ドイツ・スポーツフリーランサー GENGO SETA OFFICIAL BLOG 頑張るときはいつも今
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GENGO SETA [SPORTS FREELANCER in Germany]

Fortuna Düsseldorf
Birthday : 1981/1/1
Hometown : Tokyo, Japan
June 2016

06/30/2016

フォルトゥナが新しい日系スポンサーを獲得。

皆さんに嬉しいご報告です。

昨日のブログで少し書きましたが、今日無事にプレスリリースになったので。

トーヨータイヤヨーロッパ社さんが、フォルトゥナ・デュッセルドルフの新しいプレミアムパートナーに決定しまして。

今日、正式に調印式が行われ、ジャスティンも写真撮影に出席しました。

様々な方々の尽力を得て、こうして無事に契約に至ることが出来ました。

トーヨータイヤさんは、イタリアでACミラン、イングランドでレスター、ベルギーではアンダーレヒト、ロシアではゼニト、そして日本ではガンバ大阪のスポンサーをされていますが。

なんとこのドイツでは、フォルトゥナを選択してくださいました。

これはとても光栄なことであり、ここからしっかりとウィンウィンな関係を築いていけたらいいなと思っています。

これでまた一つ、日本デスクとしてこのクラブに功績を残すことが出来ました。

腰掛けじゃありませんから。

思いつきだけでもありませんから。

本気で取り組めたヤツしか得られない経験と実績を、今回もまた一つ積み重ねました。

それがすごく嬉しいですね。


でもでも、これだけじゃまだまだ足りませんからね^^

ここからまたいろいろお伝えしていきますので、引き続き注目しててください。

それでは、、、

「頑張るときはいつも今」


06/29/2016

あえて今書くこと。

ドイツに戻り、10日ほど過ぎました。

日本にいたのがずっと前にことに感じるくらい、ドイツでの毎日が充実しています。

フォルトゥナでのシーズンも9年目が始まりますが、新シーズンはまた新たな展開が待っていそうです。

最後まで苦しんだ残留争いから、ぐーっと粘ってここから上昇気流に乗っていこうと思ってます。


日本デスクを持つクラブとして、あんまり目立つような結果が残せていなかったので、正直肩身の狭い思いもしてきました。

でも新シーズンはジャスティンとともに明るいものにして行きたいと思ってます。

それ以外にもフォルトゥナらしく、日本デスクらしく、そしてボクらしく、少しずつ結果に繋げていきますので。

どうかやんわり期待しててください。


ボクはいつだって全力疾走のフルスロットルで頑張っていきますが、結果はいつだってふんわりやんわり出てきます。

それがボクのやり方で、ドカーンとこないからこそ、ボクらしいというか。

でも着実に、一歩一歩ですからね。

ドイツから吹かせているボクの風が、日本にも少しずつ届きはじめるように。

そんなシーズンにしていけるよう、ボクも頑張ります。


とは言いつつ、ボクとクラブの契約は、厳密には6月30日までとなっていまして。

ということで今週中に、自分の契約について話あうことになってます。

これまでのこと、これからのことをしっかり認めて貰えるよう、しっかり交渉してきます。


本来なら、契約を延長しました、って報告をしたいとことですが、あえてその前にこの話題に触れておきたくて。

それがボクらしくて、そしてそれくらいこのクラブと本気で向き合ってますよって気持ちが伝われば本望です。


とにかく、胸張ってこれからもドイツで勝負していきますので。

みなさま、“ふんわり”良い報告をお待ちください。

そんなニクの日。

今日でドイツ歴11年5ヶ月です。

それでは。

「頑張るときはいつも今」

06/20/2016

今の自分を若造と思う気持ち。

ドイツの自宅に帰るたびに思うこと、それは帰ってきたなぁってこと。

なんか認めたくないような、でもそれが事実で、すごく落ち着く感じ。

まあきっと、それはどこかってことじゃなくて、「マイホーム」ってことでしょうし、どこであっても住めば都ってやつですよね。


そんなボクの最近のお気に入りは、日本からドイツに戻った時の時差ボケをゆっくり維持すること。

超早寝早起きになるので、これを活かして朝早くから活動するんです。

そうすると1日が長くて幸せに感じられるので得した気分になりますからね。


ただ問題は、今こちらはヨーロッパ選手権の真っ最中で、21:00キックオフの試合もあるってこと。

昨日はスイスvsフランス、その前はポルトガルvsオーストリア。

どちらもほぼほぼ寝こけながら、必死に食らいついてたのですが。

正直、記憶は飛びまくりで、決定機でアナウンサーが声を荒げるたびに、いやいや見てたよ、みたいな顔して目を見開いて。

でも、あれ、いつの間に後半!?なんて感じで...苦笑


そんなヨーロッパ選手権の試合は、どんなに遅くても23:00には絶対終わりますから、そこが当面は就寝時間になりそうです。

ということで、起床は5:00-6:00を維持していたいですが。

さて、いつまで続くかなぁ。

とにかく、可能な限り時差ボケをキープしつつ、そしてサッカー見つつの生活を出来ればいいなって思います。


そんな今日は朝からジム。

ポヨンポヨンのお腹と、垂れてきた胸部を引き締めねば。

足も細くなっちゃったし、しっかりまた走り込んで、筋肉を戻していかないと。

カラダの乱れはココロの乱れ。

自分を律することが出来ない奴は、仕事だって妥協しちゃいますからね。


最近のボクは、フォルトゥナが2部残留して安心してるという、低い目標で満足していた気がします。


甘い、めっちゃ甘いです。


2年前は5年前は、10年前はもっとギラギラしてた。

生活ギリギリで、もっと必死でした。

今だから言えますが、31歳まで家賃2万5千円くらいの屋根裏部屋に住んでましたから。

会社を作った2年前は、どうやっていけばいいか分からず、一生懸命勉強してました。

とにかく自分のキャパオーバーに挑み続けてきましたから。


当時に比べれば飛躍的に成長し、環境も変わり、経験も積み、ネットワークも広がりました。

でもそれと引き換えに、必死さが少し薄れてた気もします。


ということで、この落ち着くマイホームに帰ってきて、再スタートです。

新しいシーズンも始まりますので、ここからまた行きますよ!

明日がどうなるかなんてわかりませんが、とにかく今を100%。

そして未来のために20%。

常に120%で挑み続けていきます。


35歳という年齢を、まだまだ若造と思えるように。

そういう自分であれるように、初心忘るべからずでいきます。


それではクラブのオフィスに復帰します。

3週間ぶりのオフィスへ、お土産に“白い恋人”を持って行ってきます。


「頑張るときはいつも今」

06/18/2016

ジャパン出張コンプリート。

今回も無事、日本での3週間のフルスロットルが終了。

11時間の空の旅を経て、我が街デュッセルドルフに戻ります。

今回もいろいろなところに行きましたし、いろんな方にお会いしました。

ジャパンレールパスもフル活用して、新幹線にも乗り放題。

実は指定席も無料で座れると知り、今回は自由席の席取り合戦もなかったのは、ありがたかったです。

でも本当はまたもう一度大阪や、徳島、松本、京都にも行きたかった。

東北や北海道にも足を伸ばしたかったですが、こちらも行けなくて残念。


その辺はなんだかんだでボクのマネージメント力と行動力の足りなさです。

日帰りでも1泊でも、足を運ぶことに意味がありますからね。

次はもっともっとですね。


それでも、今回の出張で、幾つもの新しい仕事(プロジェクト)が動き出しそうです。

Jリーグや協会、クラブ関係者などなど、いろんな立場の人とも話せて、ワクワクすることもいっぱい出てきています。

そういうことをドイツに戻り、しっかり形にしていかないとですからね。

何にしても、またドイツでの戦いが再開します。

まずは帰って今回の出張の報告からの、新しいプロジェクトの提案など。

それから大前提となる、ボク自身の契約更新の交渉もしなくっちゃ。

あー、考えただけで、ボクが2-3人必要だなぁって感じですが、まあその辺はガンガンやって、乗り越えちゃいます!

それでは、今回お会い出来た皆様、ありがとうございました。

会えなかった皆様、すいません。

是非またの機会によろしくお願いいたします。


グッバイ、地元。

「頑張るときはいつも今」

06/15/2016

フェイスTOフェイス。

日本出張も残り4日。

今回もフルスロットルで動き回っていますが、改めて感じること。

それは、「フェイスTOフェイス」の重要性です。

実際に会って話すことって、やっぱりとても大事なことだなぁと思います。

メールや電話、ラインなど、コミュニケーションツールはたくさんありますが、やはり会うに勝るものはないですね。

交換できる情報量も違いますし、双方の温度も感じることが出来る。

実際に足を運んだことで感じてもらえる情熱や、そこで見ることが出来る事実もあります。

百聞は一見に如かずが大事で、その一見に百聞をくっ付けることで、より理解力も上がりますし。


今回もJリーグ関係者やJクラブ関係者、大学関係者、出版関係者、企業の方、選手や代理人など、たくさんの方々とお会いし、お話する機会をもらってますが。

全てはボクの財産になり、また次への種まきになっています。

この先に考えていることを、もっともっと実現していきたいですから、そのためにもとても重要な3週間になっています。

そして、会って話すことで得られる情報には、自分んが知らないこともありますし、そういう中で新しい可能性を見出したり。

せっかく戻ってきた日本で仕事のことばかりですが、でも結構楽しいですよ。

ボクは仕事バカというより、熱血バカ。

情熱が傾いたらトコトンなので。

幸い物心ついたときからサッカーに熱中していて、今はそのサッカーに関わる仕事に熱中していて。

お陰様で熱く強く挑めているって感じです。

フォルトゥナで苦しんできた半年だったので、ここから先を少しでも盤石なものにしていくためにも、頑張らなくちゃですしね。


今回の種まきから芽が出たときの報告をするのが楽しみです。

それが何よりの喜びだったりもしますしね。


そんな今日の1枚。


池袋で見つけたBeckers。

ボクの同僚のクラウディア(・ベッカース)に、「いつから日本でビジネス始めたの?」って送っておきました(笑)

さて今日も頑張らねば。

今日は静岡まで行ってきます!

「頑張るときはいつも今」

06/12/2016

好きこそモノの上手なれ。

この週末は、家族と。

甥っ子(6歳)の誕生日を祝う会を開きました。

彼は電車大好き少年で、今はプラレールに目がありません。

徐々にサッカーもやるようにはなっているそうですが。

ということで誕生日プレゼントはプラレールが中心。


今回、おじいちゃんおばあちゃん(ボクの両親)からは、コントローラー付きの北海道新幹線がプレゼントされ。

一方ボクからは、笛で走ったり停まったりする北陸新幹線が与えられました。

さらに両親(ボクの兄夫婦)からは新幹線ケーキが用意されてまして。

結果、こうなりました笑

いやー、素晴らしい。

すっかり車掌さん気分です。


子供はそれぞれ好きなことを純粋にやるもの。

最近は、本屋でたまたま見つけて買い与えられた東横線の時刻表を見るのが好きなんだと。

見せてもらったら、本当に使い込んだ辞書のようにボロボロ。

6歳児が、時刻表をここまでボロボロに出来るほどめくっているのか、と感心したほどです。


大人目線で見ると、こりゃほんとにこの道に進んでいくのかなぁと思うところもあり、なんだか複雑ではありますが。

一方で、彼の好きなことへ邁進する集中力と信念はすごいなぁと。


まあボクも「サッカー」を追い求めて今の生活になってしまってますし、少し似たものを感じますが。

とにかく、好きこそモノの上手なれ、ですからね。

信念に強い人間のまま、大きく成長して欲しいと思う、叔父バカです。

今日はそんな、ファミリーネタでした。

「頑張るときはいつも今」

06/09/2016

嬉しいサプライズ再会。

先日の愛知県大口町にて。

子供たちのためのドイツ語レッスンに向かう途中で、

「ゲンコーチ!」

と声を掛けられてびっくり。

ボクがデュッセルドルフで子供のコーチをしていたときの堀部さん家族がそこにいて。

聞けばボクが来ることを聞きつけて、突撃で会いに来てくれたんだと。


めっちゃ嬉しかったですよ、この再会は。

堀部さんママには、子供たちの親御さんをまとめていただく係りをやっていただいていたので、とてもやり取りが多かったですし。

兄弟でサッカー大好きで、2人とも教えていましたし、その下にいた可愛い妹も、よくなついてくれていましたので。


それにしても子供たちの成長は早い。

この日は来れなかったという長男タイチはいませんでしたが、小さかった次男ヒロトもすらっと背が伸びてて。

赤ちゃんだったハルナは、とっても可愛い女子に変貌を遂げていました。


あまり時間がなく、立ち話になってしまったのが残念でしたが。

わざわざ足を運んでくれた心遣いに感謝です。

先日の熊本での菅先生との偶然の再会もそうですが、デュッセルドルフでの繋がりが、日本中に広がっているんです。

こうやってボクが日本を飛び回ることで、そういう方々とまた会えるって最高ですよね。


今回の日本では、そんなところからたくさんのパワーを貰ってます。

これからももっともっとアクティブにいかなくちゃって強く感じる瞬間でもありました。


堀部家の皆さん、わざわざありがとうございました^^

「頑張るときはいつも今」

06/06/2016

未来をドイツへ繋ぐための種まき。

この週末は、愛知県に行ってきました。

目的は、ボクの会社が日本で行っている移動式サッカースクールの「モバイルフォルトゥナサッカースクール」。

熊本でもやってきましたが、今回は愛知県丹波郡大口町にあるウィルスポーツクラブの尾張フットボールクラブにて開催。

ここでのスクールは2年ぶり2回目ですが、お付き合いもあり、是非来て欲しいとお声がけいただきまして。

子供たちはもちろん、指導者の方々にも海外を意識する良い機会になるし、とても良い刺激になる、とおっしゃっていただけていて。


この日の午前はあいにくの天気だったので体育館開催となりましたが、まずは小4-6生を対象とした午前の部。

でも午後には晴れて、中学生と女子を対象とした午後の部はグラウンドで行えました。

まずは教室でサッカードイツ語講座。

立ったり座ったりして、身体でドイツ語を覚えていきます。

中学生らは前回の記憶が少し残っている子も。

プレーをイメージして、実況に合わせて動く練習。

ドイツ語をみんなの前で披露するだけでも日本人の子たちは恥ずかしがりますが、こういうのでワイワイやることは大事。

ボールを使って練習では、最初こそ頭が混乱していましたが、それでも慣れてくると、さすがは子供。

ばんばんドイツ語が飛び出して、あっという間に自分のものにしていきます。

とにか恥ずかしがらないこと、楽しむこと、積極的に取り組むこと。

これだけで習得に差が出てきますから。

その辺をうまく盛り上げながらでした。


みんなめっちゃ良い顔してますね。

そんなこんなで駆け足ではありましたが、また新たに足跡を残してきました。

これもすべて未来への種まきです。

こうやってまいている種が芽を出し、大きく育つ頃、またきっといろいろな可能性を見出せていると確信してますので。


人生常に120%。

100%は今を一生懸命生きること。

でも同時に未来のために20%の種まきすることが大切。

それがボクの信念です。

ちなみに今回も、いっぱいパワーをもらうことができました。

尾張フットボールクラブの皆さん、ありがとうございました!

「頑張るときはいつも今」

06/04/2016

中央大学で特別講義。

熊本から、福岡、岡山、大阪、静岡を経由して東京に戻ってきましたが。

翌日は八王子にある中央大学に行ってきました。

商学部の渡辺教授の計らいで、特別講義を担当させていただくことになりまして。

具体的には「サッカークラブ経営講座」というゼミのようなクラスです。

このクラスは関東リーグ所属の東京23FC( @tokyo23fc910 )のマネージメントのサポートをしているそうで。

プロクラブのクラブマネージメントを熱心に学んでいる学生たち。


なかなかモチベーションの高い学生さんたちですから、こっちも気合が入りまして。

そして予定していた1時間半をオーバーし、見事に3時間w

しかも休憩なしだったから、生徒さんには相当きつかったんじゃないかな。

それでもボクの本を買っている学生もいて嬉しかったです。

ボクなんかよりはるかに早く、たくさんのことを勉強出来る彼らが、近い将来の日本を変えていってくれるといいですね。

この業界はまだまだ改善出来ることが多いと思いますからね。

いつか彼らと仕事出来るようになることを願いつつ、ボクも負けじと頑張ります。

それでは。

「頑張るときはいつも今」

06/03/2016

橋掛ける頑張り人。

熊本復興支援活動報告もVol.3ですが、今回はボクについて。

今回の日本出張の間に、なんとか熊本に行こうと思ったボクは、マキに連絡をしてみました。

「来月日本に戻るけど、ボクが行ってサッカースクールやることは現状としてどう?」

この問いに対して、

「来てくれるだけでも嬉しいよ。それにきっと子供たちもドイツ語でサッカースクールやってもらうのは興味あるだろうしね」

と返ってきました。

ならば行くしかないでしょ!ってことで、ドイツから帰国してすぐに熊本へ向かいました。

向こうでの被災地や避難所回りは報告した通り。


2日目はマキは2部練だったのですが、お昼の間に一緒にある体育館に行って。

運動不足の方々に、ドイツで主流の脳トレ「ライフキネティック」をやることにしました。

もちろん飛び込みで行って、館内放送をしてもらって。

集まってくれた15-20人くらいの方々を前にスタート。

持ってきたタオルや、避難所に集めて捨ててあったペットボトルのふた使って、脳みそフル回転させながら、みんなでワイワイやりましたよ。

最初は「私はいいよー、出来ないよー」なんて言ってたオバちゃんも、「おー出来たー、ありゃ難しい」なんて盛り上がり。

こうやって他愛もないことでも、みんなでワイワイするだけで笑顔になれるんです。

声に出して笑って、一瞬でもあの辛い現実から解放してあげられれば。

盛り上がってるのを聞きつけて、後から来てくれる人もいたりして、30分くらいの間でしたが、とてもいい機会になったのではと思います。

そこから午後の練習に向かった鉄人マキと別れ、熊本に住む後輩と2人で、別の避難所へ。

ここでもアナウンスをかけて、参加者を集いましたが、タイミング悪く多くの人が外出中。

またはちょうど入浴が出来るタイミングだったようで、さっぱりした人たちがたくさんいて。

運動って感じじゃなかったので、切り替えて声掛けに変更。

そしたらやっぱりお喋りしてないからか、いっぱい喋ってくれる人がいて。

こうやって話聞くだけでもいいんですよね。

これだけでも少しでも気がまぎれるんですから。

マキはこうやってたくさんの人と向き合って話をしてるって言ってましたが、それが少しわかりました。

その避難所を後にし、午後の練習を終えたマキと合流しまして。

そこからは今回の来熊の最大に目的であるドイツ語サッカースクールをやるために、会場へ移動。

マキが自分で作って運営しているフットサルコートで、今回は小学4-6年の28人が参加することに。

今回はフォルトゥナスクールウェアにKUMAMOTOの文字を入れて、みんなにプレゼントしたのですが、これがなかなかカッコいい。

早速室内でドイツ語レッスンがスタートですが。

うーん、なかなかみんな似合ってる。

約50分ほどで約30単語、子供達はスーッと覚えていきます。


そして早速表に出てドイツ語を使ったトレーニング開始に。

最初はドイツ語に戸惑っていましたが、ボールを使いながらなのですぐに慣れていき。

あっと言う間にドイツ語を覚えてくれちゃっていました。

最後には全員で記念撮影を。

子供たちもすごく楽しかったみたいで、帰り際には「ダンケシェーン!」と言ってくれてました。

それだけでも来て良かったと思えました。


今回は復興支援ということで特別に練習ウェアを用意しましたが。

子供たちがフォルトゥナKUMAMOTOバージョンの練習ウェアをいろんなとこで着てくれると嬉しいですね。

そしてこれをきっかけに、ドイツに行きたいなぁなんて思ってくれるようになったらいいですね。

ボクは日独に架け橋を掛ける存在を目指しています。

だからそういうことも実現していきたいなとは思ってます。

ということで怒涛のように過ぎて行った2日間でしたが、本当に行ってよかったです。

簡単に「応援してます、頑張ってください」と一言では言えないと感じましたが、それでもやっぱり本気でそう思ってます。

また来なくちゃいけないって思いましたし、マキやナオトさんのように、ボクなりの方法で続けていかなくちゃですね。

最後に、マキと。

マキ、

いろいろ話せて良かった。

いろいろまたトライしようぜ。

また何か出来ることあったら、相談してくれよな。

また行くぞ!

「頑張るときはいつもいつもいつも今」