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Michihiro Yasuda [soccer player]

NAGOYA GRAMPUS / DF / 33
Birthday : 1987/12/20
Hometown : Osaka Japan
2013年12月

2013/12/29

Family.

26日にランブレッタ福岡で「MR12 Presents Kiyotake Cup」がありました。

大会名の通りキヨを筆頭に、豪華なバーターとして蛍とタカも参加。

そしてそのバーターのバーターとしてケンヤ君と俺も参加しました。

幕の内弁当やとしたらキヨが焼き魚、蛍が卵焼き、タカが煮物。

ほんでケンヤ君が梅干し、俺が柴漬けって感じかな。

うるさいわっ。

幕の内弁当の柴漬けめちゃめちゃ美味いわっ。




当日は12チーム約120人の小学生が元気いっぱいグラウンドを走り回ってました。

ゴールを決めたら選手とハイタッチをして喜んだり…

各チームの優秀選手チームvs選手の試合があったり…

参加した小学生全員にサイン入りのプレゼントがあったり…

さらに選手が履いてるトレシューをジャンケン大会でプレゼントしたり…

参加した小学生にとっても俺らにとってもめっちゃ楽しい一日になりました。

これは今後第二回、第三回と続けていきたい!

今回のMR12 Presents Kiyotake Cupに参加してくれた小学生のみんな、関係者のみなさん、運営のみなさん、メディアのみなさん、本当にありがとうございました。

そしてそして我らがMR12のみんな、楽しい時間をありがとうございました。




よしっ、んじゃ朝までフルーツバスケットしてて眠たいから今から寝ます。

あばよ!!

2013/12/26

ミチの世界。

もう報道で見た方もいると思いますが、改めてブログでも報告します。



僕、安田理大は来シーズンからサガン鳥栖でプレーすることを決めました。

サガン鳥栖を愛する皆さん、来シーズン僕はサガン鳥栖のために全身全霊を捧げます。

熱い応援を宜しくお願いします。



そしてジュビロ磐田を愛する皆さん、半年という短期間でしたが本当にありがとうございました。

この移籍に関してはいろいろな意見があると思いますが、今後のサッカー人生を考えた結果決めました。

来シーズンからはジュビロ磐田の選手ではなくなりますが、これからは一サッカー選手安田理大として応援してもらえたら凄く嬉しいです。

ジュビロ磐田を愛する皆さん、来シーズン一年でJ1に昇格することを僕も心から応援しています。




This is football.

ってやつかな。

自分自身が決めた道、自分の力を信じて…

やったるわぃ。

「ミチの世界」俺らしく生きていきます!


皆さん、これからも応援宜しくお願いします。



昨日のクリスマスはみんなどう過ごしたかな?

子どもたちはサンタクロースは来たかな?

俺はスターバックスでカバンを置き引きにあいました。

パクったやつ、俺からのクリスマスプレゼントじゃ。

パクられた俺が悪いと思い、パクったあなたの幸せも祈りましょう。

Happy New Year☆





2013/12/18

2013年 其の四。

空港内で10時間過ごしたったわ。

ごめん、また経験値上げてもたー。

ってことでつづきです。



ワンシーズン戦って落ちるっていうのは運が悪かったとかでは済ませることは出来ません。

これはチームとしても選手個人としても足りない要素がいっぱいあったから落ちたんだと思ってます。

その現実をしっかりと受け止め、来シーズンさらにプロフェッショナルに戦えば、一年でJ1復帰は大丈夫だと思います。

俺は自分の力の無さを受け止め、さらにプロフェッショナルに戦います。

この先のサッカー人生がもっと充実した素晴らしいものになるかならないかは自分次第。

2013年経験したことを2014年に、さらにその先の未来に生かせるようにこれからも取り組んで行きます。

ジュビロはJ2に落ちたけど、ジュビロに来たことは後悔してないし、来て良かったと思ってる。

2013年は俺にとって厳しいシーズンになったけど、俺は自分を信じて自分の目標に向かって突き進んでいきます。


2013年の振り返りこんな感じで良かったかな?

もしかしたら言葉足らずなところがあるかもしれません

でも俺は自分の思ったことを魂込めて書きました。

その魂がこのブログを見てくれたみんなに伝わっていたら嬉しいです。

この魂は全てここから。

LOVE FOOTBALL.


ありがとうございます!

2013/12/17

2013年 其の参。

イスタンブールなう。

今回の旅はほぼノープランやけどトータル5カ国くらいの地を踏むことになる予定。


んじゃさっきのつづきです。

ジュビロでの半シーズンはあっという間でした。

みなさんご存知の通りジュビロはJ2に降格しました。

残留させるための助っ人として呼ばれたのにジュビロを残留させることが出来なかったのは本当に悔しいし、ジュビロを愛する皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ごめんなさい。

ジュビロに加入した時点で出場出来る試合は9試合。

そのうちスタメンでフル出場は4試合。

途中出場で3試合。

出場しなかった試合は2試合でした。

ちなみに最終節の欠場理由は感染性胃腸炎です。

こんな結果なので俺はバッシングを受けて当然だと思うし、その覚悟は持ってジュビロに来ました。

でも、ジュビロサポーターはいつも温かく応援してくれました。

本当にありがとうございます。

ただ、逆に…

ジュビロが強くなるためには選手、クラブはもちろんのこと、サポーターも一緒に成長し戦っていかなくてはなりません。

負けた試合、ふがいない試合内容、戦う気持ちがみえないプレーには思いっきりブーイングした方がいいと俺は思います。

選手はブーイングしないサポーターに甘えてしまうし、愛のあるブーイングが選手やクラブにプレッシャーや緊張感を与え、より強く成長させると俺は思います。

選手やクラブはサポーターが買ったチケット代やグッズ代等から給料をもらい飯を食ってます。

やからしょうもない試合、プレーをしたらブーイングを受けて当たり前なんです。

それに耐えれない選手は上には行けないと俺は思います。

なのでジュビロを愛するジュビロサポーターの皆さん、来シーズンはJ2ですが、一年でJ1に上がってまた優勝争いが出来るチームに戻るために、思いっきり厳しい目線で応援して下さい。

一番大事なのはジュビロ愛です。

愛のあるブーイングは応援です。

よろしくお願いします。

すごく上から目線に聞こえたらごめんなさい。

これはジュビロに途中から加入したからこそ感じた素直な気持ちで、ジュビロがまた優勝争いをするチームにならないといけないと思うからこその気持ちです。



そして、降格した一番の原因は監督でもフロントでもなく、ピッチで結果を出せなかった選手の力不足です。

何も成し遂げていない選手が調子に乗るのは違うと思うし、選手はピッチで結果を出せばいいんです。

ピッチで結果を出すには試合に出ないといけません。

試合に出れないのが実力不足だったら練習してアピールすればいいし、試合に出れないのがピッチ外での部分にあるなら直せばいいんです。

そうやって努力した選手が試合に出場出来るんです。

そして試合に出た選手はチームのために戦わないとダメです。

チームを助けるためのゴール、アシスト、ディフェンス、パス、ランが選手自体の評価を上げます。




ブログを熱くなって書いてたら次のフライトに乗り遅れました。

ブログを書いてる途中にゲートが変わってました。

空港で10時間待ちです。

テンション下がったのでつづく。









2013/12/16

2013年 其の弐。

さて、さっきの続きです。

後さっきの其の壱に一つ付け加えることがあります。

Vitesseで得た財産の中で絶対忘れてはいけないことを忘れましたw

それはマイク・ハーフナーです。

魔育とは間違いないなく一生の友達です。

魔育とまた一緒にプレーしたいなー。。


ではさっきの続きはじめます。

はじめはヨーロッパでの移籍しか視野に入れていなかったので、ジュビロの話は断ろうと思っていました。

でも、オランダでシーズン通してろくに試合に出場していない俺に納得のいくいい条件のオファーはなかなかありませんでした。

ホンマにヨーロッパでやりたかったから、そのまま探し続けるという選択肢もあったけど、トランスファーマーケットのウィンドウが閉まれば動きは少なくなるし、何より無職になります。

いろいろな可能性を考えているときに、7月から話をしてくれていたジュビロの事を考えました。

Jリーグに一回戻って一からやり直し、ホンマに難しいことやけどまた活躍して海外に戻ったらええんちゃうか。

ジュビロも厳しい状況で自分も厳しい状況、それが重なったもっと厳しい状況に身を置いて、さらに強くなってもう一回這い上がったろうやないか。

そして名波さんが最初に話をしてくれて、J1残留させてくれ!と言ってくれた言葉も思い返しました。

そして俺はジュビロに移籍するという決断をしました。

この移籍に関わった全ての人には本当に感謝しています。



9月からジュビロでのサッカー人生が始まりました。

加入が遅くなった理由、そして移籍したころなかなか試合に絡めなかったのはさっき書いたのが理由です。

あっ、もうすぐ関空に着く!

ってことでつづくw

一週間ほど頭冷やしに?リフレッシュしに?これからのことを考えるために?

一人で旅に出ます。

のち〜



2013年 其の壱。

久しぶりのブログ更新です。

先に言っておきます。

長いです。



一週間前に今シーズンが終了しました。

まずは今シーズン応援してくれた全ての人へ…

心からありがとうございます。



2013年を振り返ります。

まずは年明けから。

Vitesseでの2012/13シーズンの後半戦がスタート。

Vitesseでのラストシーズンはなかなか試合に出ることが出来ませんでした。

それでも、Vitesseでの3シーズンは俺が今まで歩んで来た人生で最も濃い時間でした。

一緒にプレーした何人もの選手が短期間で恐ろしいほどの成長をしていくのを目にしました。

マルコ、デイビー、パトリックはオランダ代表に。

俺とマイクのことが大好きやったアレックスはユナイテッドに移籍して真司ともかなり仲良しみたい。

2年間一緒の部屋でブラジルW杯で同じグループのコートジボワール代表ボニーは得点王になりスウォンジーに移籍。

セルビア代表のマティッチはベンフィカに移籍して、今やヨーロッパで最も注目される選手になりました。

その他にもいろんな国のいろんな選手と一緒にプレーし友達になれたことは俺の一生の財産になりました。

楽しかったこと、ムカつくこと、ムカつくこと、ムカつくこと…

いろいろあったけど、人間として男としてめっちゃ強くなった自信があります。

今はオランダでお世話になった全ての人に笑顔でありがとうと言いたい。

Dank je wel:))




Vitesseとの契約を満了させ、ヨーロッパを最優先で移籍先を探しました。

フリートランスファーだったのでトランスファーマーケットのウィンドウが閉まるギリギリまでいいオファーを待ちました。

この時期は無所属だったので、オランダやドイツのその辺の公園でトレーニングをしていました。

Vitesseのセカンドチームとデンマークのチームで数日間だけ対人の練習が出来たけど、それ以外は…って感じでコンディショ二ングの大事さを痛感しました。

後から出てくるけど、ジュビロに移籍してから一ヶ月くらいはこの理由もあり苦しみました。

そうやってヨーロッパでの移籍先を探している時、俺がサッカー選手としても一人の人間としてもリスペクトしてやまない大先輩から電話をもらいました。

名波さんです。

その話はジュビロに移籍する気はないかという電話でした。

はじめは




新幹線が新大阪に着くので、つづくw