ドイツ・スポーツフリーランサー GENGO SETA OFFICIAL BLOG 頑張るときはいつも今

GENGO SETA [SPORTS FREELANCER in Germany]

Fortuna Düsseldorf
Birthday : 1981/1/1
Hometown : Tokyo, Japan
フォルトナ・デュッセルドルフ

10/02/2017

デュッセルドルフ土産。

今日はフォルトゥナのマッチデーです。

隣町のデュイスブルクとのダービーですので、すごく盛り上がるはず。

チケットもすでに35000枚売れてるみたいだし、とにかくスタジアムもいい雰囲気になるでしょう。

宇佐美選手の出場はまだわかりませんが、是非スタジアムでは「USAMIユニフォーム」をお買い求めいただきたいですね。

スタジアムにはファンショップがありますので、ユニフォームを持ってカウンターに持って行っていただければ。

USAMIのプリント対応も喜んでさせてもらってます。

これを着て、是非とも今年のフォルトゥナを応援してくださいね!

ちなみにデュッセルドルフ在住の皆様、デュッセルドルフにお越しの皆様、お土産には是非「USAMIユニフォーム」を。

この上ないお土産ですからね。

是非ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m


9月のニクの日はバタバタと通過しましたが、今夜の勝利と共に、また記憶に残していきたいと思います。

アウフゲーツ、フォルトゥナ!

「頑張るときはいつも今」

09/28/2017

フォルトゥナの試合を日本でも。

DAZNさんが次のフォルトゥナの試合を放送してくれます。

ウニオンベルリン戦以来となりますが、少し残念なのは日本時間で27:30(ドイツ時間20:30)キックオフということ。

つまり深夜の3:30キックオフです。

日本だと来週火曜日の朝方、ということになります。


この試合はホームでダービーとなるMSVデュイスブルクとの対戦です。

毎回かなり(スタンドも)白熱する試合ですので、その辺にもご注目いただきたいところ。

宇佐美選手の出場にも注目ですし、活躍してくれると信じてます。


ちなみに10/24に行われるドイツ杯ボルシアMG戦のチケットは、昨日をもって完売しました。

いや、軽く完売と書きましたが、54600人収容のESPRITアリーナですからね。

ボルシアMGとの対戦も、ライン川を挟んだダービーで、昔から盛り上がる試合の一つ。

徐々に1部の時代(2012/13シーズン)のような雰囲気を感じ始めています。


でもまだ、シーズンは8/34試合が終わっただけ。

まだ1/4も終わっていないですからね。

とにかく冷静に、1試合1試合集中して、戦っていきたいと思います。


是非日本からも、応援よろしくお願いいたします。

そのために来週は是非、DAZNさんのチェックしてくださいね。

それでは。

「頑張るときはいつも今」

09/27/2017

未来を読み、引き寄せる力。

宇佐美選手が、先週末のザンクトパウリ戦で初スタメン出場し、豪快な先制ゴールを決めて、2-1の勝利に貢献しました。

フォルトゥナに加入して早速2得点目、しかも首位に返り咲く一発に、デュッセルドルフが沸いています。

日本出張中のボクとしては、どこに行っても「宇佐美いいねぇ」と言っていただけています。

これは本当に嬉しいことですし、改めて宇佐美選手の認知度の高さと、そして能力の高さを感じる日々です。

ボクはフォルトゥナで9年間仕事をしてきたのですが、やはり選手の影響力には全く敵いません(笑)

でもね、それでいいんです。

こういうときのために、可能な限り準備をしてきたのですから。

日本語マガジン「フォルトゥナ通信」は、これからもっと興味を持っていただけるでしょう。

フォルトゥナ日本語HPやツイッターアカウントも関心が高まっていてありがたい限り。

でもそれだけではなく、これまでにしっかりと日本のサッカー界に対して、情報提供や関係作りをしてきたので。


今回の宇佐美選手の獲得から活躍を見て、ボクのやってきたこと伝えてきたことに、グッとまた説得力が出てきたはず。


潤沢な資金があって、ジャパンマーケットも一時的な投資で扱ってしまうクラブもたくさんありますが。

そんな中で限られた予算の中で意味をしっかり明確にし、このクラブの持つ可能性を信じながらやってきたこれまでが、ようやく報われていきように感じます。

でもこれで終わりではないし、ここからやることやりたいことはまだまだありますので。


この先も未来をしっかりと見据え、どうなるかを想像した上で続けていかなくちゃいけませんよね。

そうやって強い信念で挑むからこそ、必ず結果を引き寄せることができるんだと思っています。


そう思って、引き続き頑張っていきます。

とにかくいいシーズンになりますように。

引き続き応援よろしくお願いいたします!

「頑張るときはいつも今」

09/22/2017

フォルトゥナ日本遠征3/3【大阪から東京へ】

Jグリーン堺での大会を終え、それぞれのクラブが帰路へ着く中、フォルトゥナ日本遠征チームは次の目的地、柏を目指して出発。

初めて乗り込む新幹線。

新大阪から東京の515kmを、最高速度285km/hで走り抜けるということで、

「ドイツのICE(Inter City Express)より速いのか!?」

スタッフ陣は興味深々でしたが、選手も含めて多くが爆睡してました。

東京に着いてからは、東京観光へ。

監督からの希望で、渋谷に行きたい!とのこともあり、渋谷で自由行動に。

スタッフらはスクランブル交差点でバシャバシャ。

スタバまで上がって、反対側からも写真撮るんだ!って笑

上からアピールしてる奴がいるなぁと思ったら、会長とのツーショットを一枚撮られてました笑

その後は自由行動でランチとなったところで、会長とアカデミーダイレクターは、「寿司が食いたい!」と。

せっかくだし回転寿司じゃない、良いところが良いっていうので、"すしざんまい"に連れて行きました。

このオーナーはマグロの解体で有名になったんだって話したら、すっかり喜んで、ステッカーまでもらっていきましたよ。


ちなみに日本の友人から「げんごのクラブのジャージ着てる子たち発見。どこかにいる?」との連絡が。

また別の友人からは、「げんごっぽい人を見かけたけど、まさか渋谷にいた!?」と、目撃情報が届きました。

はい、おりました^^

そんな渋谷探索を楽しんだ後は、東京タワーへ。

東京一望に誰もがびっくり。

果てしなく続く建物の量に、誰もが写真をバシャバシャ。

こうやって日本を知ってもらう機会があることをすごく誇りに思いますよね。


そうして束の間の東京観光を終えた一行は、ラスト2泊をする柏市へ。

ここでは柏レイソルU17と親善試合を行う予定になっていまして。

背景としては、デュッセルドルフ市と千葉県がパートナーシップを結んですでに12年になっており、これまでにも多くの交流をしてきていて。

さらに柏レイソルさんのメインスポンサーの日立製作所は、ドイツではフォルトゥナのpremiumPARTNERとして支援をいただいていて。

街のつながり、企業の繋がりがあり、さらにスポーツ/文化の交流を深めていくことができれば、という思いがあるからなのですが。


ということで、翌日には柏レイソルへ。

日立関係の方々や、千葉県サッカー協会の関係者などもお越しいただき、取材もいくつか受けました。

そんな中でも、試合はガチンコです。

前半開始からいつものごとくハイプレスで主導権を握ると、そこから一気に2得点を挙げることに成功。

ところが柏レイソルの選手たちも、非常に高い能力がありますから。

そこから4点を返されて2-4に。

でもでもフォルトゥナだって負けていません。

再びゴールを決めて3-4として、さらに終盤には押し込み、次々にシュートチャンスを作りました。

それでも最後は柏レイソルの鉄壁の守りを崩しきれず、タイムアップ。

3-4の惜敗となりましたが、最後の最後まで諦めずに良いファイトをしてくれたと思います。


これで、今回の遠征でスパイクを履く行程を全て終えた選手たち。

あとは東京観光パート2だけです。

翌日にチェックアウトをしてホテルを出発。

まずはスカイツリーへ。

選手たちはショッピングを楽しむ中、スタッフ陣は展望台へ。

東京タワーの展望台は150mでしたが、スカイツリーは350m。

さらに200mも高いわけで、スタッフ陣も感動。

日本最高の技術を堪能してもらったところで、次の目的地は浅草の浅草寺。

近代的なスカイツリーから、伝統的な浅草寺へ移動すると、そのギャップにみんな反応。

多くの外国からの観光客と交流してみたり。

携帯のメモリーをガンガン消費しながら写真を撮りまくってました。

ここでも自由行動で買い物をする時間を取りまして、↓こんなお土産を買う選手も笑

最後は上野のアメ横にも立ち寄り、東京観光を終了させた一行は成田空港へ到着。

最後のチェックインを終えて、無事にドイツへの帰路につきました。


16歳、17歳という年齢の彼らにとって、この9000km離れた日本での経験が一生の思い出になってくれることを願うばかり。

それは本当に掛け替えのないものであるし、これを全てポジティブに活かして欲しいなと思います。

この遠征に向けて、色々と苦労しながら準備をしてきたので、こうして全てが良い形で終了したことにホッとしています。

ボクは少し日本に残り、遅れてドイツに戻りますが、また選手たちに会うのが楽しみです。

最後に、今回の遠征に関して、ご助力いただいた皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。

そして今後ともよろしくお願いいたします。

「頑張るときはいつも今」

フォルトゥナ日本遠征2/3【2勝2敗】

今回の日本滞在中、台風が日本を直撃するということで、かなり警戒して来ました。

大会初日は雨と強風はありましたが、試合は問題なくできました。

初戦は横浜Fマリノス戦。

試合は20分くらいはハイプレッシャーで相手を圧倒するも、精度が低く得点を奪えない展開。

するとディフェンス陣の連続ミスで2失点。

後半に巻き返しを図り、多くのチャンスを作るも決められないと、一瞬のカウンターから3失点目。

結局試合は0-3の黒星。

マリノスのクオリティの高さが光る試合となりました。


これに続いて2試合目は、徳島ヴォルティスとの対戦。

1試合目の反省もあり、また監督からも喝が入った選手たちは、キックオフからオフェンス全開。

あっという間に2得点を奪うと、その後も多くのチャンスを作り出しましたが。

その後は追加点を奪えず、タイムアップに。

それでもこの大会での初勝利に、笑顔が見える試合となりました。


3試合目はメキシコから参戦の、チーバス・グアダラハラ戦。

試合前から相手がキックオフに遅刻するなど、なんだかピリピリした雰囲気でスタート。

細かい部分で激しいぶつかり合いを見せるも、激しさが汚さと紙一重のシーンも多く見られ。

ジャッジには非常に不満がありましたが、ウチの選手が2人退場処分を受ける内容。

さすがにそうなっては押し込まれ0-2で敗れましたが、その中でも得点チャンスを作り出すなど、しっかりとチームの意思を示すことができました。


そして最後の試合となったのは、地元大阪の強豪ガンバ大阪戦。

来日した18人の選手のうち、2人が出場停止で3人が負傷、13人で戦うこととなったのですが。

ここで選手たちが高い集中力を見せてくれました。

キックオフからハイプレスをかけると、あっという間に2得点を奪う展開に。

強豪ガンバも面食らった部分はあったと思いますが、一気にゲームプランはフォルトゥナに。

その後お互いに1点ずつ奪い合い、最終的には3-1となりましたが、この試合で勝つことができ、勝率を2勝2敗とすることができました。

大会としては、台風の影響もあり、このグループリーグの4試合のみで終了となりました。

本来だったらこのあと順位決定戦があったのですが、それは状況を考えれば仕方ないことでしたので。

むしろ、このような素晴らしい大会に招待していただき、貴重な経験ができたことが大事。

台風一過となった快晴の空の下、出場選手全員でパシャり。

この中から一体何人のプロサッカー選手が生まれるのでしょう。

ウチからも良い選手が育ってくれることを願っていますし、彼らにとってこの経験が一生残ってくれれば嬉しいです。

こうして、フォルトゥナユースチームのU17チャレンジカップ参戦は終了となりました。

ただ、日本遠征はもうすこし、続くんです。

その様子は、次で紹介しますね。

それでは。

「頑張るときはいつも今」

09/18/2017

フォルトゥナ日本遠征1/3【貴重な経験】

フォルトゥナの17歳以下のチームを連れて、大阪のJグリーン堺で行われているU17チャレンジカップに出場しています。

今回はアカデミーダイレクターも同行していますが、クラブ会長も一緒に来ています。

それだけクラブがこの日本遠征を重要視しているということなのですが。


チームは約20時間の移動を経て大阪入り。

疲れは見えますが、ほぼ全員が初の日本ということで、ウキウキ感も。

今回の宿泊はJグリーン堺、日本が誇る最高のサッカー施設です。

ここに海外からフォルトゥナ(ドイツ)、水原(韓国)、グアダラハラ(メキシコ)、クルゼイロ(ブラジル)が参戦。

施設内ではそれ以外の日本6チームも含めて、若者がいっぱい。

食堂などでは国際色豊かな顔ぶれ。

フォルトゥナの面々は、ビュッフェ形式の中に含まれる日本食を恐る恐るトライしたりしてました。

また、大会開催前には、フォルトゥナのプレミアムパートナーである東洋タイヤ社(東洋ゴム社)を表敬訪問。

ここでは盛大な歓迎で迎えていただき、とても嬉しかったです。

若い彼らにとって、こういう経験をすることで支えてくれる方々のことを知れるので、とても重要なこと。

本当に有難いことです。

そして東洋タイヤ社の表敬訪問終えたチームは大阪城へ。

これまたドイツにはない日本のお城に、誰もが一生懸命カメラを向けてました。

日本の素晴らしさを知ってもらういい機会です。

そんな感じでいよいよ明日(9/16)から大会がスタートです。

「頑張るときはいつも今」

07/23/2017

シーズンオープンデー。

今年もやってきました、シーズンオープンデー。

日本で言うとファン感謝デーかな。

こちらでは開幕前の開催するのでオープンデーと言いますが。

スポンサーの東洋タイヤさんもブースを出してくださり、非常に好評でした。

食べて平気なペイント入りリンゴや、お弁当箱、スクイズボトルなどがプレゼントで用意されていて。


ボクも毎年参加していますが、家族向けの参加型イベントで選手らもファンと触れ合う素晴らしいもの。

今年は特にストリートフェスタになっていて、なんだかお祭りみたいな雰囲気が良かったです。

天気にも恵まれて多くの家族連れが来てましたし、地域密着ってまさにこういうことだなーって。

とにかく子供たちがみんなフォルトゥナのユニフォームやTシャツを着ていて、色々なところで色々なグッズをもらってて。

もちろんお年寄りや若者もいっぱい来てましたし、誰もがすごく楽しそうでした。


そんな光景を見ながら、こういう人たちに応援されてるんだなーって改めて思いましたし、良い機会になりました。


フォルトゥナに自分の人生を乗っけてくれる人たち、とは言いません。

でもフォルトゥナを自分の家族だと思ってる人たちであることは間違いないです。

ブンデス1部にいたシーズンよりは少なかったですが、その頃よりもフォルトゥナ愛を感じる人たちが多かったなーって。


彼らと一緒に、良いシーズンを作っていきたいと思います。


「頑張るときはいつも今」

07/10/2017

改めてフォルトゥナ。

このブログを見ていただけている方は、皆さんご存知かと思いますが、改めてアナウンス。

ボクが仕事をしているブンデスリーガ2部に所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフには日本デスクがあります。

デュッセルドルフにある大きな日本社会とクラブを繋ぐことを大きなテーマとして今から9年前に設立し、新シーズンで10シーズン目に突入します。

1つ前の記事でも書きましたが、徐々に日系企業の皆様にも支援してもらえるようになってきただけでなく、デュッセルドルフの日本人の方々には当たり前の存在になってきました。

最近は積極的に"日本"との繋がりも増やしており、JFAやJリーグとも積極的にやりとりをするようになってきています。

今シーズンは2部リーグ所属ですし、まだ有名な日本人のトップ選手が所属しているわけではないですが、そういう選手が活躍する土壌はしっかりと作っています。


日本人選手が加入したことで有名になる海外クラブは多いですが、その一方でその選手が移籍してしまえば、日本人には忘れられてしまうことが多いのが現実です。

外国のクラブである以上、そしてプロクラブである以上、その時代やそのタイミングに合わせて、どこにマーケットがあるのかを見抜いていく必要がありますが。

一方で半永久的に存在する地元の存在というものを絶対に蔑ろにしてはいけません。

そういう意味で、地域にどれだけ根付くか、どれだけホームタウンやそこに住む人たちを大事にするかが、必ずテーマになります。

このデュッセルドルフには、7000人とも8000人とも言われる日本人が住み、デュッセルドルフだけで300社近い日系企業が進出し、ヨーロッパにおける活動の拠点にしています。

このデュッセルドルフの日本社会は、昨日今日できたものではなく、すでに60年近い歴史があるのです。

日本が、そしてドイツが、戦後に高度経済発展を遂げてくる中で、時間をかけて形成されたものなんです。

そして現地のドイツ人の方々にも、日本人社会は受け入れられ、そして溶け込んでいます。_

具体的に、日系企業で長く働いてきたドイツ人も多く存在し、その子供たちの世代も社会に出てきている時代なのです。

それくらいデュッセルドルフにある日本社会は、すでにこの街に根付いた存在ということができます。


また今後、イギリスがEUを離脱することで、ロンドンにヘッドコーターを置いていた企業が、EU内に拠点を移す動きも出てくることが予想されています。

そういう中では、デュッセルドルフも選択肢の候補になってくることは間違いありません。


こういった背景から、デュッセルドルフという街は、これからも大きな可能性を秘めていることだと思っています。

日本人が、日本企業が、ヨーロッパにおける“第二の故郷”と思ってもらえるポテンシャルを秘めた街なのです。

そんな街にあるフォルトゥナ・デュッセルドルフには、可能性を感じずにはいられないです。


そう思って早いもので10年以上が経ちました。

そしてボクがこのクラブに日本デスクを立ち上げて10シーズン目を迎えるのです。

勝手な話ですが、節目のシーズンですし、色々な期待もしてしまうものだったり。


ただ、スポーツは筋書き通りにはいかないから、面白いとも言えますよね。

新しいシーズンがどんな展開になるのか、とにかく楽しみですが、いいシーズンになってくれることを願って止まないのです。

そして、このブログを見てくださる皆さんには、是非ともそんなフォルトゥナの奮闘を共有していただきたい。


まだまだ注目度は低いクラブですが、日本語HP日本語ツイッターもございます。

是非ともフォローしていただき、どんなシーズンを送るのかを見ていただければ嬉しいです。

8年前からせっせと発行し続けているフォルトゥナ通信というクラブオフィシャル日本語マガジンも、オンラインでダウンロードできますので、興味ある方は是非ともチェックして見てくださいね。

それから今年スタートさせた、フォルトゥナジャパンTVも、定期的に配信しておりますので、こちらも是非見てもらえたら。


そんな感じで今日は、フォルトゥナを改めて皆さんにご紹介させていただきました。

色々リンクをつけて見たので、見てみて下さい。


それでは、良い月曜日を。

「頑張るときはいつも今」

05/20/2017

今日はデュッセルドルフ日本デー。

デュッセルドルフという街は、ヨーロッパでも3番目に大きい日本コミュニティがある街。

この街では毎年、日本デーというお祭りを実施しており、今年で16回目となります。

すでにデュッセルドルフどころかドイツ中で、そして近郊の国でも有名なお祭りです。

フォルトゥナとしては、2009年から毎年出店しており、今年で11回目。

去年はこんな感じ。

今年はスポンサーの東洋タイヤさんがジョイントする形でドリブルチャレンジをオーガナイズします。

子供達のために、東洋タイヤさんから1500枚のTシャツが配られますし、ドリブルチャレンジに成功した人には、サッカーボールもプレゼントされますので。

明日のフォルトゥナのホーム最終戦チケットの販売を行うほか、金城ジャスティンも顔を出しに来てくれるので、日本デーにお越しの方は、是非フォルトゥナコーナーにもお越しください!


心配していた天気も快晴。

一安心。

「頑張るときはいつも今」

02/11/2017

また新しい仲間。

昨夜はフォルトゥナの試合。

ホームでカイザースラウテルンを相手に1-1でした。

あれだけチャンスを作って決めれないと、逆にストレスが溜まりますが。

それでも6試合得点を挙げていなかった状態だったので、それが改善されただけでも良しとしましょうか。


そんなフォルトゥナに、先日U23に新しい日本人選手が加わったことは報告しましたが、続いては育成コーチの新加入です。

JリーグとJFAの協働プログラム、JJPの取り組みの一つで、育成コーチを海外クラブに派遣する、というものがスタートしまして。

この1月末から3人の育成コーチが渡欧したんです。

1人は横浜マリノスからアンダーレヒト(ベルギー)へ。

1人は町田ゼルビアからFKヴォイヴォディナ・ノヴァサド(セルビア)へ。

そしてもう1人が、ドイツのフォルトゥナ・デュッセルドルフにやってくることになりまして。


中村亮太(32歳)。

モンテディオ山形でU15の監督を務めていましたが、今年は12月までドイツで修行することになります。

早速アカデミーダイレクターにも挨拶し、今週からU17チームに帯同スタートしています。

実はこの中村コーチ、ボクにとっては間接的な後輩にあたりまして。

彼は奈良の大学を卒業後に筑波大学の大学院を出てるんです。

4つ下ではありますが、重なっている仲間も多くいて、筑波トークで盛り上がったりしてます。


そんな中村コーチですが、せっかく来たからには、全力で勉強していってもらわねば。

ということで、スタートの部分は可能な限りのサポートし、あとは可能な限り見守り主義でいく予定。

3月からは語学学校もみっちり通いますし、年末にはドイツ語ができるようになっているはず。

このJJPの取り組みが成果を上げられるように、ボクもフォルトゥナも協力しつつ、中村コーチの成長をサポートしていこうと思います。


ということで、今年はフォルトゥナジャパンファミリー拡大中です!

情報発信の方法もグレードアップさせようと思ってますので、こちらもご期待してください。

とにかく新しい挑戦に挑む彼の奮闘が楽しみです。


リョウタ、頑張れよな。

「頑張るときはいつも今」