると、返金される分のレシートがでてくる仕組み。

ここにペットボトルを差し込みます。

ちなみにすぐ横には、いわゆる募金箱が。

でもこれはお金を入れるのではなく、ペットボトルを返却したことで出てきたレシートを入れるんです。

そうすることで間接的に寄付できるってことですね。


自分で飲んだ飲み物のボトルは自分でちゃんと返却作業をして、その上でそれを恵まれない人のために使う。

直接的にお金を入れるのではなく、間接的にレシートを入れるってのが、なんか良いですよね。

ちなみにこういった取り組みはスポーツ界でも見られます。

例えばサッカーの試合会場では、飲み物を買うとコップに同様のプファンドが掛かるのですが。

そのコップを返却すればお金が返ってくるのですが、逆にそのコップを回収に行くことで、コップを持っている人から寄付してもらうことができちゃうってわけ。

結局募金になるのだけど、寄付って感じてもらうだけで、また少し変わってくる部分もあるような。

とにかく、こういうやり方は、日本でもどんどん活かしていけると思いますね。

こちらで当たり前のことも、日本ではまだまだ知られていないことがたくさん。


塵も積もれば山となるのですから。

ボクも小さな知識を、もっともっと積み上げていこうと思います。

以上、ドイツの日常からのレポートでした。

「頑張るときはいつも今」

01/31/2017

サーティーン。

2017年1月29日を迎え、ドイツ歴が13年目に突入しました。

毎月ニク(29)の日は意識して自分の歩みを振り返るのですが、1月29日は特別です。

ついに干支が一周したわけで、“ドイツ人”としてのボクも中学生になったわけです。


今年は半年先くらいまでいろいろなことが目白押しで、自分の中でも明確に頑張りどころがわかっています。

こういう年も珍しいですが、そうなってくると、変な言い方ですが、“もっともっと”やんなくていいのか?って自問自答が始まります。

すでに頭にあることだけでも、立派にいっぱいありますが、頭のその先にあることをやらないといかんのじゃないか?という。

ワークホリックではないのですが、自分への要求がとにかく高いということでしょうね。

まあそれは、良いことだと思って、頭の片隅くらいに留めて無理せずにやっていこうとは思ってますが。


そんなニクの日は、久々にオランダのアムステルダムに行ってきました。

車で2時間ちょっと、ですから、東京から静岡に行くくらいの感覚でしょうか。

相変わらずの運河が広がる街並みに癒されますよねー。

自転車消費量世界一の国は、子供を自転車の前のカートみたいなところに乗せて走る姿をよく見かけますが。

これはそのカートが伝統的なオランダの木靴になってるというオシャレ。

こういうものを見るだけでも、なんかホッコリしませんか?

色もドイツではあまり見ないカラフルさが、オランダって感じです。


特に観光っていうわけでもなく、知り合いの家族と夕食に行ったり、ランチしたりして、束の間の休日を堪能し、(ドイツへ)帰国。

そしてまた新しい1週間が始まっています。


そんな感じの13年目スタートですが、変わらずの精神でやっていきますので、引き続きよろしくお願いいたします^^

今年もまた、いろいろ発信していきますよー!

「頑張るときはいつも今」

2017年1月29日

01/18/2017

凍てつく寒さ。

こちらデュッセルドルフ。

今週はまた気温が下がってマイナスの世界です。

今朝の気温は-5℃、体感温度はさらに2、3℃低いですから、まさに雪国のような気温。

それでも徐々に天気がいい日が増えてきて。


それは本当にありがたいです。

空気が澄んでいて、大きく息を吸い込むと、何かが抜けるような感覚にすらなります。

それにしても、こんな気候の中、毎日トレーニングしている選手たちはご苦労様ですが(昔はボクもやってましたが笑)


まあ、そういう冬があって、心地良い夏をより心地よく感じられるものですからね。

今は今で楽しみながら、生きていこうと思ってます!

さて、仕事せにゃ。

「頑張るときはいつも今」

01/14/2017

子供の自発を促す教育。

ボクは常に主張し続けていますが、海外で戦っていく上で、語学は必要不可欠なものです。

でも、完璧である必要はなくて、人に自分が思っていることを伝えることができることができればOKです。

逆に言えば、そのくらい喋れるということは、相手の言いたいことも理解できるレベルでしょう。

つまり、コミュニケーション力と理解力が大事。

そして、相手を納得させるためのプレゼン力、とでも言いましょうか。

そういうものが大事だと思ってます。


でもそれはなにも海外でのことだけじゃないですよね。

日本にいたって、社会では同様の能力が問われるはずです。

上司と同僚と部下と、または取引先の、営業先の、家族との、友達との、コミュニケーション力や理解力は、社会で生きる我々にとっては、やはり必要不可欠なもののはずです。


そういった力を子供のうちから養っていく教育はすごく重要だと思うし、何よりもそういうものが不可欠なんだということを理解させる指導ってものが、もっと重要なんだと思っています。

かといって、勉強は好きじゃない子が多いし、しつけられたり、押し付けられたりするのも、子供にとってはストレスなこと。

じゃあどうするの?

彼らが自発的にやりたい、必要だって感じるような環境を作っていくことではないでしょうか。


そんな思いで、ボクは3年前からフォルトゥナの移動式ドイツ語サッカースクールを行なっています。

勉強だって言われたら構えちゃうけど、大好きなサッカーをやりながらなら、子供たちはあっという間にドイツ語サッカー用語を覚えちゃいます。

それが憧れの日本代表選手たちが使っている言語だって言われたら、もっともっと彼らに近づきたいってモチベーションも上がります。

憧れの海外で成功するために、今からやっておくと、チャンスが広がるって知ったら、みんな積極的に取り組んでくれちゃいます。


そんな活動を続けているのですが、秋に静岡で小学生を対象に行ったドイツ語サッカースクールが、地元紙に掲載されました。

静岡の子達は本当サッカーが上手で、小学生なのに、リフティング1000回できますって子がたくさんいました。

でも覚えたてのドイツ語で数字を数えながらって言った瞬間、まあできなくなっちゃうもんなんです。

でもこれが、数分後にはできるようになっちゃう不思議。

手に取るように見える子供の成長は本当にワクワクします。

しかも目がキラキラ輝きますからね。


これはあくまでもきっかけにすぎません。

続けられるかどうかは本人次第。

本当は継続してこういうサービスを提供し続けられるといいのですが。

でもそうじゃなくても、これがきっかけで世界に目が向けられたら。

リアルにドイツ語に興味を持ってくれたら。

それだけでもボクの活動は大成功です。


そして願わくは。

自分にきっかけを与えてくれたフォルトゥナで、いつかプレーしたいと思ってくれたら嬉しいですね。

きっとその頃はフォルトゥナも1部の名門クラブの1つになっているはずです。


いかに先を想像し、今を生きられるか。

これもすごく大事なことだと思ってます。

そして今はやっぱり、全力で。

大事ですね、その気持ち。

ということで、皆さん良い週末を。

「頑張るときはいつも今」


01/12/2017

ニホンを想ふ。

昨日、地元紙から電話でのインタビュー取材がありました。

2013年に取り上げられてた記事の続編として、今のボクのフォルトゥナでの様子を聞かれましたが。

↓当時の新聞記事


一方で、このデュッセルドルフにいる日本人についてもいろいろ聞かれました。

デュッセルドルフには約7000-8000人の日本人がいて、これはヨーロッパではロンドン、パリに次ぐもの。

でもこの2つのビッグシーティに比べると、デュッセルドルフは約60万人の中堅都市。

そこにそれだけの日本人がいて、尚且つ、300社以上の日系企業がいるのですから、やはりここはヨーロッパの中でも特別なところです。


これは、語学ができない日本人にとってはありがたいこと。

レストランもカフェも、ホテルも食材店も、クリーニングも本屋も全部日本語で大丈夫ですから。

ラーメン屋なんて5-6店舗あるし、どこも美味しいですからね。


でもこれだけ完璧な環境は、言葉を覚えるには大きな弊害になります。

せっかく外国に住んでいるのに、デュッセルドルフの日本人はドイツ語ができないことで有名です。

それどころか、駐在の奥さんや子供は、英語すらできないことが多いわけで。


それが、ドイツ人サイドから見るとすごく興味深いんだそう。

日本人がデュッセルドルフでの生活をどういう風に感じているのか、どう考えているのかってことを根掘り葉掘り聞かれましたから。

何がなくて不便?

何があったら嬉しい?

そんな質問には、コンビニと温泉(スーパー銭湯)って答えておきました^^


ボクはもう12年ドイツにいるし、全てにおいて慣れちゃってるから、普段はあまり意識しないことだけど。

やはり、改めて比較することで、日本の凄さを感じるわけですよね。

ちなみにヨーロッパ人の友人が日本に旅行に行ったら、ほぼ100%の確率で、みんな満足して帰って来てくれます。

あんなに綺麗な国はない

みんな優しいし、ご飯は美味しいし、素晴らしい国だ


そういう言葉をもらいたびに誇らしくなります。


ちょうど今また、今年の夏に日本旅行を計画している元同僚に相談を受けていますが、

東京だったら浅草寺、スカイツリー、東京タワー、渋谷のスクランブル交差点だ

マウントフジ(富士山)は絶対見に行くべき

名古屋城や大阪城、姫路城もいいぞ

京都はお寺回りをすべき

広島に行って原爆ドームと厳島神社に行っておいで

そのためにはジャパンレールパスを買って行くといい


なーんてことを伝えています。

本当は東北に行って欲しいなぁ、とか、

夏なら北海道もいいのになぁ、とか、

金沢もいいのになぁ、とか、

思い切って九州や沖縄に行って欲しいなぁ、とか。


思うところはいっぱいあるんだけど、まあ限られた期間ですからね。

と、そうやって日本を想像して、また日本の素晴らしさを感じたり。

いつまでたってもやはりボクは日本人で、そして日本が大好きです。

日本人でよかったと、日本を出て感じれる。

それが今回の取材や友達からの相談で改めて感じたことですね。

まあ、とは言いつつ、ヨーロッパライフも、すごく気に入ってますが^^


もっともっと満足できる自分になるために。

立ち止まることなく、しっかり進んでいきマッス!

「頑張るときはいつも今」

01/08/2017

1℃は暖かい?

昨日はマイナスの世界だったドイツですが、今日は一転プラスです。

温度計の表示は1℃なのですが、なんだか暖かくすら感じるくらい。

昨日は車が凍っていましたが、今朝は霧雨のおかげで薄っすら濡れている程度。

日本にいたら1℃ってだけで、さむって思うはずなのに。

人間ってうまく適応するようにできていて、そしてうまく騙されるようにできてるんだなぁって再確認。


そんな今日は日曜日なので、街は軒並みクローズです。

天気も悪いし、外は1℃だし、今日は引きこもって仕事を進めようと思います。

あ、でもちゃんとルーティーンはやってきました。

早朝のジムはほぼ貸し切り状態で。

まあ、行かないと気持ち悪いと思える自分を、できるだけ自然に作っていきます。

ということで、引きこもる今日も、

「頑張るときはいつも今」