ドイツ・スポーツフリーランサー GENGO SETA OFFICIAL BLOG 頑張るときはいつも今
LIRIOメルマガ通信新着情報配信中!

GENGO SETA [SPORTS FREELANCER in Germany]

Fortuna Düsseldorf
Birthday : 1981/1/1
Hometown : Tokyo, Japan
June 2015

06/26/2015

朝食は街角のカフェ。

1年でもっとも心地良い季節。

日は長いし、気候はいいし、カラッとしているし。

そして時差ぼけは、早寝早起きだし。

朝食は近所のパン屋さんのカフェエリアで優雅にしちゃいます。


さて、2回に分けての日本出張報告ですが、早速続きを書きましょう。

今回は日本のJリーグクラブについてです。


メディアでもリリースされていたのでご案内しちゃいますが。

以前より交流のある、長野県の松本山雅FCさんのところへ、フォルトゥナU18のポレンスキー監督(UEFA-Aライセンス保有コーチ)を連れていきまして。

約1週間、ユースアカデミーと交流をし、コーチやスタッフらと意見交換をし、いろいろなアドバイスをしてもらいました。


松本山雅FCの皆さんにとっても刺激の多い日々になったのではと思いますが、ポレンスキー氏にも相当な経験になったみたいです。


「松本にたくさんの友人が出来た。こんなに素晴らしい国はない」

としきりに言ってくれたのは、ボクにとっても嬉しかったです。

ちなみにトップチームでは、旧友である阿部吉朗選手がプレーしていますが、ちょうどタイミングが合い、久々の再会が出来ちゃいまして。

こういう再会は、本当元気もらいますね。

それから、2人で空き時間には松本城まで行ってきました。

ボクはお城が好きなので、テンション上がっちゃいましたw


それから今回は、浦和レッズさんにもお邪魔しました。

やはり、Jリーグで4万人を超える集客を誇るクラブは学ぶことが多かったです。

ファーストステージを無敗で優勝したチームのマネージメントもさることながら、非常に興味深かった話を一つご紹介。


事実として、浦和レッズでは多くの選手や監督らがサンフレッチェ広島などから移籍してきています。

国内のいい選手が浦和レッズに移籍していく、なんて構図が少なからずある気もしますが。


自前のユースアカデミー出身ではない移籍加入組が多く主力にいることで、ファンからアイデンティティーを保つのが難しいのでは、と伺ったところ...

意外に営業部の方々から出た言葉は目から鱗でした。


「そういう(移籍加入組の)選手たちが、地域貢献活動やスポンサー活動に非常に積極的に参加してくれるんです」

「そういう姿を見て、他の選手たちにも良い影響が出ているんです。若手もそれを見習ってくれてます」


なるほどですねーーーー。

これこそ、サッカー選手を育てる上で、絶対に蔑ろにしてはいけない点です。

サッカー選手はどうしても、その能力が高いがために、若くして社会的地位を得てしまいます。

しかし、ほんの一握りのトップ選手を除いて、誰もが引退後にいろいろな現実を知り、苦労するもの。

そうなったときに大切なのは、やはり人間性なんですよね。

結局、その「人」なんです。


だから、この話を聞いて、日本のサッカー界の、選手たちの素晴らしい成長を知ることが出来ました。


その他にも、東海体育学会では名古屋グランパスの久米社長のお話を伺い、千葉でのパネラーディスカッションではアルビレックス新潟の田村社長とご一緒させていただけました。

ボクのような立場の人間にとってはとても貴重な時間となりました。


そんな感じで慌ただしく仕事してきましたが、それ以外にも2-3の新しいプロジェクトに関するミーティングがあったり。

もう、とにかく充実しまくりでした。

3週間弱ですが、もう2-3ヶ月いたんじゃないかって気分。


でもそれでいいんです。

ボクは人の3倍頑張るって決めてるんで^^

人の3倍考えて、人の3倍行動して、人の3倍経験してくんだって。


あ、でも心配しないでください。

無茶はしてないんで (笑)

とにかくね、欲張りなんです。

あれもこれもやってみたいんです。

でも普通に生きてたら出来ないから。

だから、もっともっとって、常にハングリーに求めていこうって思ってます。


まあ、そんな感じでフルスロットルで駆け抜けた日本出張の最後には、ドイツからビッグニュースが。

これについては、続く、ということで (笑)


戻っても早速次のプロジェクトがスタートしてますんでね。

頑張りますよー。


ボクは常に、このブログを見て下さってる皆さんに、「僕も私もやらなくちゃ」って思わせるような。

そんな“スイッチ”のような存在でいたいなって思ってます。

そんなボクのスイッチは、今日ももちろん“オン”ですけどね!

「頑張るときはいつも今」

06/25/2015

グーテンターク!!

19日間に及ぶ日本出張を終え、ドイツに戻ってきました。

今回の日本出張は非常に充実したものとなりましたよ。

本当に多くの人たちの前で話し、知り合い、仕事をすることが出来ました。

せっかくなので、どんな仕事をしてきたかを紹介出来ればと。


今回はドイツサッカーの話を中心として、大学生や専門学校生には、社会に出る前に準備することなんてことを話してきました。

具体的なセミナーや講演、講義はこんな感じ。

可能な限りいただいた写真を付けて、ご報告します。


サッカーキングアカデミー
・「ドイツ育成改革のメカニズムを解明する」
・「海外で働くための3つのヒント」


バンタンスポーツアカデミー
・「ドイツ・ブンデスリーガとは」
・「ドイツクラブの特徴」
・「海外で働くことやスポーツを仕事にする為の準備と知っておくべきこと」

名城大学
・「パーソナルブランディング」

日本大学
・「パーソナルブランディング」

東海体育学会
・「ブンデスリーガクラブにおける日本マーケティング業務について」

岐阜県サッカー協会技術委員会
・「ドイツ育成改革メカニズム」

千葉県サッカー協会技術委員会
・「ドイツ育成改革メカニズム」

あさ風サッカークラブ
・「ドイツプロサッカークラブの学ぶ、スポーツによる街づくり」

セミナーには名古屋や金沢から東京まで来てくれてる学生などもいて、感動しちゃいました。

それもあって、どこでも延長しまくって、喋りまくってきましたよw

それから、昨年からスタートさせたドイツ語出張サッカースクールである「モバイル・フォルトゥナサッカースクール」も、2回開催してきました。

・戸山FC (青森県)


・ルーヴェン高崎 (群馬県)


ルーヴェン高崎での実施はこれで3回目。

子供たちがぐんぐんドイツ語を身に付けていて、とにかくめっちゃ面白いんです。

青森の子達も興味津々で、終わってから「もっと教えてください!」なんて子がいたりと、とにかくドイツ語に関心が高まってることを感じてきました。

という感じで書いてたら、あっという間に長文になってますね。

これは2回に分けて、気合いを入れて書いておきます。

是非、興味ある方は我慢して読んでくださいね。

それでは、次へ続く。

「頑張るときはいつも今」

06/20/2015

最長記録。

いよいよ日本出張も佳境に入ってきました。

昨夜、バンタンスポーツアカデミーでの3回のセミナーも無事終了。

無事終了?!

確かに無事終了したんですが、、バンタンさんをあとにした時間を見てビックリ。

19:30-21:00のセミナーだったのに、23:45になっておりました。


お喋りなボクの課題はすぐに話が脱線してしまい、あっという間に延長してしまうのですが。

この日も30分ほど伸びてフィニッシュを迎えました。

そこからの受講生さんらが熱い熱い。

終了してからも質問が続くので、ボクも一つ一つ全力で対応させてもらいまして。

その結果まさかの延長が2時間を超えるという...

さすがに声がカサカサになりました。

でもね、そうやって足を運んでくれる方々がいることを本当に嬉しく思います。

伝える事は伝えたいし、だからこそ可能な限り対応したいと思っていますよ。


そんなボクのラストスパートとなるのは、来週月曜日と火曜日に千葉で行うセミナーと、そしてパネルディスカッション。

是非、こちらのご案内をさせていただきたく。


【1日目】
主催:
(公社)千葉県サッカー協会

主管:
(公社)千葉県サッカー協会技術委員会

日時:
6月22日(月)19:40 *19:20受付

場所:
バーディーホテル千葉

テーマ:
「ドイツ育成改革のメカニズムについて」

申込み:
千葉県サッカー協会技術委員会委員 金子まで
yknk1220@yahoo.co.jp

参加費:
2000円(講師料及び資料代として)

【2日目】
主催:
あさ風サッカークラブ
(http://www.yuzunoki.jp/Index.html)

協賛:
スポーツオーソリティ(株式会社メガスポーツ)、有限会社 スタジオ遊

日時:
6月23日(火)19:15 *18:45受付

場所:
千葉市生涯学習センター3F大研修室

テーマ:
「ドイツのプロサッカークラブに学ぶスポーツによる街つくり」

内容:
1. デュッセルドルフの地域との結びつき 瀬田氏講演

2. 4名のパネリストによるスポーツにおける地域の活動報告
パネリストは以下の通り
・鍋島和夫氏(鍋島整形外科医師)
・西村卓朗氏(VONDS市原GM)
・島田洋氏(NPO幕張クラブ代表)
・田村貢氏(アルビレックス新潟社長)

3. スポーツによる地域の街つくりを考えるディスカッション

申込み:
草の根サッカー支援「あさ風サッカークラブ」古矢まで
aichiko@yuzunoki.jp

参加費:
1000円(印刷代ほか)


お時間許す方は、是非お申し込みください^^

よろしくお願い致します。


ということで、その前にこの週末は松本へ出張してきます!

「頑張るときはいつも今」

架け橋を渡るもの。

ボクの活動の軸にあるものは、日本とドイツの架け橋になるという思い。

それがフォルトゥナであり、ボクの会社であり。

そしてその架け橋を渡るものは、人であり、物であり、情報であり、また可能性でもあると思ってます。


遠征のコーディネートは人がドイツへ渡っていっているし、サッカースクールは語学や考え方、刺激を日本に持ってきてます。

そしてセミナーや講演は、ボクの持っている知識や経験を伝える作業。

だから可能な限り足を運び、聴講してくださる人の数に関わらず、とにかく聞きたい知りたいと思ってくれる方々に、惜しみなく情報を提供しています。


サッカーキングアカデミー主催のセミナー

バンタンスポーツアカデミー主催のセミナー


足を運んでくれる人たちは、モチベーションの高い人たち。

ほんと、ありがたいし、嬉しいです。

だからこそ、そんな彼らの期待を良い意味で裏切ってやりたいと。


予想以上にすごくためになった、本当に来てよかった、と言ってもらえるような。

そんくらいの内容と情熱でぶつけています。

今夜はバンタンさんの3回目のセミナー。

やっぱ、「また行きます!」と言ってもらえるのがもっとも嬉しいですよね。

そんなわけで、今日も若者たちに火を付けてきますよ。

それがいま、ボクに出来ること。

いまのボクの役目。

そして、同時にもっともっと前を見据えて。

準備こそ全て。

「頑張るときはいつも今」

06/18/2015

群馬キッズの成長。

青森から一路、新幹線で東京へ 。

移動時間は約3時間ですが、ドイツから9000kmを11時間掛けて帰ってきてるボクにとっては、そんなものはへっちゃらです。

新幹線の中では、セミナーのための資料作り。

もはやこれも定番となりつつある光景。

意外と新幹線の中って集中できるんですよね。

例えば3時間と決まっているので、その中で集中してパソコンに向かうことができるんです。


そして6:19の新幹線乗ったので、9時半前には東京に戻っているという。

早起きは3文の得と言いますが、なんだかとっても得した気分。

寝不足もなんのそので、その後たくさんのスケジュールをこなしました。


そして翌日は再び、モバイル・フォルトゥナサッカースクールで群馬へ。

あいにくの雨の中、ブランドの屋根がある所でドイツ語のレッスン。


前回までの復習含めて、全部で約60単語確認。

雨が少し小降りになったことも幸いし、グラウンドに飛び出した子供たちは、大きな声でドイツ語を飛び交わすんです。

ボクのドイツ語の指示も正確に理解し、なおかつ自分で発している。

本当に子供の成長とは凄いです。


このチームの子供たちはすでに2回のレッスンを受けていることもあり、飲み込みが早いし、抵抗もまったくなし。

もはや無意識でドイツ語の単語を使えている子供すらいるくらい。

ボクも群馬の雨を頭皮で感じながら頑張りましたw

継続して開催しているこのクラブでは、とにかく想像を超える成長が見れていてワクワクします。

このまま彼らがどこまで出来るようになっていくのか。

また秋にも実施する予定なので、今からそれが楽しみです。

なお、モバイル・フォルトゥナサッカースクールへご興味のある方は、info@setags.jpにご連絡をお願い致します。

それではまた!

「頑張るときはいつも今」

愛知から青森へ。

先週末はまずは愛知で講演を2回。

名城大学の学生さんらを対象として、「パーソナル・ブランディング」をテーマに話してきました。

学生さんと言えば、これからが就職活動になるわけで。

社会に出る前に心得て欲しいこと、また社会に出てどうやって戦っていくべきかを、ボクなりに伝えてきました。


そしてもう1つは、東海体育学会というところにて。

ここでは、名古屋グランパスの久米社長のあとに登壇させていただくという...

なかなか恐れ多い展開ですが、それでもブンデスリーガクラブで働く者として、胸を張って喋ってきました。

翌日に青森出張があったため、そのあとのお食事会には参加しませんでしたが、皆様に興味を持っていただけたことを願っています。


そして日曜日は一路、青森へ。

新幹線「はやぶさ」に乗ることが出来てウキウキです。

あっという間に新青森に到着。

ここでは戸山FCさんでモバイル・フォルトゥナサッカースクールを開催し、ドイツ語を教えてきました。

普段がどんな感じかわかりませんが、少なくとも練習中はみんな大きい声でドイツ語を覚えて叫んでくれていまして。

ボクも声を枯らしながらドイツ語でトレーニングをやってきました。

これで少しでも多くの子供たちに火がついてくれていることを願っています。

それにしても純粋なサッカー少年たちとの交流は、こっちまで気持ちよくなっちゃいますね。

「ほかにももっとドイツ語を教えてください!」

なんて少年がいたのは驚きでした^^

戸山FCの皆様、また会える日を楽しみにしています。

ありがとうございました!

「頑張るときはいつも今」

06/13/2015

日々充実。

ありがたいことに、毎日のようにどこかで講演する時間をいただいています。

新幹線にも乗りまくっております。

そんな中ですが、合間をぬって行ってきました、横浜日産スタジアム。

そうです、日本代表の試合です。

結果はご存知の通り、日本代表がイラク代表に4-0で勝利。

海外組や若手が活躍して、充実の試合内容だったと思います。


そんな中でどうしても目がいってしまうのは、試合運営の方。

日産スタジアムはトラックが付いているため、この試合のために緑の人工芝をしていました。

そうやって少しでも臨場感を出そうとしていたのだと思いますが。

やはり改めて陸上トラックの存在が、サッカーの試合の全体として雰囲気を損ねてしまう存在だということを、改めて痛感しました。

ドイツの今年のブンデスリーガ1部に所属したクラブは、18クラブ中17クラブがサッカー専用のスタジアムを使っていましたが。

それがどれだけ大きなアドバンテージなのかということを、この代表戦を見て改めて感じました。

インフラの整備と言うものは、消して簡単にできることではありません。

でも2020年の東京オリンピックに向けて、その先の有効利用をポジティブに見据えて、何らかの改善が見られていくといいなと思いました。

16日のW杯予選のシンガポール代表戦は、残念ながら仕事のため行けませんが、日本代表はしっかりと結果を出してほしいものです。

それにしても、宇佐美選手はやはり凄いな。

また、海外で活躍する姿が見たいなと思います。


さて、この週末も仕事。

セミナーとサッカースクールです。

ありがたいことですね。

気合い入れてやってきます!

「頑張るときはいつも今」

06/10/2015

バンタンさん。

昨日はスポーツ関係の専門学校であるバンタンさんで喋る仕事。

最近は非常にモチベーションの高い大学生の方たちが多いですが、こういう専門学校に通われている方々もまたすごい。

一般就職して、普通に会社に行きながら、週末や夜に勉強に来ている人たちがたくさんいるのですから。

考えるのは簡単でも、実際にそれを行動に移すのは容易ではありません。

それが出来ている方々と向き合うのですから、ボクもその心構えで挑みました。


テーマは「ドイツ・ブンデスリーガとは」でしたが、ドイツサッカーの歴史や、知られざる裏話なども盛り込んで話しまして。

お喋りは予定を1時間ほどオーバーして、3時間で終了。


少数だったこともあり、ニーズに合わせてバライティーに富んだお話となりましたが、よくまあ皆さん、休憩なしで3時間聞いてくれてたなと。

質問も多く出て、興味を持っていただけたようで良かったです。

ちなみにバンタンさんではあと2回、登壇予定です。

6月18日(木) 「ドイツブンデスリーガ、クラブの特徴」

6月19日(金) 「海外で働くことやスポーツを仕事にするための準備と知っておくべきこと」

いずれも19:30から2時間。

ご興味ある方は、是非お待ちしています。

それでは。

「頑張るときはいつも今」

06/09/2015

岐阜でセミナー。

浦和レッズさんの試合訪問の翌日は、岐阜まで出張です。

今回は岐阜県サッカー協会技術委員会主催のセミナーに講師として呼んでいただきまして。

ドイツの育成改革のメカニズムについて2時間半たっぷりと講演させていただいて来ました。

皆様非常に熱い方々で、そのあとの懇親会でも大盛り上がりで、ボクにとってもとても貴重な機会になりました。

今回は、先日の高校選抜の監督を務められていた大垣工業高校の大野先生からのお声掛けでしたが、素晴らしいバイタリティーを見せていただきました。


岐阜は初めて来ましたが、これを機会に是非とも継続的につながっていきたいと思っています。

岐阜の皆様、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。


ちなみに岐阜と言えば...

そう、斎藤道三に明智光秀。

そして織田信長もですね。

ボクは無類の戦国時代好きなのですが、特にこの地域と彼らが好きでして。

稲葉山城を初めて生で(遠くから)見ることができて興奮しちゃいました。

今度来るときは、もう少し時間を取って、お城見学もしてみたいなと思いました。


それにしても...

サッカーの仕事で日本のいろいろなところに行けることは、とてもありがたいことです。

こうやって日本へ出張しながら、いろいろなところを見て回りたいなと思っているので、これからもこういう活動を続けていきたいですね。

それでは、次へ向かいます!

「頑張るときはいつも今」

日本出張なう。

先週の金曜日に日本に戻ってきてから、早速せわしなく動いています。

まずは週末はJリーグ視察、浦和レッズの試合にお邪魔してきました。

といっても今回は、試合を見ることがメインの目的ではなく、試合の運営やホスピタリティーなどを見学させていただきました。

埼玉スタジアムの普段は知られていないVIPのエリアや、その他営業の様々な取り組みの話を伺いました。

普段ボクがドイツでやっている仕事と比較しながら、Jクラブの実情を知る貴重な機会になりました。

またこの試合の相手清水エスパルスには、元フォルトゥナの大前元紀選手もおり、試合前には久々に再会することが出来まして。

とても元気そうで、とっても嬉しかったです。

試合結果は首位を独走する浦和レッズが1-0で勝利。

44000人を超える観客数はさすがでした。


ちなみに筑波大の大先輩である平川選手にも会え、久々にゆっくり話をすることもできました。

36歳になってなお、Jリーグのトップクラブで活躍する大先輩。

本当にカッコよかったです。

こうやって日本のサッカー文化を見て、しっかりと今の立ち位置を確認することは、ボクにとってはとても大事なこと。

そういう視点を持ち続けることで、ドイツに戻ったとき、また新しい発見があったりするはずですからね。

浦和レッズさん、ありがとうございました。

日々勉強ですね。

「頑張るときはいつも今」