ドイツ・スポーツフリーランサー GENGO SETA OFFICIAL BLOG 頑張るときはいつも今

GENGO SETA [SPORTS FREELANCER in Germany]

Fortuna Düsseldorf
Birthday : 1981/1/1
Hometown : Tokyo, Japan
フォルトナ・デュッセルドルフ

07/23/2017

シーズンオープンデー。

今年もやってきました、シーズンオープンデー。

日本で言うとファン感謝デーかな。

こちらでは開幕前の開催するのでオープンデーと言いますが。

スポンサーの東洋タイヤさんもブースを出してくださり、非常に好評でした。

食べて平気なペイント入りリンゴや、お弁当箱、スクイズボトルなどがプレゼントで用意されていて。


ボクも毎年参加していますが、家族向けの参加型イベントで選手らもファンと触れ合う素晴らしいもの。

今年は特にストリートフェスタになっていて、なんだかお祭りみたいな雰囲気が良かったです。

天気にも恵まれて多くの家族連れが来てましたし、地域密着ってまさにこういうことだなーって。

とにかく子供たちがみんなフォルトゥナのユニフォームやTシャツを着ていて、色々なところで色々なグッズをもらってて。

もちろんお年寄りや若者もいっぱい来てましたし、誰もがすごく楽しそうでした。


そんな光景を見ながら、こういう人たちに応援されてるんだなーって改めて思いましたし、良い機会になりました。


フォルトゥナに自分の人生を乗っけてくれる人たち、とは言いません。

でもフォルトゥナを自分の家族だと思ってる人たちであることは間違いないです。

ブンデス1部にいたシーズンよりは少なかったですが、その頃よりもフォルトゥナ愛を感じる人たちが多かったなーって。


彼らと一緒に、良いシーズンを作っていきたいと思います。


「頑張るときはいつも今」

07/10/2017

改めてフォルトゥナ。

このブログを見ていただけている方は、皆さんご存知かと思いますが、改めてアナウンス。

ボクが仕事をしているブンデスリーガ2部に所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフには日本デスクがあります。

デュッセルドルフにある大きな日本社会とクラブを繋ぐことを大きなテーマとして今から9年前に設立し、新シーズンで10シーズン目に突入します。

1つ前の記事でも書きましたが、徐々に日系企業の皆様にも支援してもらえるようになってきただけでなく、デュッセルドルフの日本人の方々には当たり前の存在になってきました。

最近は積極的に"日本"との繋がりも増やしており、JFAやJリーグとも積極的にやりとりをするようになってきています。

今シーズンは2部リーグ所属ですし、まだ有名な日本人のトップ選手が所属しているわけではないですが、そういう選手が活躍する土壌はしっかりと作っています。


日本人選手が加入したことで有名になる海外クラブは多いですが、その一方でその選手が移籍してしまえば、日本人には忘れられてしまうことが多いのが現実です。

外国のクラブである以上、そしてプロクラブである以上、その時代やそのタイミングに合わせて、どこにマーケットがあるのかを見抜いていく必要がありますが。

一方で半永久的に存在する地元の存在というものを絶対に蔑ろにしてはいけません。

そういう意味で、地域にどれだけ根付くか、どれだけホームタウンやそこに住む人たちを大事にするかが、必ずテーマになります。

このデュッセルドルフには、7000人とも8000人とも言われる日本人が住み、デュッセルドルフだけで300社近い日系企業が進出し、ヨーロッパにおける活動の拠点にしています。

このデュッセルドルフの日本社会は、昨日今日できたものではなく、すでに60年近い歴史があるのです。

日本が、そしてドイツが、戦後に高度経済発展を遂げてくる中で、時間をかけて形成されたものなんです。

そして現地のドイツ人の方々にも、日本人社会は受け入れられ、そして溶け込んでいます。_

具体的に、日系企業で長く働いてきたドイツ人も多く存在し、その子供たちの世代も社会に出てきている時代なのです。

それくらいデュッセルドルフにある日本社会は、すでにこの街に根付いた存在ということができます。


また今後、イギリスがEUを離脱することで、ロンドンにヘッドコーターを置いていた企業が、EU内に拠点を移す動きも出てくることが予想されています。

そういう中では、デュッセルドルフも選択肢の候補になってくることは間違いありません。


こういった背景から、デュッセルドルフという街は、これからも大きな可能性を秘めていることだと思っています。

日本人が、日本企業が、ヨーロッパにおける“第二の故郷”と思ってもらえるポテンシャルを秘めた街なのです。

そんな街にあるフォルトゥナ・デュッセルドルフには、可能性を感じずにはいられないです。


そう思って早いもので10年以上が経ちました。

そしてボクがこのクラブに日本デスクを立ち上げて10シーズン目を迎えるのです。

勝手な話ですが、節目のシーズンですし、色々な期待もしてしまうものだったり。


ただ、スポーツは筋書き通りにはいかないから、面白いとも言えますよね。

新しいシーズンがどんな展開になるのか、とにかく楽しみですが、いいシーズンになってくれることを願って止まないのです。

そして、このブログを見てくださる皆さんには、是非ともそんなフォルトゥナの奮闘を共有していただきたい。


まだまだ注目度は低いクラブですが、日本語HP日本語ツイッターもございます。

是非ともフォローしていただき、どんなシーズンを送るのかを見ていただければ嬉しいです。

8年前からせっせと発行し続けているフォルトゥナ通信というクラブオフィシャル日本語マガジンも、オンラインでダウンロードできますので、興味ある方は是非ともチェックして見てくださいね。

それから今年スタートさせた、フォルトゥナジャパンTVも、定期的に配信しておりますので、こちらも是非見てもらえたら。


そんな感じで今日は、フォルトゥナを改めて皆さんにご紹介させていただきました。

色々リンクをつけて見たので、見てみて下さい。


それでは、良い月曜日を。

「頑張るときはいつも今」

05/20/2017

今日はデュッセルドルフ日本デー。

デュッセルドルフという街は、ヨーロッパでも3番目に大きい日本コミュニティがある街。

この街では毎年、日本デーというお祭りを実施しており、今年で16回目となります。

すでにデュッセルドルフどころかドイツ中で、そして近郊の国でも有名なお祭りです。

フォルトゥナとしては、2009年から毎年出店しており、今年で11回目。

去年はこんな感じ。

今年はスポンサーの東洋タイヤさんがジョイントする形でドリブルチャレンジをオーガナイズします。

子供達のために、東洋タイヤさんから1500枚のTシャツが配られますし、ドリブルチャレンジに成功した人には、サッカーボールもプレゼントされますので。

明日のフォルトゥナのホーム最終戦チケットの販売を行うほか、金城ジャスティンも顔を出しに来てくれるので、日本デーにお越しの方は、是非フォルトゥナコーナーにもお越しください!


心配していた天気も快晴。

一安心。

「頑張るときはいつも今」

02/11/2017

また新しい仲間。

昨夜はフォルトゥナの試合。

ホームでカイザースラウテルンを相手に1-1でした。

あれだけチャンスを作って決めれないと、逆にストレスが溜まりますが。

それでも6試合得点を挙げていなかった状態だったので、それが改善されただけでも良しとしましょうか。


そんなフォルトゥナに、先日U23に新しい日本人選手が加わったことは報告しましたが、続いては育成コーチの新加入です。

JリーグとJFAの協働プログラム、JJPの取り組みの一つで、育成コーチを海外クラブに派遣する、というものがスタートしまして。

この1月末から3人の育成コーチが渡欧したんです。

1人は横浜マリノスからアンダーレヒト(ベルギー)へ。

1人は町田ゼルビアからFKヴォイヴォディナ・ノヴァサド(セルビア)へ。

そしてもう1人が、ドイツのフォルトゥナ・デュッセルドルフにやってくることになりまして。


中村亮太(32歳)。

モンテディオ山形でU15の監督を務めていましたが、今年は12月までドイツで修行することになります。

早速アカデミーダイレクターにも挨拶し、今週からU17チームに帯同スタートしています。

実はこの中村コーチ、ボクにとっては間接的な後輩にあたりまして。

彼は奈良の大学を卒業後に筑波大学の大学院を出てるんです。

4つ下ではありますが、重なっている仲間も多くいて、筑波トークで盛り上がったりしてます。


そんな中村コーチですが、せっかく来たからには、全力で勉強していってもらわねば。

ということで、スタートの部分は可能な限りのサポートし、あとは可能な限り見守り主義でいく予定。

3月からは語学学校もみっちり通いますし、年末にはドイツ語ができるようになっているはず。

このJJPの取り組みが成果を上げられるように、ボクもフォルトゥナも協力しつつ、中村コーチの成長をサポートしていこうと思います。


ということで、今年はフォルトゥナジャパンファミリー拡大中です!

情報発信の方法もグレードアップさせようと思ってますので、こちらもご期待してください。

とにかく新しい挑戦に挑む彼の奮闘が楽しみです。


リョウタ、頑張れよな。

「頑張るときはいつも今」

02/03/2017

フォルトゥナU23に日本人!

2月に入って急激に寒さが和らいできました。

気温を確認してびっくり。

最高気温が10℃に達してるじゃーん。

下手したら日本よりもあったかいですもん。

このまま気温が安定してくれればいいなぁなんて思ってるんですが。

どうもそうはいかないみたいです。


予想気温では来週はまた一気の下がって、最低気温は軒並みマイナス。

体感気温となると、だいぶ冷えるでしょうねー。

油断大敵ですので、ヒートテックマストで頑張りますw苦笑

そんな日々ですが、実はフォルトゥナに新しい日本人が加入しました。

とは言ってもトップチームではなくU23チームに、ですが。

橋本峻弥、21歳。

今年全国で優勝を飾った青森山田高校出身で、桐蔭横浜大学を休学して、ドイツに挑戦しにきた選手。

高校時代は全国大会にも出場し、ベスト16を経験してますし、大学も関東大学リーグ1部でプレーしてましたが。

どうしても海外挑戦がしたく、1年ちょっと前に海を渡ったそうです。


そしてそんな峻弥が最初にプレーしたクラブが、ドイツ5部リーグ所属のSC WEST。

おや、聞いたことがあるぞ、と思う方がいたら、それはなかなかのツウですね。

そう、実はボク自身が2008-2010の間にプレーしたあのクラブです。

そこでFWとして活躍していた峻弥が、この冬にテスト参加を経て、フォルトゥナのU23チームに加入したってわけです。


ボクも一応12年前にフォルトゥナのサテライトチームでプレーしてますし、SC WESTも含めてなんだか他人な気がしない経歴です。

素直でいい奴ですが、一方で図太い性格も持っていて、海外に向いている感じ。

早速、テストマッチでもゴールを決めており、U23チーム(ドイツ4部リーグ)の後半戦で結果を出してくれることを願ってます。


これでU17のシンタ、U19のリョウヤ、U23のシュンヤ、トップのジャスティンと、4人の若い選手が所属するクラブになります。

フロントという立場ではありますが、こうやって選手たちを支えて行くのはやり甲斐がありますね。

フォルトゥナジャパンファミリー、今後も拡大していきます!


ということで、2月も寒さに負けず元気にいきましょう。

「頑張るときはいつも今」

01/25/2017

若い訪問者たち。

雪化粧となった昨日のデュッセルドルフでしたが、練習場には広島から来客が。

ドイツ遠征中のサンフレッチェ広島U13/U14の皆さんが、練習見学とスタジアム見学にいらっしゃいまして。

寒い中、180cmを超える大きな選手たちを目の前に「でけー!」を連発してました。

金城ジャスティンも練習後に軽く挨拶し、握手して交流してくれました。

スタジアム見学では、54000人以上収容のサイズに驚き、ワイワイ盛り上がってくれてまして。

でも、

「デュッセル...なんだっけ? デュッセルブルク?ヴォルフスブルク??ん??ドリフじゃね!?」

なんて会話が聞こえて、ボク的には苦笑い。

まだまだ日本のサッカー少年たちには知られてないんだなぁと。

でもそれはそれで事実だし、逆にいうと、ここからどれだけ認知度知名度を上げていくことができるかって考えれば、すごく楽しみですから。

今回の彼らの訪問で、少なくとも彼らの記憶にはインプットされたでしょうしね。

フォルトゥナ・デュッセルドルフ、皆さんも是非、しっかりインプットしておいてくださいね。

図らずも、これからも、もっと頑張ろうって思うきっかけになりました。

サンフレッチェ広島の皆さん、残りの遠征もしっかり楽しんでいってください。

「頑張るときはいつも今」

01/16/2017

フォルトゥナ好ファイト。

昨日はデュッセルドルフでテレコムカップ2017なるものが開催されました。

これは毎年ブンデスリーガ後半戦再開1週間前に行われるプレシーズン大会で、今年で7回目になるのですが。

初のデュッセルドルフ開催となり、バイエルン、ボルシアMG、マインツの1部3クラブに加え、フォルトゥナが入って4チームが参戦しました。

大会は45分1本のトーナメント形式で、フォルトゥナは最初にバイエルンと対戦。

これが意外や意外、フォルトゥナが大健闘したこともあり、0-0に。

(写真:フォルトゥナHPより)

PK戦の末に敗れましたが、4万人の観客はかなり盛り上がりました。

3位決定戦はボルシアMGとのダービーになりましたが、このCL出場クラブを相手にフォルトゥナが好パフォーマンスを披露。

見事に2-0の勝利を収めることに成功したんです。

(写真:フォルトゥナHPより)

大会自体はバイエルンがマインツを2-1で下して優勝を収めました。

またマインツの武藤選手も、第一試合に出場し、好プレーを見せていましたね。


とにかく、フォルトゥナとしては、後半戦に向けて期待のできるパフォーマンスが見れたことは良かったです。

ちなみに1部は来週再開、2部は再来週再開となりますので。

いよいよまた、あのビリビリするような日々が戻って来ます。

サッカーホリックなボクにとって、ブンデスリーガがやってないと、何か胸にポッカリ穴が開いているような感じなので。

いよいよ再開と思うだけでワクワクしちゃうんです。

こういうとき、完全に生活の一部なんだなぁって、自覚しますよね。

いずれにしても、2017年のフォルトゥーナに期待してください。

よろしくお願いします!

「頑張るときはいつも今」

11/27/2016

イイフロ。

今日は11月26日。

イイフロの日ということで、2回も半身浴しちゃいました。

お風呂が好きなボクは、結構入浴しながらいろんなことをします。

歯を磨いたり、本読んだり、ブログ書いたり、動画見たり、音楽聴いたり、ラジオ聴いたり。

飲み物も飲みますし、ときにはご飯食べたりすることも。

とにかくお風呂好きなオジサンです。


そんな話はいいのですが、フォルトゥナがまた好ファイトを見せてくれました。

昨日行われた試合の相手は、今季1部から落ちてきた強豪ハノーファー。

1ヶ月前にはドイツ杯の2回戦で1-6と大敗を喫した相手でもありましたが。


試合は2回リードを許すも、2度追いつく展開。

そりゃー盛り上がりましたよ。

しかも残り20分くらいで相手選手が1人退場し、そっからは押せ押せで。

最終的には2-2でタイムアップも、最後まで戦う姿勢を見せてくれたチームに感動すらしました。


確かに相手は昇格候補の強豪クラブ。

リードを許す展開でも、諦めない姿勢をしっかり示してくれました。

これに一番満足してたのはサポーターの皆さん。

こういう戦う集団が見たいんだ、って口々に言ってました。

勝つか負けるかじゃなく、応援したくなる戦いを見せることの重要性を、改めて学びました。


ちなみにこの試合では、フォルトゥナのレコードプレーヤーのための、黙祷がありました。

試合の2日前に永眠されたと発表になったのに、たった1-2日でこれだけ用意したサポーターに脱帽です。

家族“ファミリー”への思いを大切にする、実はそういうすごく単純なことなのかもしれませんが。

自分がこのクラブの一員であることを誇りに感じた瞬間でもありました。

ご冥福をお祈りいたします。


「頑張るときはいつも今」

11/24/2016

確実に。

先週末のフォルトゥナは、アウェーで宮市選手所属のザンクトパウリと対戦し、1-0で勝利しました!


これで獲得勝ち点22点で5位。

昨シーズンが嘘のように好調で、これはとても嬉しいです。

フォルトゥナが勝ってくれるだけで、次の1週間をすごく機嫌よく過ごすことができますから。

ただし、今年は一歩ずつ、確実に。


そんな今週は、フォルトゥナ通信の最新号が発刊になりました。

こちらはデュッセルドルフ市内でゲットできますんで、デュッセルドルフの皆さんは、是非手にとってみてください。

それ以外の皆さんは、フォルトゥナ日本語HPからPDF版をダウンロードできますので。

是非そちらからチェックお願いします。

さあ、今週は金曜日にハノーファー戦です。

ハノーファーにはドイツ杯で0-6の大敗をしていますので、しっかりリベンジしたいところ。

静かな闘志を燃やしつつ、金曜日までしっかり仕事していこうと思います。

それでは!

「頑張るときはいつも今」

11/15/2016

小さく大きいフォルトゥナファン。

昨日は毎年恒例のデュッセルドルフ日本人学校2年生のためのESPRITアリーナ見学会でした。

すごく寒い日でしたが、天気には恵まれてよかった。

アリーナの中では、VIPエリアや選手のベンチ、ロッカールームなども紹介。


今年で9回目となるこの企画、感じることは、継続は力なりってことです。

それは年々増えるフォルトゥナユニフォームの数で実感しますもん。

数年前に半数くらいの子たちが着て来てくれた写真が、そのままブンデスリーガオフィシャルマガジンに掲載されるという快挙につながったのですが。

その後も年々増えており、ついに今年は90%以上の子たちがフォルトゥナのユニフォームやTシャツなどを着てきてくれて。

もはや感無量ですよ。

小さい子供たちですが、フォルトゥナ大好き度はすごいんです。

もはや大きなサポーター集団です^^


見学会の最後は神聖なロッカールームでピクニック。

そこにサプライズ登場でジャスティンが!

一気に子供達のボルテージが上がり、即席サイン会を開催。

みんなで写真撮影もして、最高の思い出を作ってもらいました。

とにかく子供たちって本当に素直で、ど直球な感じで受け取ってくれるんです。

「瀬田さん、僕フォルトゥナ大好きです!」

なんて言われたらニコニコが止まりませんよね。

小さなホームタウン活動ですが、確実に実を結んでいっていると感じてます。

ちなみに子供たちが描いてくれたジャスティンの似顔絵に、ジャスティンがサインして全員に返却。

世界に1つだけの子供とジャスティンの共作が完成です^^

ちなみにこの作品が最優秀作品です。

こういうアクションは子供たちだけでなく、ジャスティンにとっても大きな力になりますよね。

「頑張らなくちゃって思います」

って、笑顔で帰って行く姿にも、力がみなぎってましたから。

この活動はこれからもずっと続けていきたいですね。

そんなフォルトゥナの今週末の相手は、宮市選手所属のザンクトパウリ。

めちゃめちゃいいチームなのに不振で最下位に位置してます。

でも絶対侮れない相手。

アウェーの難しい試合ですが、是非頑張って来てほしいですね。

ということで、今週も...

「頑張るときはいつも今」